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日本商工会議所は16日、外国人材受け入れ拡大に関する初めての提言をとりまとめ、発表した。 建設業などで人手不足が深刻化する中、提言は外国人材の活用拡大が不可欠だとし、技術者の認定要件の緩和などの制度改革が欠かせないと訴えている。三村明夫会頭は16日の記者会見で、「中小企業は人手不足で苦労している。女性や高齢者の活用に続いて、現在108万人が就労している外国人材をさらに拡大させ、もっと活用できるように取り組んでいきたい」と語った。 現行制度は原則として、「専門的・技術的分野」でのみ外国人材の受け入れを認めており、建設業界などでの人手不足に対応できていない。 提言はこうした原則にこだわらず、開かれた受け入れ体制を作ることの必要性を強調。さまざまな職種で就業できるよう議論を進めるべきだとしている。移民政策への言及はないものの、大きく 踏み込んだ形だ。
また現在は外国人材受け入れについて政府などで議論する場がないと指摘し、課題の整理などを進める検討機関の早急な設置を求めている。
具体的な改革の方向としては、受け入れ可能な技術的分野の規定を再定義して 幅広い産業にあてはまるようにすることや、 大卒以上や10年以上の実務経験といった要件の緩和を求めている。 特殊専門職である技能職については、現在は調理師、ソムリエなど9項目に限定されているが、これに美容師、理容師なども付け加えるべきだとしている。
経団連も昨年11月に「外国人材受入促進の基本方針」を策定。 特に高度人材の日本での就業促進を打ち出したほか、日本の留学生が就職する際に必要となる在留資格変更の手続きの迅速化などを求めた。労働組合の中央組織である連合も現実的な制度改革が必要との認識を示している。
ただし今回の日商を含めたいずれの提言も「移民制度」については国民的なコンセンサスが得られていないとみており、外国人材の受け入れ拡大は移民制度の議論とは切り離した形で現行の制度や運用面の改正で進めるべきだとしている。




・だいぶ前から日本における中国、韓国人の産業スパイの横行
(シャープとかもそうですよね。これでどれだけ国益が流出したか(怒))
・中国人農業実習生が、日本が品種改良した高級ブドウのシャインマスカットを
中国で栽培してる。
・韓国人が、日本の高級イチゴ「レッドパール」「とちおとめ」「章姫」などを
韓国で栽培し、東南アジアに輸出しているので、
本家本元の日本は220億円の損害が出ていると農水省が発表。
・北大の農場から新品種のジャガイモが盗み出された。
・近畿大学のマグロの養殖も韓国人を受け入れたら、さっそく韓国でマネされた。

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