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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2018.01.27
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カテゴリ: つれづれ日記
​​​​​​​​​​​​​​​皆様こんにちは。

昨日取り上げた日比谷の「領土・主権展示館」に台湾も抗議しています。

エキサイトニュースより(2017.1.27)



台湾と言えば「親日国家」というイメージがありますが、
親中政権、馬英九総裁の時に、中国共産党寄りの大陸人がかなりの人数入り込んでますからね。
油断はできません。

「国家間に友人なし」 という言葉を​
改めて日本人は肝に銘じておく必要があります。

本来国際社会はそういうものですから。
どの国だって自国の利益が一番。
・・・とすれば、自国を後回しにして
散々「中、朝、韓、米」に貢いできた日本がおかしいとわかるでしょう。


​同盟国であるアメリカだって、戦後、自国の利益のために日本を利用してきたわけですし。​ (郵便局や郵貯の民営化もそうでした)
​すでに「信念」のない日本という国自体が、外国資本によって蚕食されつつあるのです。​
「小泉劇場」で庶民と政治の切り離しに成功したマスコミが「リーダーは誰がやっても同じ」というデマをばらまきましたが、民主党政権、3.11の対応等でそれは間違いだったとわかりましたよね?。
リーダーは大事です。だから私達有権者は選挙でちゃんとした代表を選ばねばならないのです。



はっきり言います。(辛口です)

​​ 今の大人が、「自分」に、「自分の言動」に、
果ては「我が子」にさえ「責任」を持たなくなった社会で、
どうして「社会」や「国」に責任が持てる人材が育つでしょうか。​


​義務教育の小中学校でさえ、責任を持たない教師が多くいるのに。
(高校受験の時に「どこ(の高校)がいいとか僕は言えませんが」と言われた時は口あんぐりでした。私立の専願推薦も勧められたのですが、断ったら内申を下げられました。内申書で生徒の人生握ってるクセに無責任すぎ。東京の友達からもそんな話を聞いたので、そういうタイプの先生が今はスタンダードでどこにでもいるのではないかと思います。熱意がないなら教師やめればいいのにね。)

そんな社会の中で子供が尊敬できたり、目指すべき「大人像」が見つからないのは当然です。
大人(先生)は子供に「夢を持て、希望を持て。」と言いますが、
人生たかが十数年の子供が、誰かに教えられるでもなく、モデルもないのに、夢も希望も持てるはずがありません。

責任を持たない親のもとで育った子供は不幸です。
社会のルールさえ教えてもらえず、自分の価値観だけの狭い世界しか知らないからです。
それでは社会で通用しない。

真面目に子育てをしたらわかります。
叱らない子育ては間違いです。叱らない親は子供のためにやっているのではありません。
恥をかきたくない「自分のため」にやっているのです。

叱るのは「怒る」のとは違う。

何でダメか、子供にわかりやすく毅然と教え、
それでも度々改善が見られないときは徐々に厳しく罰する。
ダメなものはダメだと教える。なぜダメなのか子供が納得するようにわかりやすく説明する。 それが教育です。

ところが、我が子可愛さや「仕事」を言い訳にして
「次世代」を育てる義務を他人任せ、放棄する親がたくさんいます。

資産家や医師など、年収や社会的地位が高いとされる職業の親でもです。

人間性ができているのと、年収や、学歴や、社会的地位が高いのは別物です。
民進党議員、希望の党議員、立憲民主党議員らを見てください。
彼らの学歴は東大とか弁護士とかゴロゴロいます。玉木雄一郎議員の親は獣医師ですしね。
財務省や文科省の官僚・・・モリカケの前川前事務次官や、
国民の生活を顧みず自分の理想を押し通そうとする上層部の言動を見ていたらそうでしょう?
社会的地位の高さと、人徳は全くの別物です。

「勝ち組」「負け組」などと社会ヒエラルキーを作るマスコミもそう。
ホワイトカラーは肉体労働に従事する人を軽く見ますが、
プロの彼らがいてくれるからこそ、災害復旧や道路の整備や、
家を建てることができるのではないですか?

一元的な見方や評価しかできないから、いじめが増える。

​子供の社会でも 勉強ができる、できないで、人を見下す場所になってます。
それに教師の「忖度」が加わる。
既に歪んでいるのです。

人を見下すのは自分に自信がない証左です。

人を見下すことで、自分が安心するのです。(自己愛です)
こういう人、偏差値が高いといわれる学校にもたくさんいますよ。
恥ずかしいのは見下される人でなく、人を見下している自己中な自分だと気づきましょう。

しかし、それがそのまま「勉強ができる」だけでエリートコースに乗るのですからおかしいですよね。

人の評価しか自分を肯定するものがないから、インスタだのSNSでリア充アピールするのでしょ?

違います。
自分の人生や居場所は自分で選び、つかみ取るものです。
辛いことも含めて自分を受け入れ、どうしたらいいか必死で考え、信用できる人のアドバイスも受けて前向きにやっていれば絶対に道は開けます。

親の財産は親のものであって、自分のステイタスではない。
自分で稼げ、考えろ。必要以上に親に頼るな。
でも、これ以上自分でどうにも対処できないと思ったらいつでも相談しにおいで。・・・と教えるのが親というものだと思います。


賛否両論あると思いますが、
私は小さい時から子供に
「自分に非がないことで理不尽ないじめを受け、もう限界だと思ったらやり返せ。
 かまわん。弁護士でも治療費でも払ってやる。その代わり絶対に負けるな。」と言ってきました。
​​その間に私はいじめの証拠の裏取りなどをやりました。 ・・・結果、先生の協力も得て全勝です。
担任がダメだと思ったら教頭や信用できる先生にあたりました。 (弁護士や賠償に至った事例はありません。)

「三月のライオン」のアニメで
「いじめの証拠はいじめられている子しか発せないんですよ。
だから いじめられている側が「いじめがある」と言っているなら、学校はそれを信じて動くことしかできないのです。」 という先生の言葉がありましたが、まさにそれだと思います。
自分の子供をどれだけ信用できるか。それは「可愛がり」「盲信」とはちがいます。
それまでの自分の教育がそのまま子供に現れます。
子は親の鏡です。


自分1人で我慢することが、
どれほど相手を増長させ、間違ったメッセージを与えるか。

そう考えれば、今の日本外交も、国の防衛も何が大事かわかろうというものです。
それを妨害する人はもはや(日本に対する)「加害者」にほかなりません。

一人でも多く「責任」を持てる大人に育てること、
そのように子供を、教え、はぐくみ、育てていく社会にしていきたいと思います。

親御さん、子供さんのしつけは厳しすぎるくらいしっかりとお願いします。
「三つ子の魂百まで」は本当です。
友達の影響もあってだんだんタガが緩んできますから、
小さい時にどれだけしっかりしつけたかが、後々になって出てきますよ。
社会に喜んで受け入れてもらえる子供を育てましょう。
例えばそれは挨拶がきちんとできたり、礼儀正しかったり、理論的に説明できる能力だったりです。
そのためには、まず、あなたが子供のいいお手本となってください。

話が逸れましたが、お付き合いいただきありがとうございました。​​





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Last updated  2018.01.27 20:18:57
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