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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.11.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​​​皆様こんにちは。

昨日、生まれて初めてインフルエンザの予防接種に行ってきました。

問診でお医者様に「お勤めしてるのに予防接種が初めてとは珍しいねー。」と言われました。

ハイ、今まで食事と生活と、怪しくなったら板藍茶(漢方のハーブティ。抗ウイルス作用がある)
で乗り切ってきてまして・・・。
まあ、正直なところ、以前集合住宅のお隣さんが、
毎年、家族全員でインフルエンザの予防接種を受けるのに、
毎年、家族全員がインフルエンザにかかるのを見てたので
「こりゃ、効果ないんじゃないだろうか。」と思って、今まで受けてなかったのですが。

「日本のワクチンは安全だけど効き目が弱いんです。1人でも死んだら大ごとだからね。
でも、欧米はキツイけどよく効くんです。1000人に1人くらい死んでも、
予防接種はよく効いたほうがいいという考え方で、あまり不活化とかしてなかったりするので。」
とのお話。・・・なるほどー。

先シーズン、社内でインフルエンザのパンデミックがあり、
全社員のうち、かからなかったのは20%(私も免れた一人)。
それを教訓に、今シーズンから、会社で全社員(パート含む)が、
できるだけインフルエンザの予防接種を受けるようにと通達があり、
予防接種を受けない人は面談でその理由を述べなくてはならない。ということと、
費用補助がある。・・・ってことで「まぁ受けとこうかー。」というのが実情です。
(実質、私の予防接種は補助内の金額で収まったのでタダでした。ありがたや。)


幸い、患部が熱っぽいのとちょっと痛いだけで済み、
至ってフツーです。(注射から2週間で抗体ができ、来年の春ごろまで効果が続くらしいです。)
・・・でも
「予防接種やったからって、インフルエンザに絶対かからないわけではないから、
手洗いうがいはちゃんとやってー。」






さて、 40年前の今日、13歳の横田めぐみさんが拉致されました。
その間、北朝鮮はめぐみさんが死んだことにして、骨を出したりしてましたが、偽物でした。
そういえば、めぐみさんの子供のへギョンちゃんも、もうずいぶん大きくなったことでしょう。
(最近全く出てこないけど、どうしてるのでしょうか)

めぐみさんのみならず、
日本では、北朝鮮の工作員によって、当たり前の日常から拉致される日本人が800人もいます。
・・・もしかしたら、今もまだ増え続けているのかも知れません。
その北朝鮮は、日本にミサイルを向け、
日本国内の朝鮮総連や朝鮮学校には蜂起を促すメッセージを伝えています。


「ピースボート ...」の画像検索結果

そして自身が立ち上げたNPOのピースボートに北朝鮮の万景峰号を使うような、
福島瑞穂氏や、辻元清美氏ら帰化人が国会議員として存在します。

   --------------
今年、トランプ大統領は 国連総会の演説で横田めぐみさんの拉致に言及し、北朝鮮を非難しました。
そして今月の訪日の際、めぐみさんの母である横田早紀恵さんら、拉致被害者の家族と面談しました。

本当に、1歩進んだのでしょうか?
・・・いいえ、 まだ日本は40年前のまま立ち止まっています。
ミサイル発射の時の「遺憾の意」と同じです。
どれだけきつく非難しようとも、北朝鮮にとっては痛くもかゆくもありません。
だって、日本に攻撃されないのですから。

船で数時間で行き来できる距離の国に、国民を勝手に連れ去られ、
40年も取り返せない。こんな異常なことがあるでしょうか。

しかも当時、北朝鮮にルートがあるといわれる
社会党、土井たか子委員長は、

藁にもすがる思いでそのツテを頼ってきた横田夫妻から、
めぐみさんが北朝鮮に拉致された可能性が高いという話を聞きながらも、
それを握り潰しました
(それが拉致問題が大幅に遅れた原因の1つといわれています)

​​ ​めぐみさんが北朝鮮に拉致されたとわかったのは、たった20年前のことです。​​​
こんな人権侵害、横暴があるでしょうか。
めぐみさんの双子の弟は
「過去、在日朝鮮人の方に
「もう(めぐみさんは)北朝鮮のほうが長いんだから、いいじゃないか」
と言われたのがつらかった。」・・・と仰っています。

結局、日本はまだ戦後の憲法に手足を縛られ、自分で自分を守ることすらできません。
アメリカの軍事力頼みのため、いろんな意味でアメリカのご機嫌取りをしています。
本当に情けない。​​​
アメリカの意見一つで左右される日本。こんな頼りない国があるでしょうか。

もし、中国の軍事力がアメリカを凌駕し、
米中首脳会談で密約として、
太平洋を2分する統治が認められ、
中国が日本を自治区として中国の領土に組み込むようなことがあれば、
そのとたん日本はおとなしく中国の属国になるのでしょうか。
中国軍に好き放題やられることをただ黙って耐えるだけになるのでしょうか。

・・・そのニュースを見た上でコレ↓



塩見孝也・元赤軍派議長が死去
​   日航機よど号ハイジャック「よど号事件」を計画
 (産経新聞11.15より)

日航機よど号ハイジャック事件を計画した元赤軍派議長で、実刑判決を受けた塩見孝也(しおみ・たかや)氏が14日午後9時53分、 ​​心不全のため東京都小平市の病院で死去した。76歳。広島県出身。葬儀・告別式は未定。​​​

 昭和48年に共産同赤軍派を結成して議長に就任した。赤軍派のメンバーが日航機をハイジャックし、北朝鮮に渡った「よど号事件」を計画したが、実行に移す直前に別の事件で逮捕された。事件後に首謀者として再逮捕され、 よど号事件のほか、首相官邸襲撃を計画し、山梨県の山中に同派活動家を集めて武闘訓練をした「大菩薩峠事件」などで懲役18年の実刑判決を受け、平成元年に出所した。​

 出所後は北朝鮮に残るよど号犯とも交流した。駐車場の管理人の仕事に就き、赤軍派関連の書籍も執筆。最近は沖縄の基地反対運動や反原発運動にも参加していた。平成22年には関係者を集めて自身の「生前葬」を開いた。


​日本赤軍は、ヨーロッパでの松木薫さんらの拉致に関与したといわれる。​

今も北朝鮮に残る、よど号ハイジャック犯らは
「(拉致には)関与していない」・・・と言うが、

「日本へ帰国したい」と言いながらも、
帰国後の逮捕・獄中死を恐れてできないみたいです。

どうしても釈明したければ、日本に帰国して逮捕され、法廷の場で堂々と述べるべきでしょうが、
それをしないあたり、やはり何らかの後ろ暗いところはあるようです。
北朝鮮を夢の国だと思って行ったのだから、もう、そこで一生を終えればいいでしょう。


かたや、平穏な毎日が一転して奪われた家族。
かたや、その拉致に関与が疑われ、北朝鮮の工作に加担し、
日本国内で襲撃や革命を起こそうとした中心人物。
日本に対する敵対行為に他なりません。

国と国家に対して利敵行為をしていた方が、
日本で治療を受け、日本の病院のベッドで穏やかに無くなるなんて、

本当に不公平だ!
​​​​​​
せめて死ぬ前に真実を明かすくらいできないのか。
本当に「人でなし」だと思います。
こういう方が沖縄の基地反対活動に参加していた。というのだから、
基地反対派も推して知るべしです。
(皆様はとっくに正体を知っているでしょうけど・・・)





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Last updated  2017.11.16 19:17:19
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