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私が会社勤めしていた頃、直属の上司だった課長(仮にA課長)は、とても見栄っ張りで権威にかさを着る人だった。彼と接していて一番苦痛だったのは、仕事ではなく会社の飲み会。「ビールが出てくるのが遅い!乾杯が出来ない!」と、アルバイトにクレームをつけて責任者を呼びつけ、謝罪させてサービスしてもらうのが大好きだったのだ。「会社名出したらペコペコしてたよ。」と、得意げに話す姿はまさに、「虎の威を借る狐」(小太りで狸っぽかったけど(爆))一緒にいるのがとても恥ずかしかった。そんな彼も昇進し、課長から部長へ。(以下A部長)ある日のこと。A部長に、「らくーんさん、こんなの来ちゃったよ!」と話し掛けられ、見ると彼の手には1通のDMが。夏休みに家族と旅行した時宿泊したホテルからで、「○○(株)××部長 A様」と書かれた宛名を指差し、「なんで部長って分かっちゃったのかなあ~?」と上機嫌。なんでもなにも、自分で宿泊名簿に書いたからでしょ?!(↑私の心の声)自分で買ったものなのに、人からプレゼントされたと見栄を張る人がいるが、彼はまさにそのタイプであろう。ところで前述の通り、A部長は小太りで背があまり高くなく、鳩胸だったと記憶している。今思えば、自分を大きくみせるため必死で胸を張り、体型まで変わってしまったのかも(爆)...という気がしなくもない。まさに翼を広げた鳩の姿そのもの。きっと無理して疲れたり、密かに恥をかいたことも沢山あったんだろうなぁ...。今では憎めなくて懐かしい人に思えるのは、私が年を取った証拠かもしれないね。
2003年06月30日
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以前私が会社勤めをしていた時のこと。仕事が終わり、更衣室で私服に着替えてると、隣のロッカーの同期の一人(仮にA子が)、「らくーん、服が後ろ前だよ!」と指摘してきた。その時私は、前がクルーネック、後ろがVネックで背中が少し開いたセーターを着ていた。「こういうデザインだから...。」と優しく答えたつもりだったが、「絶対違う!その着方はおかしい!」と、なおも食い下がってくるA子。収拾がつかなくなりそうで、「あ、もしかしてどっちでも着られるのかも~。」と、フォローするとA子は、「ああもう!そんなことどうでもいいわ!」と、激怒しながら更衣室を出て行き、私はぼう然としながら見送るしかなかった。 ( ゜Д゜)ポカーン←こんな感じ。この話は「らくーんのセーター後ろ前事件」として、密かに語り継がれる(ってか私が言いふらしてる(爆))ことになるのだが、一体私の何が悪かったのか、そしてどうしてあんなにケンカ腰だったのか、今でも良く分からない。最初に「これはこういうデザインなのっ!(キッパリ)」と、断言してA子の口を封じておかなかったので、意地になって食い下がってきた気もするんだけど...。「ケンカ腰には冷静に」対処するのがベストだと思ってたけど、「ケンカ腰にはケンカ腰」が良い場合もあるのかな?皆さんはどう思いますか?今度A子に会う機会があれば聞いてみたいんだけど、言われた方は覚えてても、言った方ってきっと忘れてるのよね~。(苦笑)
2003年06月29日
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ひなこも今月で1歳6ヶ月。水疱瘡とおたふくの予防接種を受けるかどうか考えていた矢先、近所に住むママ友から電話があった。彼女も同居嫁で、ひなこと同じ年の子がいる。何度も日記に登場してるが、お姑さんはかなりキツイ人だ。「今のうちに水疱瘡にかかっておきたくて、感染した子と接触してきたの。ひなこちゃんはどうする?」とのこと。「体調も良いし、うちももらおうかなあ。」と、考えていたところ、再び彼女から連絡が。「義母さんに水疱瘡の話をしたら、『病気なんか移したらひなこちゃんのおばあちゃんに嫌な顔されるよ!』って、良い顔をしてないの。」と言う。う~ん、そんなことにまで口を出してくるとは...。結局どうするかまだ決めてないのだが、病気を移し合うのは今後もあり得ることだと、お互いの姑にきちんと説明しておこうという話になった。それにしても彼女のお姑さん、うちの義母に対しても失礼だし、方便でも「(ひなこの方が月齢が低いので)小さいから移しちゃ可哀相だよ。」くらい言えないものかなあ...。(苦笑)
2003年06月28日
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先日実家の母から電話で聞いた話。最近習い事の教室で、同年代の女性(仮にAさん)と知り合い、教室の帰りに良く話をするそうだ。一人息子さんは30過ぎで独身。Aさんは体が弱く、出産は難産で大変だったこと、息子さんは本州の国立大を卒業後、北海道に戻って就職したが、会社が倒産して今は契約社員なこと、結婚の予定はなく彼女もいないことなど、話題の90%は息子さんのことだという。「お見合いはされてるんですか?」と母が聞くと、「何度かしたけど先方さんから、『ご立派過ぎてうちには敷居が高くて...。』って言われちゃうの。大学なんてまぐれで入ったんですよぉ~。」と嬉しそうに答えたと言う。この言葉、相手を傷つけないよう自分を卑下した言い方をする、お断りの常套句なのだが、Aさんは気付いてないようだ。もしもAさんが私のお姑さんだったら...と、想像してみた。命がけで産んだ大事な一人息子の、小さい頃の話に始まり、学生時代いかに優秀だったか聞かされるのは間違いないだろう。そして当然のように同居話が持ち上がり、断ろうものなら、「体の弱い私を見捨てる気なの?!」と、死ぬの生きるの入院するのと大騒ぎになるだろうな...。ここまで考えちゃうのは、同居嫁の悲しい性かもしれない。(ってか想像し過ぎかも。(爆))でも良いご縁があって、心優しいお嫁さんが来てくれたら、こんな嬉しいことはないよね。いつか母経由で朗報を聞けると良いな~と思う私なのでした。
2003年06月27日
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今日は私の怖~い体験を...。私が20代半ばの頃(最近この書き出しが多いわ)、ススキノでの飲み会の帰り、深夜の2時過ぎにタクシーを拾った時のこと。運転手さんは、40台の半ばくらい。自宅までの行き先を告げ、車が走り出した。途中信号待ちで、隣の車線にミニクーパーが停まった時、「ミニミニ大作戦って映画知ってる?」と、運転手さんがいきなり話しかけてきた。「名前は聞いたことありますけど...。」と答えると、「イギリスの車ってダサイよな。オレは好きじゃない。」と運転手さん。そのまま車の話題になり、運「フォルクスワーゲンの ビートルって、水に浮くんだよ。」私「へえ、そうなんですか。」運「どうしてか知ってる?」私「いいえ。」運「ヒトラーが水死しないようにだよ。あの車、ヒトラーが設計したんだよ。」私「...そ、そうなんですかあ...。」そのへんから雲行きが怪しくなってきたと思ったが、彼の話はあらぬ方向へ。「誰がなんと言おうとオレはヒトラーとナチスドイツを支持する!ユダヤ人はずるくて嘘つきで大嫌いだ!」と、いかに今の世界史観が間違っているか熱弁をふるい始めた。深夜の2時だよ~。密室に2人きりだよ~。勘弁してよ~。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル←まさにこんな感じ(爆)相槌を打ち聞くフリをしながら、「お願い早く着いて~。」と心の中で祈ったのは言うまでもない。家までの30分弱の時間が、こんなに長く感じられたことはなかった。タクシーの運転手さん、又はお見合い奮闘中の男性、こういう話題はやめましょう。(笑)
2003年06月26日
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私が20代半ばの頃、高校時代の友人達と久しぶりに会ってご飯を食べることになった。その中の1人(仮にA子-昨日の日記とは別人です)は、昔から何かと私に突っかかってくるタイプ。会って私を見るなり、A子は薄笑いを浮かべ、「らくーんって変わらないねぇ~。」と一言。決して誉め言葉ではなく、「変わり栄えしなくてダサイね。」というニュアンスを感じ取った私はすかさず、「あんたも変わんないよね~。」と言い返した。すると「えーっ、そうかなあ...。」と納得しない様子で、あからさまに不機嫌になるA子。ほんと分かりやすくてイヤな女だワ!(爆)あれから10数年経ち、今では、「いつ見ても変わらないね~。」を、誉め言葉と受け取る年齢になってしまった私。思えば「変わらないね。」と言われて腹が立つのは、発展途上のしるしだったのかもね。そうなると、ここで疑問が一つ。「私のピークっていつだったの?!」ってか、そもそも私の「花の時期」ってあったのだろうか?それさえ自分で分からないのが悲すぃ~。
2003年06月25日
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昨日の日記にちょっと追加です。実はA子、結婚3年で離婚してすぐ再婚したのです。離婚も再婚も年賀状で報告を受け、再婚のお祝いはあげていません。A子にしてみれば、最初の結婚は無かったことになり、「らくーんは(再婚の)お祝いくれなかったんだし、レタックスで十分。」と、思っているのかもしれません。こういう場合の対処は、ほんと人それぞれかも...。A子ネタをもう一つ。高校卒業後、私は地元の短大へ、A子は国立大に進学し(彼女は優秀なの)、入学して間もなく、A子の大学の医学部の1年生と合コンすることになった。彼女を誘うとOKの返事だったのだが、直前になって「やっぱり行かない。」と言い出した。理由を聞くと、「らくーん最初『医学部の人』って言ったよね?、でもうちの大学は1.2年生は『教養課程』なんだよ。3年生以上の人達が来ると思ったからOKしたのに...。教養課程じゃ意味ないもん。」とのこと。何かヘンだなあと思いながら、「ごめん。言い方がまぎらわしかったね。」と言ったけど、今思えば謝ってすっごい損した気分。(後悔)ブツブツ言いながら、結局A子も参加することになったのだが、その合コンで一番モテたのは実は彼女!(顔も可愛いの)幹事だった私は「A子ちゃんのの電話番号教えて~。」と、男性陣に聞かれまくりだった。こうやって書いてると、ほんと私って大バカ者。そしてA子のようなタイプは、私のようなお人好しを見つける独特の嗅覚を持っているんだろうな。その才能、少し私に分けて欲しいよ~。(泣)
2003年06月24日
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もう10数年も前のこと。中学時代の同級生で、時々行き来はしてたが疎遠になりかけてた友達(仮にA子)から、住所変更のハガキが届いた。「近いうちにゆっくり会いたいな。報告したいことがあるし...。」と、添えられた言葉で予想はついたが、久しぶりに会った彼女から、「結婚するの。式にはぜひ来てね。」と招待を受けた。年賀状だけの付き合いになっていた私を呼んでくれたのが本当に嬉しく、これがきっかけで昔のような関係が復活するかも...と楽しみにしていた。が、結婚式の1ヵ月後、新居に遊びに行くと(もちろん事前に約束)、「これから友達と会う約束があるから...。」と、暗に長居を拒む態度のA子。用意したプレゼントを渡しても、あまり嬉しそうな様子はなかった。人数合わせに呼ばれただけで、式が終われば用済みだったことに、鈍感な私は当時全く気付いていなかった。その後長~い年月が流れ、遅ればせながら私も結婚することに。再び疎遠になっていたA子に電話で報告をすると、式は2ヶ月先なのに、「その日は仕事が入ってるの~。覚えてたら電報くらい打つから。」と、早々に切られてしまった。そして結婚式当日、彼女からレタックスが届いた。「手書きだから電報より気持ちがこもってるかも。」と思ったが、その考えが打ち砕かれたのは、レタックスの料金が580円と知った時だった。「お金じゃない、気持ちの問題だよ」と人は言う。でも、それはウソだと思う。お金の額が気持ちを表すこともあるんだよね...。A子とは今でも、年賀状だけのやり取りを続けている。私が大人になったのか、それとも絶交する意気地がないだけなのか、自分でも良く分からない。惨めな経験だけど、いろいろ勉強になったのは確かかな...。
2003年06月23日
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以前私が会社勤めをしていて、仕事帰り、同期達と居酒屋に飲みに行った時のこと。途中お店のトイレに行くと使用中で、ドアの前で待っていると中から、「ガラガラ~ジャアジャアジャア~」と、すざまじい音が聞こえてきた。「ずいぶん乱暴だなあ。紙も水も無駄使いだし...。」と思っていると、出てきたのは20代前半の可愛い女性。次は洗面所を占領して化粧直しに夢中で、用を終えた私が、手を洗うため後ろで待っていてもしばらく気づかなかった。ムッときた私は、席に戻り早速同期達に報告。「ちょっとぉ~!今トイレに入ってた人ひどかったんだよ~。」と言った途端、皆の顔がさっと曇り、私から目をそらした。そっか、トイレ=食事中にふさわしくない話と思ってるのね。(私の心の声)「別に汚い話じゃないってば!もう女とは思えない...」と続けると、同期の一人(仮にA子)が、「らくーん、やめな!それ以上言っちゃダメ!」と小声で制してきた。「え~っ、聞いてよぉ~!ほんとに汚くない...」と言いかけた時、「お、ま、た、せっ♪」と気取った声を出しながら、隣のテーブルに座ったのは、なんとさっきの彼女!そこは合コンのグループらしく、笑いをかみ殺した男性達が、私と彼女を交互に見ていた。(彼女は気づいてない様子)そ、そういうことだったのかぁぁぁ~!(←またまた私の心の声)「あんたが最初、『今トイレに...』って言った瞬間、男の人達一斉にこっちを見たんだよ。なんで気が付かないの?!」と、A子に説教されたのは言うまでもない。もしもあの合コンで彼女が全然モテず、「頑張ってキレイにお化粧したのに何でぇ?」と不思議に思っていたら、その責任の一端は私にあるかもしれない。ごめんなちゃいね~♪ププッ。(反省の色ゼロ(爆))
2003年06月22日
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姑編に引き続き、「同居適正チェック★夫編」を作成いたしました。ご自分の旦那サマに当てはまるかチェックしてみて下さいネ♪1. 妻の言った愚痴や不満を、ストレートに両親に伝えてしまう。2. 両親はもちろん、兄弟にも頭が上がらない。3. 嫁姑のイザコザは、次元の低い争いごとだと思っている。4. 外面が良く、人前で必要以上に良い顔をしたがる。5. 妻に「家事や育児に協力して。」と頼まれると、 「じゃあ、うちの親呼ぼうか。」と答える。6. 両親からこっそり小遣いをもらっている。7. 結婚した一番の理由は?」と聞かれると、 「親孝行のため。」と答える。8. 自分が「マザコン」と言われると怒るくせに、 妻に「一卵性母娘ってお前のことだよな。」と言う。9.夫側の集まりや行事の手伝いをしても、 「ありがとう。」の一言もない。10. どんな揉め事もお互い腹を割って話し合えば、 必ず解決出来ると信じている。0~2 時には傘、時にはサンドバックとなり妻を全力で守ってくれる旦那サマです。3~5 親がらみのケンカが度々起こるかも。 夫婦の絆だけは見失わないよう心がけましょう。6~10 同居以前の問題です。 旦那サマ、結婚の意味を今一度問い直してみては?特に10番が「はい」の旦那サマ、ぜひ国連大使になって、世界中の国際紛争を解決して下さいませ~。(爆)
2003年06月21日
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先日ネットで買い物をした時のこと。お店から注文確認のメールが届いたんだけど、その文章が突込みどころ満載だった。「この度はご注文ありがとうございます。商品は本日発送いたしました。」ここまではまあ普通なんだけど、そのあと、「明後日(○○日)にはお手元に?」メールで語尾上げかよ~?!(さまーずの三村風)さらに、「(中略)ご要望、変更などありましたら、お手間ですがメールいただけないですか、、、。」何でこんなに弱気なのぉ~?その後、このお店から定期的にメルマガが届くんだけど、笑っちゃうほど読みづらい!文章って、点や丸の打ち方一つで読みやすさにずいぶん差が出るから、私も気をつけなくては...。先日も書きましたが「お礼カキコ」ネタ。またまた新手のカキコが到着しました!カキコしてきたのは小中学生の女の子。「ご訪問ありがとうございました。でも素通りされたみたいなので、今度来る時はカキコして下さい。」ここまではまあいいとして、(コピペだろうけど(笑))そのあといきなり、「お子さんはいくつなんですか?」あの~、その答えをカキコしに、もう一度来いってこと!?や~だよっ!カトちゃんペッ!(爆)きっとこの子、「私はちゃんと読んでカキコしてるもん!」って思っているんだろうな。(苦笑)
2003年06月20日
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お待たせしました!(誰も待ってない?)「同居適正チェック★姑編」を作成いたしました。ご自分の姑さんに当てはまるかチェックしてみて下さいネ♪1.「跡取り」「本家」「内孫、外孫」が口癖。2.嫁が家を空けるのが嫌。3.既婚の娘を実家のそばに住まわせ、頻繁に呼び寄せる。4.息子に遠慮して言えないことを、嫁に聞いてもらおうと思っている。5.「○○家の嫁」として一人前にするのが自分の使命で、 嫁のためにもなると信じている。6. 食事は3食とも家族一緒に食べるべきだと思う。7. 親世帯子世帯で、それぞれ電話回線を持つのは不経済だと思う。8. 息子を「ちゃん付け」で呼んでいる。9. 食べ物の賞味期限は全く気にしない。10. 夫婦仲が悪く、息子と孫を生きがいにしている。「はい」の数が、0~2 お互いの努力次第で上手くいく可能性大です。3~5 表面的には平穏でもストレスが溜まりそう。息抜きの場を確保しましょう。6~10 人生を棒に振るだけです。同居話が出てもひたすらかわしましょう!嫁編も作ろうと思ったけどやめました。だって「あなたは同居に向いてます。」って言われても、全然嬉しくないもんネ~。(爆)次は「同居適正チェック★夫編」を作成したいと思いますので乞うご期待!(夫に叱られそう~。(汗))
2003年06月19日
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「おかあさんといっしょ」のお兄さんお姉さんの選考基準について、先日夫と討論した。(ヘンな夫婦(爆))私 「歴代のお姉さんって感じが似てるよね。」夫 「きっと立候補が多いから、選考する人の好みが思い切り反映するんじゃないかな。」私 「元お姉さんの肩書きがつくと、お嫁の貰い手も多そう。」夫 「茂森あゆみはタレントとしても成功したよね。」私 「反対にお兄さんはバラバラだよね。」夫 「なり手が少ないんじゃないかな。元お兄さんんのイメージが邪魔して、次の仕事も限られるし。」私 「そうだよね~。キャリアアップにはつながらないかもね...。」確かに藤岡弘は50過ぎても「元仮面ライダー」だし、「できるかな?」のノッポさんは他の番組で見かけたことないなあ...。知名度が定着する前に子供番組に出てしまうのは、男性にとっては危険な賭けなのかもしれない。そう考えると、弘道お兄さんの将来が、ちょっと不安な私。お兄さん頑張ってね~!
2003年06月18日
コメント(14)
最近よく「モラルハラスメント」という言葉を耳にする。一言で言うと「言葉や態度によって人の心を傷つける精神的な暴力」のことで、身近な人から受けるケースが大半だという。皮肉、嫌味、悪口、あるいは無視などを繰り返し受けているうちに、「私がいたらないからこんな目に合うんだ。」と罪悪感を持ち、自分を追い詰めてしまうそうだ。曲者のお姑さんを持つ近所のお嫁さんも、似たような心境になったことがあると言う。「昔の嫁は皆もっと辛い目に合っていた。」「皆やってることなのに、どうしてあんたは出来ないんだ。」「あんたの実家は違っても、ここでは皆こうするんだ。」お姑さんにそんな言葉を浴びせられるうち、冷静で正常な判断が出来なくなり、笑顔も忘れてしまったという。そんな時耳にした、SMAPの「世界で一つだけの花」。(注:歌詞を引用したので、著作権に違反してたら、あとで訂正するかもしれません。)『歌詞の部分、削除しました。』「私は私でいいんだ!人と違って当たり前なんだ!」と、やっと思えるようになったという彼女。この歌は反戦歌と言われてるけど、同居嫁の応援歌でもあるかもしれない。ところでここまで人を追い詰めてしまうお姑さんって、人の人生を何だと思っているんだろう。「同居適正検査」を実施して、合格者のみ、同居許可の免許を発行して欲しいくらいだよ。あ、これ面白いかも。今度ネタにしようっと。(笑)
2003年06月17日
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昨日はお見舞いカキコをありがとうございました。おかげさまで今日は朝からいい調子です♪頭痛の解消方法を教えて下さった皆さん、ありがとう。今度試してみますね。本やテレビなどで良く見聞きしても、会話で使うにはちょっとためらう言葉、皆さんにはありませんか?例えば、今私の手元にある今月号の「LEE」に、「東京を代表するパティスリーで、評判のとっておきスイーツをお取り寄せ。」の一文が。文章にするとどうってことないんだけど、友達との会話で「ここのスイーツって最高だよね!」なんて言うのは、ちょっと照れる私。「恥ずかスィーツ」って感じなの。←(ここ笑う所です。)同じくパティスリーも、「ねえ、パティスリーとパテシィエってどう違うの?」なんて、聞かれたらどうしようと思うと、ドキドキしてうっかり口に出せませ~ん。(小心者)もしかしてこれって私だけ?皆さん会話上でも、スイーツやパティスリーは既に認知済みで、普通に使っているのかな。
2003年06月16日
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昨日は頭痛がして1日寝ていました。遊びに来てくれた方、カキコしてくれた方ごめんなさい~。まだパソの画面を見るとクラクラしてくるので、休み休み、皆さんの所へ遊びに行こうと思います♪待ってて下さいネ!
2003年06月15日
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あ、最初にお断りしておきますが、私はそのテの趣味はありません。(爆)kinki kidsの堂本剛君を初めて見たのは、10年くらい前のドラマ「人間.失格」だった。初々しくヤンチャな男の子っぽくて、「将来が楽しみ!」と期待していた。ところが最近は、眉が細くて髪がクリクリ、顔もまん丸でおばちゃんのようになりガッカリ。V6の森田剛君も、NHKの大河ドラマ「毛利元就」で初めて見た時は、野性的な表情とりりしい顔立ちが印象的だったが、先日久々に「学校へ行こう」を見たら、頬が痩せこけて目に力がなく、妙に老けた感じがした。ありのままで良かった子役時代から、成長と共に新しい魅力を身に付け、長持ちして行くのは大変なことなんだろうね。2人に関してはちょっと残念な私。これからの変化を見守って行きたいな。ところで今まで私が一番心を奪われた美少年は、何と言っても映画「スタンド.バイ.ミー」のリバーフェニックス。20代前半の若さで亡くなったのがつくづく悔やまれるけど、今生きてたらどんな俳優になっていたんだろうなあ...。「美人薄命」という言葉があるけど、美少年.美少女もはかないものなのかもね。
2003年06月13日
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ひなこが0歳児の頃は、周囲の声ににずいぶん助けられた一方で、振り回される事も多かった新米ママの私。6ヶ月検診に行った時のこと。担当の保健婦さんがひなこを見て、「母乳の子は肌がキレイだね~。」と一言。そ、そんな話聞いたことないよ~!たとえ誉め言葉のつもりでも、プロが堂々と根拠のない話をするのはどうかと思う。次は1歳検診に行った時のこと。ひなこは成長曲線をはみ出す大きめちゃんのため、保健婦さん(前回と別の人)に、普段の食生活を突っ込んで質問された。「お菓子やジュースはあげてないようだけど、肥満脂肪は赤ちゃんの時期に決まるから、今から気をつけてね。」と保健婦さん。家に帰って、乳幼児の肥満について調べると、「1歳頃は歩き始めて運動量が増え、自然に解消されるので問題ない。2.3歳以降だと要注意。」という説が一般的だった。それにひなこのカウプ指数は17で、ごくごく標準。う~ん、やっぱりプロの言葉にしては、不正確な気がするなあ。しかし何と言っても最高にして最悪の外野は、泣いてばかりのひなこにオロオロしていた私に、「早く泣きやませないと、脳が暖まって頭がヘンになるよ!」と言い放ち、不安のどん底に突き落とした...実家のお母さん!あ.な.た.です!!(それでも三児の母)
2003年06月12日
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ひなこと家の周りを散歩してると、近所のおばさんが、「ひなこちゃん大きくなったね~。」と話し掛けてきた。おばさんには3歳の女の子の孫(息子さんの子供)がいて、息子さん一家は隣町に住んでいる。義母によると、おばさんは同居を熱望しているのだが、お嫁さんが嫌がってなかなか実現せず、いつも不満を漏らしているそうだ。「もうすぐ喋るようになるね。でも余計な事も言うようになるよ~。」とおばさん。「うちの孫なんか遊びに来たら、『ここのトイレ汚いから入りたくない!早くおうち帰りたい~!』って言うんだよ。もう憎たらしくて...。全く誰が知恵つけたんだか!ブツブツブツ...。」あ、あのぅ~。最後の一言はそれこそ「余計な事」なのでは?(冷や汗)
2003年06月11日
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意味不明のタイトルでスミマセン。(爆)以前はこのHPにひなこの画像を載せていたのだが、思う所あって、写真は控えることにした。理由の一つは、日記にご近所ネタが多くなったこと。HPを開いた以上、私が特定されるのはある程度覚悟の上だが、芋づる式にご近所のお嫁さん達が分かってしまうと、大変な迷惑をかけることになる。もう一つは、前にランダムで立ち寄った、ペットの写真を載せている男性のHPに、「可愛いですネ!」とカキコをした時のこと。すぐこちらにレスを返しに来てくれたのだが、「いえいえ、お嬢さんの方が可愛いですよ~、じゅるっ。」と書いてあってものすごく怖かったの。彼は冗談のつもりだろうし、私もちょっと神経質かもしれないけどね。ところで、昨日の日記とリンクしますが、先日、訪問お礼カキコでいきなり、「いやぁ~、お子さん可愛いいっすね!」と、書いてきた方がいらっしゃいましたわん。い、一体誰の写真なんだ?!「出産.子育て」のカテゴリ以外、何にも見ずにカキコ出来るあなたの暴挙、いえ勇気に脱帽!(爆)またまたエエもん見せてもらいました。そんなカキコもどんどんお待ちしています♪
2003年06月10日
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ランダムでたまたま訪れたHPの足跡を見て、お礼のカキコに来てくれる方が時々いらっしゃる。最初は「何て丁寧な人なんだろう!」と感激していたが、だんだん、宣伝と自分の気持ちの押し付けだと分かり、「訪問のお礼カキコはご遠慮願います。」とでも書こうと思った時もあった。が、慣れというのは恐ろしい。最近は、「やっほぉw○○のホムペに訪問ぁりがとぅ♪タヌキ超カワィィ~☆ミ今度ゎカキコしていってネエvvv」なんてカキコがあると、「アライグマだってば!ラスカルだってば!」と突っ込みつつ、「いやあ~、ええモン見せてもらったわ♪」って気分になるから不思議。(爆)ということで、カキコは何でも嬉しいです。どんどん書いちゃって下さい。で、ここからが本題なのですが...。宣伝お礼以外の、日記の感想を下さった皆さんからの大事なカキコは、ぜひ「日記」の右下の、「感想を書く」から入って、カキコをお願いします♪ずーっとずーっと残しておきたいので...。ぜひよろしくお願いします!
2003年06月09日
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もうすぐ3回目の結婚記念日を迎える私達。結婚式は1回で充分だけど、出来るならBGMをもう一度選び直してみたい私。退場には大好きな「スタンド.バイ.ミー」をかけたんだけど、「ちょっとベタだったかな~。」という気がしてるの。あとディオンヌ・ワーウィックの「Say a Little Prayer 」(映画『ベストフレンドウエディング』で、皆で合唱してた曲)を、どこかに使いたかったなあと思う。ネット婚だったこともあり、映画「ユーガットメール」やドラマ「ウィズ.ラブ」から1曲づつ選んだり、それなりにこだわったつもりではあるんだけど...。ところで結婚式で揉める原因の一つが「引き出物選び」。私達は塗り物のお椀にしました。オレンジがかった赤がキレイだったのと、瀬戸物より割れにくく軽いのが選んだ理由。でも取り扱いは少し面倒だったらしく、「ごめ~ん、電子レンジにかけてダメししちゃった。」と、出席してくれた友達に言われて涙。(;;)皆さんの結婚に関するエピソード、ぜひ教えて下さい♪
2003年06月08日
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2人目懐妊の前に、今のうち出来ることを...と思い立った私。まず最初に、先日親知らずを抜きに行った。抜歯はすんなり終わったが、抜けたあとが痛いのなんの...。ご飯を食べるのが大変なの。(泣)来週は抜糸&もう1本を抜く予定。しばらく辛いけどガマンガマン。そして最近のニュースで、水銀汚染の影響で、妊婦は控えめに摂取した方が良い魚が発表されていた。何てタイムリー!早速ワースト10をメモメモ。余談ですが、私がひなこを妊娠してつわりがピークだったのは、2年前のちょうどこの頃。食べられるものが限られて辛かったけど、一番良く食べたのが、実家の北海道から大量に送ってもらったグリーンアスパラ。妊娠中はお腹の張りがひどかったり、臍の緒が巻き付いて帝王切開になったり、トラブルが絶えなかったけど、ひなこは胎児の頃からずーっと順調で、今も病気知らずの健康そのものだ。もしかしてアスパラにたくさん含まれてる「葉酸」のお陰かな?と密かに思っている。「葉酸」は妊娠前の摂取がより効果的らしいので、そろそろ心がけてみようかな。今日は「出産・子育て」のカテゴリらしい日記を書いてみました。(笑)ところで私の場合、「同居」や「嫁姑」のカテゴリがあれば、真っ先にに移動しそう~。(爆)
2003年06月07日
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時間があれば、また追加するかもしれません♪夫とお付き合いを初めてすぐの頃、お昼にお蕎麦を食べたことがあった。向かい合って座り、お蕎麦をすする私を見て夫が、「らくーんさんってキレイだよね。」と一言。私「え~っ、そんなことないよぉぉぉ~。」(テレテレ)夫「ううん、ほんとにキレイだよ。箸の使い方が。」は、箸のことかぁぁぁ~。(汗)早とちりしたことがバレないよう、努めて冷静にふるまったのは言うまでもない。
2003年06月06日
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結婚して生まれ育った北海道を離れ、夫の実家で同居生活を始めて、「郷に入れば郷に従え」という言葉の意味を、しみじみ実感している私。結婚してすぐの頃は、近所の人に会うと、「○○さんちの長男の嫁さん」と呼ばれるのにすごく抵抗があった。そして何人かのおじいさんには、「ソウリョウの嫁さん」と呼ばれることも。えっ、ソウリョウって何?義両親に聞いてみると、「ソウリョウ=総領」だと言う。こ、ここはまだ戦国時代?!「長男の嫁」の方がまだましだと分かり、呼ばれてもあまり気にならなくなった。が、まだまだ従えないこともある。それは私の方向感覚。私に場所を説明する時、義両親や夫は、「○○の東側」「××を西に行った先」という言い方をする。家で聞いていると理解出来るのだが、一歩離れると、どっちが東でどっちが西かさっぱり分からない。しまいには、「太陽が昇ってくるのが東だよ。毎朝確認して周りの景色も覚えるように。」と夫に言われる始末。(大恥)ここで生まれ育ってないと、すぐには身につかないんだよぉ~。(言い訳)こんな状態で、これから運転免許を取る予定の私。自分であちこち行けるようになれば、少しは違うかな~と期待してるんだけど...どうだろう?
2003年06月05日
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ひなこと遊んでもらおうと、夕方義母の所へ行くと、ちょうど出かける支度をしていた。遊んでもらえると思ったひなこが半べそでしがみつくと、「ごめんね~。晩ご飯食べたらまたおいで~。」と、義母は名残惜しそうに出かけて行った。夕食後、再びひなこを連れて下へ。「ごめんね~。ひなこがせっかく遊びたかったのに、あんなに我慢させちゃって。ちゃんと待ってて偉かったね!」と、熱烈歓迎する義母。(そんなに我慢したか~?我慢したのは義母さんの方でしょ、ププッ。)心の中で思いつつ、「楽しみにしてたんだよね。沢山遊んでもらおうね。」と、にこやかに言いながら義母に預けて2階へ戻った。数十分後、お風呂の時間になったので下に迎えに行くと、「良かったね~。ママが来てくれたよ。やっぱりママが一番だね!」と義母。お互いの心中はどうであれ(爆)、ひなこをかすがいに、とりあえず円満な嫁姑の私達である。ということで、久々に同居法。「どちらかが欲張らずに、お互いに花を持たすべし。」(第800条の6)やっぱり「お互いに」がミソだよね。
2003年06月04日
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数年前、私がある会社で事務のアルバイトをしていた時のこと。採用されてすぐ、別の部署の課長(仮にA課長)が、自分の課の仕事を私に頼んでくるようになった。最初は「人手が足りないのかな。」と思い引き受けてたが、観察していると、彼は直属の社員達に媚を売り仕事を頼めないのだと、だんだん分かって来た。そのしわ寄せが、アルバイトの私に回ってきたわけだ。そんなある日、またA課長からの頼まれ仕事が。思い切って、「自分の部下にちゃんと仕事を頼めるようになって下さい。言うべき相手が違いませんか?」と言ってみた。その時は無言だったが、「あんなヤツ採用するんじゃなかった!役立たずが!」と、影で私のことをボロクソにけなしていたらしい。(彼は人事の決定権など無いけど)立場の弱いアルバイトなら、自分のいいように使えると思われては大変迷惑。私もかなり生意気だったが、言ったことは間違いではないと思っている。「弱いものには強い」って、とても恥ずかしいことじゃないかな。そして今、結婚して嫁の立場になり、その時と同じ思いを味わうことがある。昨日の日記ともリンクするが、「嫁」の私が、自分達や家のために尽くしてくれると信じて疑わない親戚って意外に多いのだ。私が「嫁」というだけでやたら威張ってるのが、たまにしか会わず名前もろくに知らない人だったりする。こういうのってホント不思議だ。「嫁の立場向上」のためにも、これから頑張っていかなくちゃ。
2003年06月03日
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5/15の日記で、どどい2112さんから、「自分の娘は『いい嫁』になれるような育て方をしているとは思えないのに、息子の嫁には平気で『嫁』らしさを求めてくる人が多い。」というカキコをもらい、「ああ、そういえば!」と思い出したことがある。結婚した年の暮れ、夫親戚の法事があり、法要のあと和食屋に移動し、会食をした時のこと。そこは大広間を貸切にして、追加の飲み物やご飯のジャーは隅のテーブルに用意してあり、セルフサービスの形をとっていた。お酒を飲まない私は先にご飯が食べたいので、1人分のご飯をよそい、ジャーの蓋を閉めた。その瞬間私の背中に、「あら~っ、自分の分だけなんだ~。」という親戚のおばさんの声が...。お酒を飲んでる人も多く、食べたい時に各自でよそうのが一番良いと思ったので、私は聞こえないフリをして席に戻った。そのおばさんには20代の娘さんがいて、「私にあんなこと言うくらいだから、きっと娘さんに皆のご飯を盛らせるだろう。」と、少しムッと私は何気なく観察していた。が、結局最後までそんな素振りは全くなかったよ。これってやっぱりヘンじゃない???言葉で上手く説明できないが、なんともいえない違和感があったのは確か。でも、そういう私も女の子の母親だ。これからひなこにどんな教育をしていくべきか、自分の身に置き換えていろいろ考えさせられる出来事だった。
2003年06月02日
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先日、いつも見ているネットの人生相談に、「第一印象が、ツンツンしてお高くとまっているように見られる。もっと自信がなさそうな女に見られるにはどうしたら?」という投稿が載っていた。羨ましい~!逆に私は愛想が良過ぎて、相手に気安くされるタイプ。事後承諾で勝手なことをされ抗議すると、「らくーんさんなら分かってくれると思ったのに...。けっこう冷たいんだね。」と、謝るどころか開き直られることもしばしば。第一印象が良くても悪くても、それぞれに悩みはあるものだ。そういえば以前勤めていた会社(場所は札幌)の後輩は、仕事を終えて私服に着替えると、「これからススキノにご出勤?」と、冗談を言われるのをものすごく嫌がっていた。そう言われるだけあって、おしゃれに気を使い、華やかでとてもキレイな子なのだが、「外見は派手だけど、家庭的でいい奥さんになりそう。」というイメージで見られたいのだと言う。う~ん、難しい。「見せたい自分」と「見られる自分」が、一致することってほとんどないんだろうな。意地悪して、わざと反対のことを言う人もいるだろうし。でも数は少なくても、「本当の自分」を誤解なく受け止めてくれる人は必ずいるはず。そんな人と出会ったら、大切に大切に付き合っていきたいな。
2003年06月01日
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