足湯でよもやま話(笑)

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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.06.30
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カテゴリ: 子育て
【お知らせ】
内閣府気付 内閣総理大臣あての請願書の書式は、
6/28のエントリーで公開しています。




皆様こんにちは。

今日は久しぶりに育児系のエントリーです。

実は今も、のどに刺さった魚の骨みたいに、
心に引っかかっている出来事があります。

子供の通う高校には、普通科のほかに 
建築や機械工学、情報・・・etcなどの、
いわゆる高校在学中に資格を取って、就職する道を選ぶにも使える学科があるのですが

たまたま3月の新入生説明会の時に、同じ中学出身の男子に会い、
「おぉー、○○君(^-^)、どこの科なん?」


「××科よ。オレ、バカだからさー・・・」
とその子が自嘲気味に言ったのです。
(ちなみに受験の時、その科は倍率2倍以上の狭き門でした)

とっさに「それは違うと思うよ。」と言いたかったのですが、
向こうも 親御さんと、お友達と一緒だったし、
私は彼と初対面だし、
いきなり他人の親に、説教めいた話をされるのも嫌だろうな・・・。と思い
曖昧に、親子でその場を失礼したのですが、

その子の「オレ、バカだからさー・・・」と言ったときの、
寂しそうな、何かを諦めたような、そんな風な表情が
今も言葉と一緒に思い出され、


なんであの時、
「これからいくらでも変われるよ。大丈夫!」と
一言、言えなかったんだろうと、今も後悔しています。

個人的意見ですが、
中学までは義務教育です。

というのが目的だと思ってました。

ところが今は違うんですね。
一介の公立中が、定期テスト問題は大学の赤本レベル、
重箱の隅をつつくようなヒッカケ問題。
・・・これまた、市内一厳しい内申という評判通り、
5段階評価の「5」に「該当者なし」とかいうこともたびたび。
選考基準は不明。(公開せず、先生に聞いても言葉を濁される)。
数十ページに及ぶ課題が毎日。
字を書きすぎて腱鞘炎になるほど。

おそらく多くの子が、自信を無くしていったのではないでしょうか。
そんな中、中学時代はトップ20にいた「できる子」たちが、
高1の1学期で既に赤点を取ったり、下から数えたほうが早いという者もいて。
県立進学トップ校に進んだ子のなかには、
「劣等感しかない」「3年間やっていく自信がない」「転校したい」
という子がいます。
いい教育環境を与えたいと思うのはどの親も同じでしょうが
「県立トップ校=いい教育環境」と盲目的に信じるのは危険です。

塾ありきの高校受験、大学受験、
何かおかしくないですか?
そもそも学校の先生は、教師のプロのはずです。

こんな学校に誰がした?・・・文科省でしょう。
今も日本中で、成長期に勉強漬け、
人間的な経験も積めずに時間だけ過ぎていく。
歪んで当たり前だと思います。

私の勝手な教育論ですが、
人間って、面白いと思ったらどんどん自分で学ぶと思うんです。
勉強然り、技術然り。
少なくとも、私は大学でそうでした。
大変だったけど、「高校までの勉強って何だったんやろ」と思うような、
目からウロコの学びがあったから頑張れました。(教授、ありがとうございました)

その時はわからなかったけど、
時間がたって、じわじわとわかってくる 学び。
勉強って、やろうと思えば、いつでも、いくつになってもできるんだと、
今、感じています。
今やるんだったら、社会学や異文化論とか面白そう。
自分の芯がしっかりできたから、結構、比較してツッコめそうだなー。
世代間の気づきを促す意味でも、
社会人が学び直しのために、例え1コマでも大学で授業を受け、社会人の観点から学生と意見を交わせるのは双方に有益だと考えます。

しかし、そういう交流ができるような場でない日本の大学は、
教授の独壇場と言っても差し支えないでしょう。
・・・だよねー、単位を盾に、学生を洗脳できるもんねー。
社会人は単位関係ないもんねー。
ここで他の大人の意見をいれたら、教授としては自分が不利になるかもしれないから、絶対にやらないでしょう。
だけど、保育とか、建築とか、都市計画とか、経験者がさらに学ぶというのは、すごく有益だと思います。
それこそ、子育てが一段落した年代が、社会復帰するためにも役に立つと思います。


教師の仕事の一つは、
子供の長所を見つけ、伸ばし、気づきを与えることなんじゃないかと思います。
少なくとも、子供たちを上から抑えることではない。取捨選択することも違う。
自信を持たせ、失敗もさせ、教え導いていく「徳」のある仕事のはずです。
だから大学でしか教職がとれないんでしょう。

それなのに・・・

今、子供たちに本音で関わる大人はどれだけいるでしょう。
すぐに「教育委員会に訴える」とか、「裁判」とか言う親も増えてきてますから、
先生方も身構えているのかもしれません。
でも、一番の被害者は子供です。
先生と親の信頼関係が何よりも大事なはずです。
ところがそれができてない。
「給食費払ってるから、お客さんやろ。」という感覚の保護者がいる。

本音と建前は日本文化と言いますが、
今の日本は建前ばっかりで本音がどこにも見当たりません。
文科省しかり、議員しかり。
本質をしっかり見て、受け止めているでしょうか?

親でさえ、我が子のことを本当に理解しているとは言い難いかもしれません。
大人も子供も時間に追い立てられるように暮らしています。

待機児童を抱える都会では、共働きでないと生活していけないほど出費が多いため、
1歳ごろから保育園に預けて働かざるを得ない親が多いといいます。

ところが東京23区で保育利権を手放さないのは共産党系。

保育園の新設を妨害、認可をしないそう。
コチラ (永江一石のマーケティング日記様より)

・・・何のために?
自分(共産党員)が保育園の利権を握っているからです。
加計学園の獣医師会と同じで、既得権益を守っているのです。 
「保育園落ちた 日本●ね」って責めるべき相手は、自民党ではなく共産党です。


また、ずっと文科省がやっているいじめ問題。
一向に解決されないどころか昔に比べて陰湿化、苛烈化しているのはなぜ?
ばれなきゃいいというのを見逃しているのは誰?。
いじめを隠ぺいする教育委員会や学校などもってのほかです。

いじめで、未来ある子供たちが自殺している現状、
それを把握しきれていない親や先生。関わらない周り。
そんなニュースを見るたびに、私はやりきれない気持ちになります。

君たち、まだ10年ちょっとしか生きてないやん!
他の手段はなかったん?

今は、体に跡が残りにくいようにいじめるのが多いです。
暴力のいじめも嫌だけど、言葉のいじめもダメージは同程度です。
言葉だから、なんて甘えは許されない。

だから、やられたらやり返せ。
親が出ていってでもやり返せ。
3倍返し、10倍返しでその痛みを教えてやれ。
我慢することはない。
・・・自分の子供を守るために親ができることはあるはずです。
それこそ、仕事よりも最優先すべき事項です。

そして、いじめの闇に、子供たちの愛情飢餓を感じるのは私だけでしょうか。
思いやりや優しさなんて、学校で習うものじゃないはずです。
家族で助け合いながら生きていく。
その中から芽生えるものではないでしょうか?

子供は、生まれながら無償のやさしさを持っています。
私は、弱ったとき、しんどい時、いつも子供たちに助けられてきました。
子供からもらったのは、「許す」という無償の愛でした。
それで自分の至らなさや狭量さを思い知ったこともあります。

本来、子供は優しい存在です。
どこをどう間違ったら、いじめの加害者になるのか?
周りの大人の責任です! 
特に親。そして先生。
子供は、あなたの生きざまを、背中をしっかり見ていますよ。


子供に教えられることの多い、お母さんになって15歳。
私はこれからも、子供に寄り添えるよう、
「理解してくれる大人」と思ってもらえるよう、子供達の話を聞き続けます。





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Last updated  2017.07.02 11:39:55
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