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一年で一番寒い時期……。毎朝氷点下で(しかも-8℃とかの日もある)凍え死にそうです
インフルも流行りだしたようですが、今のところあすかや我が家は大丈夫。
特にあすかは寒さにも負けず元気です
さてさて、ここ最近、2月14日の参観日に行われる「二分の一成人式」の話題が多くなってきました。
なぜか周りの子が将来の夢をしっかり作文に書いているようで、お茶を濁すわけにはいかないと思ったらしく(苦笑)、
「医者などの人の役に立つ仕事に就きたい」と書いたとか。
え? なぜに突然、医者
しかも、先生に作文を添削されたらしく、「などの」を取っちゃえ~と、はっきりと医者になりたいという作文になってしまった……らしい
それにしても先生、余計なことするな~。
図工の絵でも「こうやって塗ればいい」とお手本を示され、あすかは「そんな風に言われるのは嫌だった」と自由に描いたようで。そのせいか、郡展の作品には選ばれなかったけど。
私 「保育園の卒園式のときには「絵を描く人になります」って言ってたよね?」
あすか 「え~? そうなの? 忘れちゃった。でも、画家は儲からないと思ってさ~」
(たしかに。仮に美大行って、漫画家になったとしても、東村アキコのように一発当ててくれればいいんだけどね)
あすか 「でも、作文に書いたこと、アレ嘘だから」
私 「嘘なんだ」
嘘の作文なんて書く必要ないじゃん、しかも医者だなんて……、正直恥ずかしいと私は悶々としていたのですが。
他にも医者になりたいという子がクラスに2人いるようで、
あすか 「Yくんは本気だと思うけど、Kちゃんは見得じゃない?
Kちゃん
……あすかの中ではわり算の筆算ができないと医者にはなれないらしい。
そういうアンタも見得じゃないか?と思いつつも、「そうなんだ~」と曖昧に相槌で返す母。
夫に、「どうしよう~」と投げかけるも、
夫 「言うだけならタダなんだからいいんじゃね。別に医者にならなくたっていいんだからさ」
う~~ん。
まぁ、我が家の経済力じゃ医者にさせてあげることもできなさそうだし。
私の中のイメージでは、中学受験して御三家とかに受かる子じゃないと医者にはなれないような……。
あすか 「調べたらさ、医者になるには8年も勉強しなくちゃいけないんでしょ。そんなに勉強するの嫌だ」
私 「そっか~。確かに禿げるくらい勉強しないとなれないかもね」
あすか 「お父ちゃんみたいに禿げるのは嫌~」
いや、父親はもちろん医者じゃなくて、しがない自営業者なんですけどね。(私もだけど)
しかし、嫌とか言いつつも、
あすか 「医者になるなら、開業医はあやういから日赤に勤める」
とかなんとか言ってる。いったいどっちなんだ?(笑)
あすかが3年生のとき、職業占いで弁護士に向いてるとわかったら、「弁護士になる」とか言ってたけど、医者が出てきたのはなぜだろう?
そういえば、あすかが小さいとき、「天才~ 女医ナー」と褒めてたな、私。
保育園の先生に聞かれて、走るほうのジョイナーじゃなくて、女医のほうなんですとか説明して。(笑)
私が洗脳してた?のか。余計なことしてたのは私だ。
犯人は私か……。
チーン……。
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