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北朝鮮の木造船。12月1日で発見から4日目を迎えましたが、新たな局面を迎えました。 漂着していた松前小島にあったとみられる道具などが、船内にあったことが分かりました。無断で持ち出したとみられています。
記者:「知内町沖合です。1日も木造船に対する、立ち入り検査が行われています」
北朝鮮の木造船の立ち入り検査は、11月30日に引き続き、1日も行われ、海上保安庁や警察の担当者が乗り込み、船内の積み荷の確認や、乗組員の聞き取り調査を進めています。これまでの聞き取り調査で、北朝鮮国籍の10人の船員は、いずれも帰国を希望しているということですが、捜査関係者によりますと、
船内から船外機やテレビなど家電製品が見つかっているということです。
松前小島を管理 吉田修策さん:
「このポール、確か(松前小島の)部屋の中にあったもの。北朝鮮にこんなポールはないはず。このポリタンクは、水か油が入っていたものだと思う」
(Q.何が無くなったら一番困る) 「船外機。無かったら仕事にならない」
11月28日、松前町沖の松前小島に漂着した木造船は、11月29日未明に島を出港していました。松前小島には作業小屋があり、船外機や漁のための道具が置かれていましたが、これが持ち出された可能性があるということです。
これまでの調べに対し、 乗組員は
「約1か月前に船の舵が壊れて漂流していた。悪天候を回避するために上陸した」 などと話しているということです。
立ち入り検査は2日も行われる予定で、乗組員から話を聞くなど、調査を進めています。また、窃盗の疑いも浮上していることから、今後、陸上での本格的な聴取も検討するということです。
(UHB 北海道文化放送)


11月29日に北海道南部の松前町の沖で北朝鮮から来たと見られる木造船が発見された際、 巡視船のすぐそばで 木造船の乗組員が家電製品を海に投棄し、その一部を巡視船が回収していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
海上保安本部などは投棄された家電製品は乗組員が悪天候で避難した島の建物内にあった可能性もあると見て、詳しく調べることにしています。
北朝鮮から来たと見られる木造船は、先月29日に北海道松前町沖の無人島 「松前小島」の北東およそ12キロの海上で見つかり、海上保安本部は津軽海峡で船内の立ち入り検査を行っています。 これまでの調べで、乗組員は北朝鮮の本人確認証などを所持する10人の男性で、全員が帰国を希望していることや 1か月くらい前に船のかじが壊れて漂流し、悪天候で松前町の沖の無人島「松前小島」に上陸したことが確認されています。
また、 先月29日に巡視船が木造船を発見した際、巡視船のすぐそばで木造船の乗組員が家電製品を海に投棄し、巡視船がその一部を回収していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
海上保安本部と警察は投棄された家電製品は、乗組員が避難した島の建物内にあった可能性もあると見て、2日も立ち入り検査を行い乗組員から詳しく事情を聴くことにしています 。
11月最後の1週間だけで、見つかっただけで9隻もの北朝鮮の木造船が漂着。
しかも、船が見つかった場所は、
かつて北朝鮮の工作員が「日本への上陸ポイント」としていた場所に一致。
これを本当に「偶然」と言えるだろうか?

山形・鶴岡に木造船漂着 先月漂流確認の船
(12.2:産経ニュースより)
2日午前6時45分ごろ、山形県鶴岡市温海暮坪の海岸で「木造船が漂着している」と近所に住む男性から118番通報があった。
酒田海上保安部によると、現場は米子漁港の北側約200メートルの磯場。 先月28日に同市鼠ケ関の沖合で漂流が確認されていた。
海保によると、船は長さ10メートル程度で、船体 に判読不能の文字と「86040」という5桁の数字が表示されている。不審な人物や船に関連する荷物は周囲で見つかっていない。磯場は人が近づけない場所にあり、内部は確認できていないという。
ネットで、よくよく探せばあちこちに情報が散在しているのですけれども、
漂着した木造船の中から、携帯電話の充電器が見つかったり、
漁師ならおよそ履かない革靴が片方見つかったりしています。
明らかに、これは意図的な日本への密航案件ではありませんか?。
私は、そのようにとらえています。
北朝鮮の国民がどれほど厳しい食糧事情なのかは、
先月、韓国に亡命した北朝鮮の兵士が体で証明しています。
胃の中には少しのトウモロコシ。そしてたくさんの寄生虫。
兵士を救った韓国の医師は、「韓国でも把握できていない感染症が北朝鮮にはある。」
といっていました。
そんな中、北朝鮮は、自国の沿岸の漁業権を中国に売りました。
よって、北朝鮮の漁船は食糧危機なのに自国の沿岸で漁ができず、
日本の排他的水域にまで大挙してやってきて、漁場を独り占め。
今年はそれを取り締まる日本の水産庁の船に、北朝鮮船の乗組員が銃口を向けるという
事件が起き、日本の水域でありながら、日本側が逃げる結果になりました。
そんなわけで今年はイカが不漁。小さいものばかりで値段が高騰しています。
おかしくないですか?
なぜ、自国の海を自国で守れないのですか?
そういう法律をいつまで野放しにしているつもりですか?

この事態はもはや平常時ではありません。
TVはもっときちんと取材し、危険を国民に周知すべく報道するべきですが、
それもしません。
国会ではモリカケに終始。
・・・しかし間違いなく水面下で静かに緊張は高まってきています。
ある日突然「奇襲」としてテロや内乱が起こる可能性もゼロではありません。
また、その時に、 北朝鮮(朝鮮総連)だけでなく、北朝鮮を「同胞」と呼ぶ韓国籍や、
在日の中国国民が、国内の北朝鮮勢力に加担しないとも限りません。
なぜなら、日本にある暴力団の組員、1/3以上が韓国朝鮮籍ですし、
中国には国防動員法があり、例え海外在住であっても中国国民は中国共産党政府が出した国防動員法には従わねばならないからです。
少なくとも、日本はいまだ40年以上も前にさらわれた自国民を取り返せず、
国内に巣くう北朝鮮、韓国籍の不法入国者をも受け入れ、
彼らに決して安くない生活保護費まで渡して養っています。
国内の主なマスコミも、国会議員も彼らを擁護しています。
どうか皆さん、ご自分の身の回り、家の周りには十分注意してください。
そしてもしもに備え、 食糧の備蓄やJアラートの音、家族での避難について話しておいてください。
(地震などの災害にも役に立ちますからね)
また、近所を自転車や徒歩で外出する際は、空き家に人の気配があるかどうか、見慣れない人の出入りなどについても注意深く見ておきましょう。
最後に・・・2017.12.01のエントリーで、拙ブログは1000記事を達成しました。
いつもご訪問下さる皆様に感謝申し上げます。
初期のころから比べると明らかに国家、外交、社会ネタが
増えてきており、内容も
決して楽しいものではありませんが、
一人の国民として、今感じるありのままを残していきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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