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皆様こんにちは。
今年もあと半月ほどとなりました。年賀状作成がやばいです。(汗)
さて、日ロ首脳会談も気になるのですが、先にこちらの話題。↓
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中国海軍艦船が米海軍の無人潜水機奪う 米政府は
「
国際法違反」と非難
<12/17付産経新聞より転載>
【ワシントン=青木伸行】
米国防総省のジェフ・デービス報道官は16日、南シナ海で米海軍の無人潜水機が、中国海軍の潜水艦救難艦に奪われたと明らかにした。米政
府は国際法違反と非難し、中国政府に即時返還を要求している。
事件があったのは15日、フィリピン北部ルソン島にあるスービック湾の北西約93キロの海域。米海軍の測量艦「バウ
ディッチ」が、2機の無人潜水機を回収しようとしていたと
ころ、潜水艦救難艦が約450メートルのところまで近づき、小型ボートを出して1機を奪った。
バウディッチは無
線で返還を求めたが、潜水艦救難艦は応答せず要求を無視した。デービス報道官は中国の行動を「国際法違反」と批判した
。
報道官によると、 無人潜水機は海水の温度や塩分濃度、透明度といった「非機密扱いの情報」を収拾し
ていた。ただ 、無人潜水機によって収集された海底の地形などを含む情報は通常、潜水艦の航行や対潜水艦作戦に活用されている。
米海軍艦船はスービック湾を使用し、
その沖には中国とフィリピンが係争するスカボロ
ー礁もあり、今回の事件の周辺海域は“前線”の一つとなっている
。
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私達、民主主義・法治主義の国において、戦争というのは最後の手段であります。
できるだけ平和的な「話し合い」という手段で解決を試みます。
「法治国家」における「法」の定義は、たくさんの人に受け入れられる、いわゆる一般常識やマナーがベースになっています。
誰から見てもそれなりに納得できるような公的利益を追及する。
より広く、より薄く、公平に利を分けるのが法のベースとい
えるでしょう。
本来「法律」の性格とはそういうものです。
だから多くの人が、裁判所に訴え、公的に認められる法的解決を試みるのです。
ところが、最近では、我が国でもそれを個人の利益の為に歪めようとしている輩が多数おります。
まるでこの中国の様に。
自分の気に入らない判決は無視。自分に都合のいいことしか聞かない。という自己中心的な「市民団体」などがそうです。
中国は以前も国際法無視をやっています。
南シナ海での岩礁埋め立てです。フィリピンの言い分も、国際司法裁判所の言い分も聞かず、岩礁を埋め立てて滑走路を作り、現実的に支配する作業を進めています。
同じような思想・文化を持つものが集まって作ったグループが「国家」です。
グループを分けるのが「国境」です。
何回も行われる国際法無視。
中国共産党には法順守という精神がありません。
一連の態度は、世界に「私たちは、マナーも常識もありません。好きなようにやります。」と公に宣言しているようなものです。
今回の行動にしても、手を出してきたのは中国です。
私たちはそのことをよく肝に銘じておくべきでしょう。
中国は、ネコパンチの様に、何度も隙を伺って、手を出してきているのです。
こんな中国は、「危険な国」と思われてしかるべきです。
おそらく、今回の事件は中国には無人潜水機の技術がない。今後、それを開発するため、
また、中国共産党にとっては軍拡と覇権主義を進めるうえでは海底の地形を把握するのにデータは必須。だから奪った。と見るのが現実的でしょう。
こんな国の膨張を抑えるには、
利害が一致する周辺諸国と手を結んでいくのが大事です。
軍隊を持たず、資源の少ない日本が生き残っていくためには、まず技術力を磨いていくしかありません。
もちろん、ゆくゆくは国防軍が必要です。
しかし、法律でがんじがらめに縛られた今の自衛隊では、それができません。
攻撃されれば命が奪われます。死んでからでは攻撃ができません。
身を守るための力は必要だと、私は常々思っています。
残念ながら、今回の中華人民共和国、北朝鮮など、無法者国家が世界にはいくつかあります。
彼らの国に共通しているのは、「指導者の一存で国の行く末が決まる。」ということです。
そして、国民を洗脳教育し、政府に対して異論を持つ者、疑問を持つ者を次々と逮捕しているせいで、自浄作用がありません。
情報の乏しい中国の民衆に、政権を倒せるだけの力があるとは思えません。身内でも「密告」があるわけですから。
つまりは、信じるものは自分しかいない国が中国です。
全ては自分の物差しで決まる。そこには、常識も良心もありません。
ただ、「自分の利益のみ」です。
だからと言って、関わらない、野放しにはできません。
・世界中に散らばる、中国の「便衣兵(民間人の格好をした兵士)」、
・国防法で、中国共産党の掛け声ひとつで蜂起する中国人の老若男女。
どこの国でも、彼らは地域に溶け込まず、中国人コミュニティを作り、かたまります。
何のために?
前にも言いました。
世界に展開している中国の人民解放軍は、国や国民を守るための軍隊ではありません。
中国共産党の幹部や要人を守るための軍隊です。
外国に対しても同じです。
こんな危険な国はありません。国内を跋扈する情報スパイもさることながら、
沖縄の反基地活動者たちにまぎれて、多数入りこんでいるという話も聞きます。
オバマ政権で、アメリカは「世界の警察をやめる」と公言しました。
その結果、覇権主義の中国がアメリカを舐めてかかり、
世界各地の内戦は収まるところを知らず、
難民に偽装したテロリストたちが自分たちが権力を握るために、国を壊すべく活動しています。
ア
メリカに頼っていれば何とかなる時代は終わりました。
私たちは、よくよく現実を見て、国を守るためにどうすればいいか、穏やかな生活を守るために何ができるかを考える岐路にいるのではないでしょうか。
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