足湯でよもやま話(笑)

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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2016.03.07
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カテゴリ: つれづれ日記

皆様こんにちは。

まるで春のような洗濯日和、ささっと家事を済ませて、友人とちょっと離れた産直市へドライブがてら行ってきました。

彼女は転勤族。この春に新しい転勤先への引っ越しが決まっています。私も元転勤族だったからわかるのですが、いざその地を離れるとなったら、少しでもあちこち見て回りたい気持ちになるんですよねー。

急なお誘いにもかかわらず、快諾してくださった彼女に感謝!

・・・ 行きは山ルートで。帰りは海ルートを通り、電車やバスではなかなか見られない景色を見せてあげることができました。

いつも前向きで、ポジティブで気遣い上手な彼女、この春で離れてしまうのはさみしいけど、離れても友達でいてくださいねm(v_v)m。。。 今日もたくさんお心遣いをいただいて、私のほうが恐縮しました。 

帰宅して、家の前を掃除していたら、近所のおばあちゃんにお会いしました。

「80才過ぎで、こないだまでバイク乗ってたんだけど、免許返上してバイクも処分したんよー。」・・・から始まって、「去年の秋からお琴を習い始めたんよ。今度発表会があって、私は大したことないけど、すごい人がおるからよかったら娘さんと見に来てー」と、チケットをいただきました。

80過ぎて習い事・・・「私もまだまだ頑張らないかんな。」と思いました。 近くにこんな方がいらっしゃるなんて、いい刺激になります。 しかも、お琴の発表会なんて、見たことないです。行きたい☆。楽しみ~。

パートでも働いていた時は、毎日時間に追われて、仕事と家事と子供で手いっぱいで、まわりを見る余裕がなかったけど、仕事を辞めて、もう少し自分のプラスになること、長い目で見て自分のやりたいことなんかを考える時間ができました。

キャリアを積むべく仕事を頑張っているお母さん、子供第一に家で頑張っているお母さん、残念ながら保育園に預けることができずに仕事を辞めざるを得なかったお母さん、今のその環境はチャンスです。

・・・視野を少し広げてみませんか? 

先日のハローワークでの基礎研修でありましたけど、「キャリア=仕事」ではありません。

キャリアとは、「生涯にわたる人生の進路、生き方(職業含む)」を指します。

私もセミナーを受けるまで、「キャリア=仕事」としかとらえていませんでしたから、現在専業主婦の自分にどこかマイナスイメージみたいなものを感じていましたが、仕事を辞めてから、自分にできる範囲で学校のボランティアに参加したり、友人に誘われたエクササイズに参加したりしています。

そこで新しい友人や知り合いが増えたり、いろんな新しいことに出会うキッカケをもらっています。・・・ キッカケをもらっても、自分が動かなければ何も変わりません。すべては「やってみる」のがコツです。

友人から声をかけられて気になったらちょっと参加してみる。(ネットワークビジネスや、ねずみ講みたいな胡散臭いものは別ですよ。) 

たまにはいつもと違う場所や店に行ってみる。

それだけでもチャンスの幅は広がります。

子供がいたら子供の習い事を通して、習い事の先生や、保護者仲間と新しい出会いがあるかもしれません。

子供の勉強を通して美術館や展覧会に行ったり、一緒に調べ学習をしたり。そういう時間はきっとあなたにも子供にも宝物になると思います。面倒もあるかもしれません。いやあります。・・・でも、ベストを尽くして損はありません。

私も今までの育児に関して「あの時こうやってればなー」と思うことは尽きませんが、そんな思いを子供に言ってみたら「やりたくない(習い事)ものは無理にやらなくていいんだよ。やりたいことはやらせてくれたからよかったよ」と言われ、救われた気持ちになったことがあります。

例えばピアノ。私は小さいころ自分がやっていて音感や音楽のテストがよかったので、子供にもやらせたいと思っていましたが、子供は頑として受け付けず。でも4年生の時、学校の音楽クラブに入ったら、水泳で肺活量があったことが幸いしてトランペットが吹けるようになりました。(・・・うーん、私トランペットは吹けないなぁ。)・・・とかね。 

私にできないことが子供たちはできるのです。

某クレジットカードのCMではありませんが 「お金で買えない価値がある」 ものがあるのも事実。

まして子供との時間は18年しかありません。たった18年。・・・過ぎてしまえば、時間は取り戻すことはできません。

今、ちょっと旅行に行けなくても、節約生活でも、学校から帰ってきたら、

「おかえりー。・・・おなか減ってたらおにぎりかパンがあるよー」とか「ホットケーキ作る?」とか、

「今日の晩御飯はちょっと奮発して、から揚げ(モモ肉オンリー)だよ~。」とか

親子で、家族で、何気ない会話が弾む毎日が子供に思い出となって残っていきます。

そして、「帰る家がある。」という安心感は、外に出ていく自信を与えてくれます。何かあっても話を聞いてくれる親がいる。ということは、子供にとって、この上ないバックアップです。

子供の友人が遊びに来た時、おやつにワッフルやホットケーキを作ったら、「うちの親はこんなことしてくれたことがない。娘ちゃんいいなぁ~」とうらやましがられたことが何度もありました。

子供の学費などでちょっとした収入がほしい反面、子供との時間を大事にしたいなー。あと〇年、子供が手が離れたら 仕事もしたいなー。と欲張りな私なのでした。 

こういうお母さん、お父さん、日本中にいると思います。

こういうとこ、政府の人も、官僚も、会社の経営者もわかってもらいたいなぁ。

主婦といえば、マスコミでは役立たずみたいな扱いをされていますが、特に 家事は、家族全員の予定に合わせることが求められます(特に食事)。家族が出かける日中は時間があっても、夕方前から食事の支度で忙しくなり、夜や朝に洗濯、掃除。高校生ともなれば弁当必須!。休日も家族がいる限り、どこかに旅行に行っても帰ったら絶対にやらなきゃならない「食事」「家事」。365日休みなしです。

主婦のお母さん、こんな話子供たちにしていますか? 

・・・これを正社員やフルタイム勤務の母親が一手に担っているのが 現状で最も多いケースでしょう。でも、そうすれば、母親はいつも時間に追われ、疲れ、子供の話を聞いてやる余裕などありません。

母親は不死身ではありません。

子供にもお手伝いを当たり前に。そして  みんなができる範囲で、できることを。

野党が煽る「対立」「闘争」ではなく、「協力」できる社会になってほしいと思います。 






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Last updated  2016.03.08 11:02:15 コメントを書く


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