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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.05.22
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カテゴリ: 子育て
皆様こんにちは。

前々から何度もこのブログで書いているネタなので、
あー、また!・・・と思う人も多いと思います。

今日、夕食後に子供たちと話をしました。


自分が"行きたい"と希望した塾へ行く日以外は、帰宅するなりパソコンにかじりつく息子。
やりたいことは、やらせてくれるよね。と言わんばかりの娘。

ここんとこ、少々、目に余っていました。

たまたま、学費の話になり、
今置かれている状況がどれほど贅沢なことか、恵まれたことか。


学校や、部活で必要なものを買うための費用を捻出するために、
両親がどれほど工夫し、努力しているか。

そういうことを、淡々と話しました。

当たり前だと思っている生活。
高校に通えること。
やりたい習い事を習わせてもらえること。

私はきっぱりと、
塾や習い事のもろもろはオプションだ。
標準装備ではない。
と言いきりました。

だから、「惰性で行くならやめてくれ。」と。


ある程度、大学に行くかもしれないと考えて貯金はしているが、万全ではない。

当たり前のように住んでいる家にも、毎年税金はかかるし、
当たり前の様に送り迎えしてもらっている車にだって税金はかかる。
乗っている以上、ガソリン代も、車検代もかかる。

それ以外にも、

部活の消耗品も買い替えする必要がある。
勉強で使うノートや文具などもそう。
それは君たちの必要経費だ。だから今まで、ケチったことはない。
だけど、出費は小さくない。

大学に行く意義が見いだせないなら、行かなくていい。
高卒で、工場でも店員でも働いてくれ。
「大学に行かなきゃ就職できない」というのなら、
高卒でも就職できるような学校を選ばなかった自分のミスだろう。
----------------------

「高校に行くのはあなたの権利じゃない。」
塾に行くのもあなたの権利じゃない。」


辛口を承知で、言い切りました。

子供たちは最初、
自分たちにも言い分がある。・・・と言おうとしたようですが、

私が、あまりにも核心の話をし、
それが生々しかった(目の前で電卓たたいて数字出しましたから。実際。)ため
言葉を失い、

息子はうなだれて自室に上がり、
娘も黙って部屋に入りました。

親として、子供にできるだけのことはしてやりたい。
だけど、収入と支出のやりくりは、家計上、避けて通れない道です。

無理して県外の大学や私立大学に行かせる必要があるのか?
厳しいようですが、親の経済状態や社会の景気に期待を見いだせない以上
そこまで踏み込んで、子供と話をしなければいけない時がきているんじゃないかと思っています。

昨今の、学校における修学旅行他、行事の高額化もどうかと思います。
海外への修学旅行。
親も行ったことないのに。
しかも親の稼いだお金で。
渡航準備にも(パスポート代とか)色々お金がかかります。

いい機会ですから、親としての考えも、
親は親なりに工夫や我慢をして必要経費を捻出していることも、
しっかり伝えました。

家庭環境的に無理なら、
「浪人はさせられないから県内の国公立大学に現役で入って。それが無理なら高卒で就職して。」
と親は言ってもいいんじゃないでしょうか。
私は進学にあたって、そう言われました。

・・・時として、人間は自分の置かれている状況が「当たり前」と思うことがあります。
子供は特にそうです。
自分の家の標準が「世の中のスタンダード」だと誤解しがちです。

親は親なりに戦っていることを伝えてもバチは当たらないと思います。
心ある子なら、
親子のコミュニケーションがちゃんととれてるなら、
子供は子供なりに考えるでしょう。

親が子供にイイ格好をする必要はありません。
子供と一緒に悩み、考えるのも、親の仕事なんじゃないかと思います。





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Last updated  2017.05.23 19:51:11
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