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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.02.25
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皆様こんにちは。

今日は文部科学省のパブリックコメントのお知らせです。
Series C 10K Yen Bank of Japan note - front.jpg
40代以上の大人は子供のころ、見たことがあると思います。
↑聖徳太子の描かれた一万円札紙幣です。
この 聖徳太子が、日本の歴史から抹消される危機に瀕しています。

黒幕は文部科学省。天下り27件(2/25日現在)で目下追及中です。・・・ 文科省といえば、中韓の外国人留学生の受け入れ拡大を推進し、大学で中学の学習内容履修する私立大学を統廃合せずに、自分たちの天下り先を確保してきた 国益に反する官庁ですね。

で、今回の件は、この聖徳太子を、子供たちの教科書から抹消しようという企みです。

///////////////////////////////////
周到な「聖徳太子抹殺計画」 次期指導要領案は看過できない
(↑タイトルクリックで2/23付産経新聞の元記事にリンクします)
拓殖大学客員教授・藤岡信勝

文部科学省は2月14日、次期学習指導要領の改訂案を公表した。
その中に、国民として決して看過できない問題がある。 日本史上重要な人物で、
日本国家自立の精神的よりどころとなった聖徳太子の名を歴史教育から抹殺し、
「厩戸王(うまやどのおう)」という呼称に置き換える案が含まれている
のである。

聖徳太子(574~622)は、冠位十二階と十七条憲法によって国家の仕組みを整備し、
天皇を中心とする国づくりへ前進させた指導者だった。中国大陸との外交では、
「日出づる処(ところ)の天子、書を日没する処の天子に致す」という文言で知られる自立外交を展開し、 日本が支那の皇帝に服属する華夷秩序に組み込まれるのではなく、独立した国家として発展する理念を示した。

こうして聖徳太子はその後1世紀にわたる日本の古代国家建設の大きな方向付けをした。

 そこで当然のことながら、現行の学習指導要領(平成20年)では「聖徳太子の政治」
を学習すべき一項目として設け、日本の古代律令国家確立の出発点に位置づける次のような指示が書かれている。

【「律令国家の確立に至るまでの過程」については、『聖徳太子』の政治、
大化の改新から律令国家の確立に至るまでの過程を、小学校での学習内容を活用して
大きくとらえさせるようにすること】
(中学社会歴史的分野「内容の取扱い」の項。二重カギは引用者)

この一文は改訂案でもそのまま踏襲されているのだが、ただ1カ所、
右の 「聖徳太子」が「厩戸王(聖徳太子)」に突如として置き換えられた のである。

括弧を使ったこの書き方の意味するところは、
「厩戸王」が正式な歴史用語であるが、 すぐには誰のことかわからない者もいるので、
それは一般には聖徳太子と呼ばれてきた人物のことだ、と注記をしたというものである。

ということは、新学習指導要領とそれに基づく歴史教科書によって
「厩戸王」が国民の間に定着すれば、次期改訂ではこの注記は無くしてしまえる ということになる。

≪反日左翼に利用される珍説≫
改訂案は、小学校ではこの表記の前後を入れ替えて「聖徳太子(厩戸王)」と教えることにするという。
学校段階に応じて「厩戸王」という呼称に順次慣れさせ
「聖徳太子」の呼称をフェイド・アウトさせる。周到な「聖徳太子抹殺計画」 といえるだろう。


なぜこんなことになったのか。
その根拠は、今から20年近く前に、日本史学界の一部で唱えられた
「聖徳太子虚構説」と呼ばれる学説だ。 その説は
「王族の一人として厩戸王という人物が実在したことは確かであるが」
「『日本書紀』や法隆寺の史料は、厩戸王(聖徳太子)の死後一世紀も
のちの奈良時代に作られたものである。それ故、〈聖徳太子〉は架空の人物である」

(大山誠一『〈聖徳太子〉の誕生』平成11年)と主張する。

しかし、この説には根拠が乏しい。
「聖徳太子」は100年以上たってから使われた称号だが、
核となる「聖徳」という美称は、『日本書紀』以前に出現しているからだ。
この学説が公表されたあとも、「聖徳太子」の名を冠した書物はたくさん出版されている。

戦後の日本史学界では、さまざまな奇説・珍説が登場した。
騎馬民族征服王朝説、大化改新否定論、三王朝交替説などが典型例である。
それらはしばらくもてはやされても、やがてうたかたのように消え去った。
「聖徳太子虚構説」もそのような一過性の話題として消え去る運命にあった。

ところが、事情は不明だが文科省は、この珍説が歴史学界の通説であるととらえてしまったようだ。
この説は日本国家を否定する反日左翼の運動に利用されている のであり、
その触手が中央教育行政にまで及んだ結果である。


≪日本を精神的に解体させるのか≫

死後付けられたということを理由にその呼称が使えないとすれば、
歴代の天皇はすべて諡号(しごう)(没後のおくり名)であるから、いちいち、
大和言葉の長い名称を書かなければならず、歴史教育の用語体系は大混乱となる。


そもそも歴史教育は歴史学のコピーではない。 歴史教育には国民の歴史意識を育てる独自の役目がある

聖徳太子抹殺の影響は古代史のみにとどまらない。明治以降発行された紙幣の人物像として
最も多く登場したのは聖徳太子である。このことが象徴するように、
聖徳太子は日本人の精神の支えとなる人物だったのだ


聖徳太子の抹殺は日本国家を精神的に解体させる重大な一歩である。
「日本を取り戻す」ことを掲げて誕生した安倍晋三政権のもとで見逃されてよいはずがない。


だが、まだ間に合う。 文科省は学習指導要領の改訂案について、
3月15日まで国民の意見をパブリック・コメントとして募集している。
「聖徳太子の呼称を厩戸王に変えるな」という明確なメッセージを文科 省に届け て、
日本の歴史教育を救わねばならな
い。


(拓殖大学客員教授・藤岡信勝 ふじおかのぶかつ)

(記事ココまで
=====


私も戦後教育に汚染された世代であり、この「聖徳太子は架空の人物だった」という説を聞いたことがあります。しかし、小学校のころ、歴史人物マンガで聖徳太子を読んでいたこともあり、その説には胡散臭さを感じて本気にはしませんでした。

しかし今、書店で自分が読んでいたころの漫画と比べて明らかに内容を省略し、カラーページだけ増やすという、内容の薄っぺらい歴史本を見るにつけて、子供たちの歴史教育への阻害を感じずにはいられません。
確かに歴史にはいろんな説があります。
しかし、戦後のGHQによる日本国の破壊、日本の精神性の破壊活動に乗っかった、リベラルや共産党の自己中心的かつご都合主義的、もっといえばゴシップ記事のような「ありえない」歴史認識には反対です。

聖徳太子が没後の呼び名で不適切だとすれば、歴代の天皇陛下も全て死後の呼び名です。
これも変えざるを得ません。すると歴史教育を子供たちはつまらなく思うでしょう。
それで得をするのは誰か?
捏造の歴史教育を自国民のみならず、世界中で行っている中国と北&南朝鮮です。

国内においては「強制連行・強制労働」「差別」を声高に叫んで自らの利権拡大に利用してきた、在日朝鮮人、在日中国人が優位に立つでしょう。

何せ 日本人は、歴史を知らないからきちんと反論できないのです。
それなら数と声の大きさでごり押ししてしまえ!!
今まで戦後70年、それでやられてきたのではないですか。
日本と、日本人は一気にシナ朝鮮の奴隷になってしまうでしょう。

今の若者は読解力が落ちていると言われます。

その原因はどこにあるのでしょうか?
教育にあります。
官公庁や官僚が、「早く成果が出る研究」、「目先の利を取ること」にはしった結果、じっくり考え、出題の意図を正確にくみ取るための力を育てる教育が現場でできなくなってきています。
少し前まで、日本の文科省は「技術大国」を目指すために「理系重視で文系軽視」でしたが、
外交において、国益においては、具体的な数字と共に相手を説得できる話の内容が重要です。
つまり、理系も文系も、同じくらい重要なのです。
オセロの様にどちらかだけではダメで、理系と文系のバランス、そして連携プレーこそが最強なのです。


少子化といいながら、大卒の学歴を持った20代、30代の若者が非正規雇用に甘んじている矛盾。
これこそ、経団連や、霞が関の官僚、ひいてはゴシップ記事をうのみにする馬鹿な国会議員どもが現実を見ず、自分の頭で考えず、無能である証拠でしょう。


歴史はつながっているのです。

子供たちが歴史に興味が持てないのは大人の責任です。
歴史を暗記科目でつまらなくしてしまったのは教育の責任です。
考えてみれば当たり前です。

「無理を通せば道理引っ込む」の諺にあるように、日本人は筋の通ったことを好む傾向にあります。
社会の授業は、歴史教育は、世界に類のない壮大な日本の物語なのです。

大人にあっては、GHQのプレスコードを今だ守り、報道しない自由を謳歌し、事件の真実を報道するよりも、自らのイデオロギーの拡散に腐心するマスゴミをうのみにしてはいけない。
特にネットが使えないお年寄りは、戦後の苦しい時代を実体験しているだけに、「権力は悪」「権力に反対するのが正しい」と思いこむ傾向にあります。気をつけてください。
選挙になれば彼らの1票も同じ重さの1票です。

聖徳太子は実在しました。
法隆寺夢殿も、太子の背丈と同じ高さといわれる「釈迦三尊像」も実在します。
聖徳太子は、日本古来の神道を守る物部氏と、大陸から伝わった仏教を支持する蘇我氏の間にあって、うまくその調和を図ろうとしました。
それこそが「和をもって尊しとなし・・・」の十七条の憲法であり、今の社会でも十分通用し、日本人の行動の本となっているようなものであります。

ご賛同いただける方は、短文でかまいませんので、文科省のパブリックコメントに
「聖徳太子の呼称を”厩戸王”に変えることに反対です」という意思表示をお願いします。

3/15〆切: ★文部科学省・聖徳太子のパブリックコメント
(←クリックでリンクします)





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Last updated  2017.02.26 18:12:33
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