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防衛省は20日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が昨
年4~12月に緊急発進(スクランブル)した回数が883回となり、この時期として過去最多を更新
したと発表した。
中国機が約73%を占めた。このペースで推移すれば、 2016年度全体ではこれまで最多だった944回を超えるのは確実で、初めて千回を超える可能性が高い。
中国機が大幅に増え
て644回となり、年度ベースで過去最多だった15年度の571回を既に上回った。昨年12月には中国初の空母「遼寧」やフリゲート艦が沖縄本島-宮古島間を通過。 この際、フリゲート艦から発艦した哨戒ヘリコプターが宮古島の周りの領海から約10キロまで接近し、空自がスクランブルするなど緊
張が高まっ
ている
。
中国機に次いで多かったのはロシア機の231回。ほかに台湾機が6回、その他が2回。
中国は戦闘機、ロシアは情報収集機
が多かった。
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今、日本はジワジワと中国の侵略に晒されています。
年1000回といえば1日およそ3回。
そう書けば大したことないように思われるかもしれませんが、
多い時期は1日に7、8回~十数回のスクランブル発進が生じています。
(兄が航空自衛隊に入り、北海道の駐屯地にいる方から話を聞きました)
イメージとしては、
学校から家に帰り、ドアにタッチした瞬間、また学校に走っていく感じです。
自衛隊の方々のご苦労はいかばかりかと思われます。
前にもこのブログで紹介しました。
日本の自衛隊は、少数精鋭であります。
部隊の規模は、中国人民解放軍の約10分の1。しかも先制攻撃を受けてからでないと反撃できない。
また、法治国家の日本では、立法府(国会)での反日活動が生きがいの、
元・2重国籍蓮舫代表が率いる民進党や、公安委員会にマークされている「日本破壊を目論む共産党」などのような政党がのざばって審議をことごとく妨害しています。
粗末な装備に、法でがんじがらめにされ、手足を縛られている自衛隊。
これで、被害を最小限に守れ。命をかけろ!と言われて、あなたが自衛隊員ならどう思いますか?
身内に自衛隊員がいたらどうですか?
経済的にも
護衛艦1つ、基地一つ、失うことが日本にとってどれほどの痛手になるのか、想像したことがありますか?・・・近代兵器です、中国は核爆弾も持ってます。
やられてからでは遅い。
日本の自衛隊は、これで世界7位の広さの海と空を守っているのです。
しかも、予算不足で、隊員の服などの装備品が傷んでもなかなか更新できず、靴に穴が開いて、そのことで上官に「たるんでいる」と叱咤されても、買い換えられないためにそれを使い続けるしかない有様です。
気力、体力をつくして、日々私たちを守ってくれる自衛隊。
地震などの災害のとき、復旧作業や行方不明者の捜索から、被災した人達への炊き出しやお風呂まで活動してくれる自衛隊。
私たち国民が、彼らにできる恩返しは何でしょうか?
イラクで「ヒゲの隊長」と慕われた、元陸上自衛隊の佐藤正久参議院議員が以下のようなコラムを書いていらっしゃいます。
どうか思考停止に陥らず、一人一人がこの国の未来について考えてもらえたらと思います。
↓(クリックで該当ページにリンクします)
「ヒゲの隊長が明言 「自衛隊には”限界”がある」
中国は領空、領海侵犯と併せて、経団連とつながるなどして民間レベルで日本への技能実習生の送り込みや、
偽造ビザを利用して、日本の国民健康保険を使って中国人の持病治療を斡旋したり、
はたまたクルージング船で日本へ上陸した後、日本国内で行方不明になるなどをやってます。
日本で犯罪を犯しても、中国に帰国すれば逮捕は困難を極めます。
また、民間人のフリをした「便衣兵」のゲリラ戦法は、日本軍が苦慮したところでありました。
日本にもぐりこんだ素性の知れない中国人が、外からの攻撃に合わせて国内で反乱を起こしたらどうなるか?。
法務省が現在パブリックコメント募集中の
「高度技能人材は日本滞在1年で永住許可をとれる」という政策とあいまって、われわれはもっと真剣に考える必要があります。
今すでに、ありえない話ではなくなってきているのです。
事務方公務員は、現実を見ていないどころか理想優先。もはや「害」レベルです。
政府や議員にネットから意見を伝えよう。
現実を見ていない、お花畑の官僚や官公庁にも意見を伝えよう。
できることをできる範囲で。
まずはやる。それが一番大事です。
■法務省パブリックコメント(2/16まで)
・・・ 在日外国人に日本在住1年で永住許可を与えることについて
(←クリックでリンクします)
■電子政府e-gov・・・ 関係省庁へのご意見
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