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眞子さまの「納采の儀」、来年3月か
小室さんと正式婚約へ
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(2017.11.21 共同通信 より転載)
秋篠宮家の長女眞子さま(26)と、国際基督教大(ICU)の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の一般の結納に当たる「納采の儀」を、宮内庁が来年3月に行う方向で調整していることが21日、同庁関係者への取材で分かった。
小室さんの仕事の都合も考慮し、3月4日の日曜日を軸に検討が進められている。結婚式は来年秋の見通しだ。
眞子さまと小室さんの婚約は9月に内定しているが、
皇室では、納采の儀をもって正式に婚約成立とされる。
眞子さまの妹の佳子さま(22)は英国に留学中だが、来夏には帰国するため、
結婚式には間に合う。
皇族の間でもこの婚約に反対があったことを西尾氏が明らかにしている。
西尾氏は「皇太子さまへの御忠言」という本も書かれているように、皇室のあり方について辛口批評をされている方だ。
今回の眞子さんと小室圭の婚約についてどういう思いを持っているのか知りたかったが、今回西尾氏のブログにその思いが書かれていた。ある講演会での発言だ。
「… 私が最近得た歴史の喪失は皇室の問題です 。言っておきますが私の発言ではありませんからね。これから読み上げます。
(『THEMIS』(二〇一七年十月号)より)
旧皇族、旧華族のなかから眞子さまのご婚約について賛否両論が沸きあがった。旧皇族の一人は、「昨今、晩婚化が進んでしまって、二〇代での結婚は一般の社会でも少なくなっている。そのため少子化が進み、社会の活力が欠けてきている。皇室が率先して若いうちに結婚し幸せな家庭を築くことは、大変望ましいことではないか」と語った。
その一方で、手放しで喜んでいいのかという声が聞こえてくる。
別の旧皇族関係者が語る。
「小室家は今後、皇室とゆかりのある家柄になる。ましてや 秋篠宮家の悠仁親王殿下が天皇陛下に即位される場合は、天皇の義兄となる。その家系で父や祖父の死因がはっきりしないというのは、非常に大きな問題だ 。本人が好きだからとはいえ、なぜそのような人との結婚を許すのだろうか、今後を懸念している」
(説明:この件はご承知ですね。お父さんも、お爺さんも自殺しているということですよ。メディアがすでに伝えていて、知っている人はみな知っています。)
これらの懸念は、皇室記者にも当然のことだが、ある。しかし、婚約記者会見の質問には、宮内庁からいくつかの注文がついたという。
ベテラン記者が語る。
「 小室さんに関しては、親族が自殺したとか、あるいはよからぬ集団との係わりが噂されている 。 (説明:よく分かりません。ここにそう書かれているので読み上げておきます。)そのため、質問でも小室さんの家族についての質問は出なかった」
(説明:封じられたわけです。質問しちゃいけないって。)
それだけではなかった。宮内庁は事前に皇室記者に聞き取り調査したともいわれる。
その結果、NGとなった質問に、こういうものがあった。
「小室さんの将来の夢」 (説明:夢も言ってはいけないらしかった。)
「理想の家庭像と父親・母親像」 (説明:これも聞いちゃいけないと言われた言葉らしいですね。)
「お父さんがいたとすれば、どのようなことをおっしゃったでしょう」
「天皇陛下に会われたときの印象」 (説明:天皇陛下はお爺様ですからね。)
このほか、 宗教に関する質問とか、「父親や祖父を連想させるような質問」などもほとんどNGになった。 (中略)
小室氏がこれらに関連して会見で語ったのは次の2か所くらいだった。
「いつも自然体で和やかな家庭を築いていきたいと思います」(理想の家庭像を聞かれて)(中略)
これでは旧皇族や旧華族が心配するのも無理はない。」
『THEMIS』(二〇一七年十月号)
「旧皇族や旧華族が心配してる」だけじゃないですよ。我々国民がものすごく心配しますよ、こんなことは・・・。
いくら好きな人だとか愛しているとか言っても、事柄が違うじゃないですか。
私は心配を通り越して悲しかった。何ともいいようもなく悲しく、かつ苛立たしかった。もうこの国はダメなのかなァ、取り返しつかないほど壊れてしまったのかなァ、と思いました。
映画『ローマの休日』ですが・・・、
いきなりとんでもないことを言い出すとまたびっくりさせるかもしれませんが。(笑)『ローマの休日』でグレゴリー・ペック演じるアメリカ人新聞記者とオードリー・ヘップバーンが扮するヨーロッパ某国の王女様が、お忍びのローマの出会いがあって、そしてお忍びのデートがあって、それが映画の夢物語であります。しかし初めは王女様と知らなかったけれども、グレゴリー・ペックの方がそれを知るわけですね。それで最後は身分の違いを悟って、「サヨナラ」と言って別れる。ヨーロッパですよ・・・。まぁ、何十年も前の話と思われるかもしれませんが、ヨーロッパだって今でもそうだと思いますよ。
私の留学時代に同じゼミに「プリンツ」つまり、“Herr. Prinz ”と皆が呼ぶ大学院生がいました。ミスター・プリンスということですが、ハプスブルク家のなんとか家のなんとか、ということで、聞いたけどよく憶えていませんが・・・、でも財産はちゃんと継承してるんだね。素敵な人でしたが、同級生がやはり一目置いていて、そういう人の結婚の話も話題に上ったこともあったようですが、私もあまり関心がありませんでしたから詳しくは聞いていませんが、 でも結婚のことは大変で、大変というのは「簡単な人とは結婚できないから大変だ」というようなことを、チラッと言っていた ことを憶えています。
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