足湯でよもやま話(笑)

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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2017.12.20
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カテゴリ: つれづれ日記
​​​​​​​​​​​​​皆様こんにちは。

道沿いにある消防署の前をよく通るのですが、
時間的に朝礼に当たることが多く、興味深く見ています。

いつもは整列しての点呼を見かけることが多いのですが、
今日は、車両の点検の時に通りかかりました。

・救急車のサイレンは鳴るか、赤く光るライトは点滅するか、
・レスキュー車や消防車の装備は問題ないか、・・・など

2.3人で1組になり、手分けしてそれぞれの車両を点検し
1つ1つ、「ヨシ。」「ヨシ。」みたいな感じで確認していました。


こういう普段の点検と準備のたまものなんだと納得しました。

 ----------------------------

翻って、 我が国のイージス・アショアの購入、配備決定。
運用開始までには5年かかるといわれています。

今、導入して5年後から使えるわけです。たった2機。
日本の世界7位の広さを持つ領海、南北に細長い国土、
あちこちにある離島を守るのに、
本当に2機だけで足りるのでしょうか?

私は不安です。
今、2,017年。



中国軍の爆撃機が沖縄方面に入ってきて空自がスクランブルをかけています。
海保も北朝鮮に尖閣とてんてこ舞いです。
任務に当たる方々の精神的、肉体的緊張がずっと続いています。
年末年始も関係なく国を守ってくださっている方々に、私達は負担を押し付けぎてはいないでしょうか。

憲法9条など、何の役にも立っていません。

9条の会の皆さん、
日本は軍隊を持っていないし、戦争もしていないのに、こんなことされていますよ。↓

​​​​​中国軍5機が対馬海峡を通過 戦闘機は初 空自機がスクランブル
韓国軍機も​​  ​​
(2017.12.18:産経ニュースより転載) ​​

​  防衛省統合幕僚監部は18日、 ​​ 中国軍のスホイ30戦闘機など計5機が同日、東シナ海から対馬海峡を通過し日本海を往復飛行したのを確認した ​​ と発表した。
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。領空侵犯はなかった。
中国軍の戦闘機が対馬海峡を通過して日本海に飛来したのは初で、
防衛省で目的を分析している。​​

統幕によると、5機はスホイ30戦闘機2機とH6爆撃機2機、TU154情報収集機1機。東シナ海から対馬の南方を通過して日本海へ抜けた後、同じルートを引き返した。 中国軍機が同ルートを飛行したのは、今年1月にH6など計8機が確認されて以来となる。

 また、 バシー海峡から飛来した中国軍のY8電子戦機が沖縄本島と宮古島間の上空を抜け、中国本土方面へ飛び去ったのも確認された。空自の戦闘機が緊急発進して対応した。

わかりにくいので防衛省の報道資料から加筆して解説します↓




  ----------------------------
 韓国軍合同参謀本部も18日、中国軍機5機が韓国と日本の防空識別圏に侵入し、韓国の複数の戦闘機が緊急発進したと明らかにした。中国軍機の韓国の識別圏への侵入は今年1月に10機余りが飛来して以来。
​ 聯合ニュースによると、5機は中韓双方が管轄権を主張する韓国南部の岩礁、離於島(中国名・蘇岩礁)西南から韓国の識別圏に侵入。日本海上の日本の識別圏で旋回し、再び韓国の識別圏を通って中国側に戻った。 韓国軍の警告に対し、中国側は「日常的な訓練であり、韓国の領空には入らなかった」と応じた という。​


前にもこのブログで行ったとおり、北朝鮮有事の隙をついて
中国が尖閣諸島を軍事攻撃で実効支配しようとしている計画が、産経新聞で紹介されています。

南シナ海でスプラトリー諸島の岩礁に中国が軍港を作った話を思い出してください。





↑2017年防衛白書より転載



朝鮮有事発生の際、中国側が描いている尖閣諸島軍事侵攻作戦が少なくとも3つあることが産経新聞に載っています。(↓産経新聞該当記事にリンクします)
「中国の尖閣攻撃」に日本の備えは? 中国が用意する3つの軍事作戦はこれだ

(作戦要約)
▽中国海警が尖閣を自国領とみなしての巡視や陸地接近を繰り返し、日本の海保を疲弊、消耗させ、
 隙を突き、軍事攻撃ではなく視察や監視という形で上陸する。

▽「軍事演習の偽装作戦」である。上記↑の方法が成功しなかった場合の作戦で、中国軍は尖閣近くで中国海警を含めて大規模な陸海空の合同演習を実施し、日米側にはあくまで演習と思わせ、その意表をついて一気に尖閣に奇襲をかけて占拠する。実態は「短期の鋭利な戦争」とする。​


▽上記2つのどちらもダメだった場合、全兵力を投入して総攻撃。
 中国vs日本の軍事衝突(全面戦争)をする・・・とあります。


そしてこの 3つの作戦すべてに共通するのが、
尖閣に上陸したらすぐに中国の施設を建設し、実効支配を強めること。

正直、こうなった場合、モリカケで国会を止めている野党がいるわけですから、
政府は対策を検討すらできず、日本はなすすべがなく尖閣を取られてしまうでしょう。

それに、国内にいる中国人留学生や労働者に紛れ込んでいる中国人スパイが呼応して内部からの破壊活動をする可能性があります。


そのための備えをするのは今しかありません。

平和憲法護持の「9条の会」の方々、出番です。
隣国のこういう計画が明らかになった以上、
どうか今すぐ北京へ乗り込んで、習主席に、憲法9条の尊さと戦争をしてはいけない旨を説明し、
尖閣に軍事侵攻しないよう説得してください。



スプラトリー諸島は、もう、レーダーやミサイル配備も完了し、フィリピンも周辺国もなすすべがないのが現状です。排除しようとすれば、全面戦争になってしまいます。

海上保安庁も、現場は必死に頑張っていると思いますが、
海保を管轄するのは、外国人の土地取得マニュアルをばらまいている「国土交通省」です。
創価学会員の不動産業者が、離島や国内の不動産を中韓に売っていると言う話も聞きます。
どちらも公明党絡み。


厚生労働省はまだ中韓に生活保護や、税金の還付や、年金、福祉の食い散らかしを黙認するつもりですか。
経済産業省は、まだ外国人を労働者として介護業界や災害大国日本の建設現場に送り込むつもりですか。
文科省は、まだ、中国・韓国人留学生を日本人学生より優遇し、1人当たり200~300万円の返済なしの奨学金を与えるつもりですか。

いい加減にしてください!!

少なくとも、自己保身、自分の足元しかみてない
霞が関のエリート官僚(学生時代に自虐史観を学び済)たちが、
未だお花畑から抜けておらず、足を引っ張っていることは間違いない。
「そんなことわかっている」という官僚の皆さんは、即刻行動を起こしてください。


最後に、いつもご訪問下さる皆様へ
・・・多忙のあまり、文面が乱暴になりがちなこと、お許しください。m(vv)m​​​​​​​





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Last updated  2017.12.22 12:33:46
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