足湯でよもやま話(笑)

足湯でよもやま話(笑)

PR

×

Calendar

Comments

令和の@ 【憲法 NWO核心と本質】人類の各段階ごとの選択 ■軍事大国化の愚かさ   <small> <a href=…
令和の@ 「ひとつひとつの区画は全て『行動修正ユニット』と名付けられていた」 「人権侵害増強の危険」スパイ防止法考え…
令和の@ 【オペラント条件付け 行動修整 社会コントロール実験】の財政ビジネス ■トランプ大統領は、2024年7月13日、9月19…
令和の@ 頭脳の自律性 2 ■日本では既に1980~90代に、【畜舎のブロ…
令和の@ 頭脳の自律性 1 ■宇宙活動法改定案 宇宙の平和利用の国際…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2016.10.07
XML
カテゴリ: つれづれ日記
皆様こんにちは。

この夏「契約期間3か月。契約更新の予定なし」で、期間限定パートに出ていたのですが、3か月限定が、上司の意見で「この仕事の片付けまでお願いしたい」に変わり、
今日出社したら、社長から話があって、部署を変わってそのまま会社に残り、パートを続けることになりました。

こちらとしても、小ぢんまりした会社で社内の人間関係も風通しもよく、
「ありがとうございます。」が飛び交う社風で、”いいなー。”と感じていたところだったので、ありがたくお受けしました。

以前、自民党政権時に、
「正社員として雇用するにあたって、労働者と会社のマッチングを見極められるよう、試用期間を3か月としてはどうか?」ような法律を作る話があったものの、
当時は共産党や、民進党を支持する労働組合連合の反対もあって成立には至りませんでしたが、
私は、短期労働者として働いてみて、この施策は悪くないのではと考えています。


最初の1か月は、自分がこなす業務を完遂することと生活のリズムを構築するので精いっぱいですが、2か月目になるとある程度社内の人や人間関係などを観察する余裕が出てきます。
3か月目になると仕事の合間におやつを食べる余裕も・・・(笑)。

もちろん仕事は忙しかったですけど、風通しの良い人間関係のおかげで、社内の人とも仲良くなれましたし、楽しく仕事をさせていただきました。休憩もしっかりとらせてもらえましたし、参観日など学校行事で出勤日を変更するなど融通もしていただけました。
10時始業だったので、洗濯物を干したり、夏休みは子供の昼食を作り置きしてから出ていく余裕もあって助かりました。そういう点で、ストレスも少なく働けたと思います。
だからか、女性社員に8年目とか10年目とかいう人が多いのも納得です。

期間限定の3か月を、「たった3か月」ととらえるかどうかは人それぞれです。
でも、私は「3か月だから頑張ろう」と思いました。
今日、仕事を始めた当初(3か月前)の自分の原稿を見ながら仕事してましたが、やっぱり、多少なりとも自分の進歩を感じました。

わからないことは、どんどんその辺の人をつかまえて聞いたのも良かったのかも?と思います。
(教えてもらうことで、理解すると同時に人間関係もできていきますから)
業務中に出てきた不明点は上司にどんどん相談し、自分の退社時に上司が不在の時は、必ず報告メモを貼っていました。

部署の違う人が複数、私の仕事を評価して下さったことを嬉しく思います。

今回のお話は、たまたま運がよかっただけかもしれません。
でも、この成功体験は子供に「気働き」として伝えられるし、人付き合いスキルの一つのアイデアとして話せるレベルなんじゃないかと思います。
そして人生はこういう小さな経験の積み重ねです。

新しい仕事内容には、正直不安もありますが、

来週から、気分新たに頑張っていきたいと思います。

たった3か月。でも、その3か月は会社にとって必要な人材と見てもらえるかどうかの分かれ道です。
同時に自分で「この仕事を続けていけるか」「この会社はどんな会社だろうか」と知り、
仕事と生活のバランスを取るために、自分の生活リズムを組み立てていく期間でもあります。

会社にだって、前途のわからない人物を採用するリスクはあります。
仕事ができなくても、ミスが多くても、規定の給料は支払わなければならないのですから。

「今回は短期で終わるかもしれないけど、また声をかけてもらえるように頑張ろう。」
そう思って働くことが、次につながっていくのかもしれません。

そして、労働者は冷静に観察しましょう。その会社がどんな会社なのか?
社員を代替えのきく歯車としてみているのか?。それとも育てようとしてくれているのか?
そのあたりは、社員の、特に上司の言動や態度を見ていればわかります。

ちなみに私は、仕事をするにあたって一つだけ譲れないものがあります。
それは、「自分の好きなところがない会社には行かない。」と言うことです。
扱っている商品がいい。情報がいい。スタッフの態度がいい。店が好きなど、 どこか一つ、自分の好きなところがあるかどうか が、私が会社や仕事を選ぶ一番大事な基準です。

社員が会社を好きになることは、会社や仕事に誇りを持つということです。
そのプライドがいい仕事、責任ある仕事に結びつき、ひいては会社の質を高めてくれます。
会社の質が高まれば、それはさらに社員のモチベーションを高めてくれます。

社会は人のつながりでできています。歴史や伝統は日々の小さな積み重ねです。
いい循環がつながりますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.10.09 00:54:28
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: