足湯でよもやま話(笑)

足湯でよもやま話(笑)

PR

×

Calendar

Comments

令和の@ 【憲法 NWO核心と本質】人類の各段階ごとの選択 ■軍事大国化の愚かさ   <small> <a href=…
令和の@ 「ひとつひとつの区画は全て『行動修正ユニット』と名付けられていた」 「人権侵害増強の危険」スパイ防止法考え…
令和の@ 【オペラント条件付け 行動修整 社会コントロール実験】の財政ビジネス ■トランプ大統領は、2024年7月13日、9月19…
令和の@ 頭脳の自律性 2 ■日本では既に1980~90代に、【畜舎のブロ…
令和の@ 頭脳の自律性 1 ■宇宙活動法改定案 宇宙の平和利用の国際…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2018.01.29
XML
​​​​​​​​​​​​​​皆様こんにちは。

​私は、であると思っています。​
日本国が天皇陛下というご存在をいただいて、2600年余りにわたる長きに続いてきたことは
事実であり、それが日本が世界に認められる、日本国の歴史であると思います。

しかし、 天皇陛下が、「病気にもなる」、「食事も召し上がる」、「お子様もなされる」という「人間」であることは紛れもない事実である以上、日本という法治国家にあっては法律を守るべきであるという考えは変わりません。
はっきり言えば、 「天皇陛下であっても日本の法律は守るべき」と思っています。
この立場を踏まえて、今後いくつかの皇室における疑問を考えていただければ幸いです。


昨日に引き続き、秋篠宮家でこんなニュースを見つけました。
女性セブン(2018.2.1号)↓
赤下線、赤囲み部分に注意して お読みください。​







(ここまで)


さて、 ご皇族に適用される法律として「皇室典範」というものがあります。
ちょうど手元にあるので、紐解いてみましょう。

(資料1)



(資料2)

​​
皇位継承権については皇室典範に
1.皇長子(東宮さま)→2.皇長孫(該当者なし)→3.その他の皇長子の子孫(該当者なし)
→4.皇次子(秋篠宮文仁殿下)
とあるので、
上記週刊誌の記事のように、いきなり悠仁さまというのも皇室典範を無視していることになり、
おかしいと思います。

・・・が、もし年齢的なもので、皇室会議によって「皇室典範」の変更が承認されれば、
悠仁さまが成年になるまでは、後見として秋篠宮さまが皇嗣殿下としてサポートされるでしょうし、
可能ではあると思います。

それより問題は↓です。

​​ ​天皇陛下が、​ 身体的病気や精神疾患等で国事行為ができない場合は、「摂政」を置く ・​ ・・とあります。
​​​ ★(資料2)□内の書き起こし↓

​​ 先般天皇陛下がお気持ちを発表して議論を呼んでいる「生前退位」には、​
​​天皇が高齢により国事行為に支障をきたすようになった場合、また国事行為のみならず災害地訪問のような公的行為​の遂行に支障をきたすようになった場合、 ​摂政を置くのではなく、天皇の位自体を譲る(譲位)という全く新しい考え方を提示している​ と読み取れる。​​ 「皇室典範」では、四条に「天皇が崩じたときは、皇嗣が、ただちに即位する」とあるのみであり、 退位希望による譲位の規定はない。
そのため、 ​譲位を行うためには「皇室典範」を改正する必要が生じる。​ ​​


しかし、今上陛下はそれを無視して「お気持ち」を発表し、それをNHKが放映したため、
政府が慌てて後付けで「生前退位」を認める形になりました。
もちろん国民として、ご高齢で多忙な陛下の体調は心配ですし、
ゆっくりお休みいただきたいという気持ちもありますが、それならば、皇室典範を無視するようなことはせず、 皇太子殿下を摂政となさった上で段階を踏んで譲位なさるのが、より自然ではないでしょうか。
譲位するのであれば、皇室典範の改正が必要ですが、今上陛下はそれを無視なさっています。




​( 参照)
上記(資料2) ​​​​↓

​★天皇の国事行為について​
​国事行為とは「日本国憲法」第六条と七条に定められている
天皇の公式な仕事である。​

具体的には、
・内閣総理大臣・最高裁判所長官の任命
・国会の召集
・衆議院の解散
・総選挙施行の公示
・大使の任命
・栄典の授与
・批准書・外交文書の認証
・外国大使の接受 のこと。

★なお ​​ ​​新嘗祭などの宮中祭祀は宗教行為であり、
天皇家の私的行事とみなされ、国事行為には当たらない。​​​


​災害地訪問、海外訪問、歌会始などの行事も国事行為には当たらず、
慣例に従って行われる「公的な行為」とみなされている。​

​​
※​管理人補足:
GHQが定めた現行の皇室典範では、
新嘗祭などの宮中祭祀は「天皇家の私的行事」という位置づけですが、
それでは ​ローマ法王が、日本の天皇陛下に上座の席を譲る理由がありません。​

​​​​ ローマ法王は、キリスト教カトリックの祭祀のトップですが、各国の王族には席を譲りません。
・・・ということは、 日本の天皇家は、神道祭祀のトップということを認められている。ということになります。 ・・・ ここ が矛盾するところではあるのですが、 このような例からも、間違いなく
「宮中祭祀」は「天皇家が行うべき仕事」・・という位置づけがふさわしいのではないか
と私は思っています。​​​​






「皇室典範」にてらす限り、今回の今上陛下の生前退位は、
​「摂政」を否定し、譲位を実現させるということですから、
本来であれば「皇室典範に対する違反」と言えるのではないでしょうか。


それからもうひとつ。
これは、すでに うすうす気づいている人がいると思いますが


昨年秋の愛媛国体で来県された天皇皇后両陛下。夕方の県内ニュースで
宿泊された全日空ホテルでの会見がありました。
とても楽しみにしていたのですが、その時の発表は 陛下のご感想ではなく、すべて近くにいた誰か(美智子さま?)の伝聞調だったこと。
例えば↓のように発表されました。​

「愛媛県には、豊かな海の博覧会以来の訪問で、その時の話を非常に懐かしそうに聞いているように ​見えました。」​
​​​
それ以降の感想もすべて伝聞調で、見ているこちらとしては、非常に違和感を覚えました。

奉迎も行きましたが、陛下は一言もしゃべらず(美智子さまともしゃべらず)、ただ黙ってニコニコとお手振りなさるだけでした。

完全に認知症。というよりは、まだらボケ(言葉が悪くてごめんなさい)で、ちょこちょこおかしなことを言ったり、​したりする感じなんじゃないのかなという気がします。



陛下が認知症かもしれないという証拠はいろいろあります。
例えばお顔。

(画像は「愛子さまを取り戻そう」様よりお借りしました。ありがとうございます)

​​

  ↓


↓香淳皇太后は、晩年「老人特有の病気(認知症)」と宮内庁が発表しました。


​※口元を見てください。そっくりです。​​


署名↓


直筆で署名をなさるのが、天皇陛下の国事行為です。



今年の皇居一般参賀では・・・↓ ​​​​​​​​​​
​​ ​​​ 美智子さまの機転が救った天皇陛下「新年祝賀の異変」

雲ひとつない快晴となった1月2日、新年一般参賀のために開門前から並んでいた2万人もの人が、二重橋を渡り皇居前広場へと入場していく。10時10分、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方が宮殿のベランダにお出ましになると、例年をしのぐ大きな歓声が上がった。


午前3回、午後2回の計5回で、12万7千人がお祝いに訪れました。平成に入って最多の入場者数です。譲位まで1年4カ月。その前に両陛下にお会いしたいと、国民が切望してのことでしょう」(皇室担当記者)

盛況に終わった今年の新年一般参賀。しかし、宮内庁関係者は声を潜める。

​「2回目のお出ましで、陛下のご様子に“異変”があったのです」​​

本来の手順では、皇族方がベランダにお並びになってからしばらくして
「ただいまから、天皇陛下のお言葉がございます」というアナウンスがあり、
陛下がお言葉を記された紙をジャケットの内ポケットから取り出される。


「しかし、このとき陛下はアナウンスの前に紙を取り出そうと、2度もポケットに手を入れようとされました。タイミングを失念されている陛下に気づかれた美智子さまが、さりげなくお伝えすると、陛下は手を戻されました」(前出・宮内庁関係者)

陛下は2年前、82歳を迎える誕生日にも《年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました》と述べられている。

「ご退位の日まで、象徴天皇としてのお務めを果たしていただきたい――。そうお思いの美智子さまは、大変心配なさっていることでしょう」(前出・宮内庁関係者)

(転載ここまで。全文はソースにて: 女性自身 2018.1.10号 ​)
​​


​​​​​
今上陛下が、ご病気であれば、できるだけ早くお休みになられ、治療に専念していただきたいと思います。
その場合、本来は皇太子殿下が摂政になり、雅子さまも皇后を引き継がれるので、大急ぎで皇后陛下からご教授を受けるはずであるけれども、いまだその動きが見られません。
しかも雅子さまは いまだ「適応障害」で療養中の身。
「皇后になられたら、一気にご公務が今の7倍に増える。」 と報道がありましたが大丈夫でしょうか?
少しずつ慣らされていかないと無理だと思います。

・現行の皇室典範はGHQが定めたので、天皇陛下の御意志を優先すべきだ。
皇室典範はご皇室にお返しすべきだ。・・・という人は、この状況をどう考えますか?

・すでに正常な判断が出来かねているかもしれない陛下に、皇室典範を任せられると思いますか?
・また同じGHQが作った憲法9条のある日本国憲法を違法だから変えるべき。
といわないのでしょうか?


さらに、私が疑問を感じるのは秋篠宮家の冷遇です。
皇太子殿下が天皇陛下になられれば、秋篠宮殿下は皇位継承権第1位になります。
皇太子下をお助けし、サポートしていくのが秋篠宮殿下のはずなのに、
内廷皇族ではない待遇のまま であり、
東宮御所にも住まうことができません。
​​
天皇陛下と皇嗣殿下(皇位継承権第1位の方)の処遇については、
皇室典範にも「内廷皇族」としてきちんと記載があります。​


ですが、今回は 引退される上皇と上皇后が内廷皇族扱いで、秋篠宮皇嗣殿下は対象外です。

このような無理な運用もまた「違反」されているのではないでしょうか。

​​​​
​​​​​​

引退された今上陛下ご夫妻が「上皇・上皇后」として内廷皇族待遇のままで、
職員の数も減らさず、東宮御所に住まうのはいかがなものでしょうか?。
皇室典範に記載されている事項に違反していることを、宮内庁はきちんと説明願います。


しかも、 天皇皇后は対象外のはずの「皇室会議」のメンバーに、
上皇后になったとたん美智子さまだけが加わる
というのはどうしてでしょうか?。
天皇、皇后は対象外であるならば、経験者もまた対象外なのではありませんか?

「後進を育てられる」のであれば、高松宮邸(高輪皇族邸)をわざわざ改装するのですから、
そちらにお住まいでいいではありませんか。
ご高齢で、体力的不安もあるのだし。(この矛盾についてはおいおい出していきます)

天皇皇后夫妻と、東宮一家が使える内廷費は、 ​3億2,400万円。​ ​(平成29年度予算)​

しかし、秋篠宮家は内廷皇族ではないため、 ​9,150万円。​

​​​ 内廷皇族は政府専用機が使えますが、秋篠宮家はそれも使えません。​
地方にある御用邸なども、内廷皇族専用のため、秋篠宮家は使えません。

​​(↑上皇夫妻と東宮ご一家は、自由に使用できます)

おかしいですね。
皇室典範にのっとれば、秋篠宮殿下は、皇位継承権第一位の皇嗣殿下となられて
内廷皇族になられるはずなのですが・・・。


ご公務の多さを考えれば、内廷皇族は 東宮ご一家と秋篠宮ご一家にして、
ご公務のない上皇・上皇后夫妻は外れるべきです。

しかも、この上皇、上皇后。という呼び方も皇室典範にはありません。
上皇はともかくとして、皇后の上は「皇太后」です。
​​​

天皇、皇后両陛下であっても、
定められ、今まで運用されてきた「皇室典範」がある以上、それに従うべきではないでしょうか。

「天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラス」というのは、天皇のご存在に対してであって、
天皇陛下その人を指すのではない。というのが私の持論です。

例えば、 崇徳天皇や後醍醐天皇などのように過去に流罪になった天皇もいらっしゃいますし、
そういう例を見ても、天皇は「法」を超越した存在ではない。 というのが私の主張です。
そうでなければ、法治国家の国民への示しがつきません。

天皇陛下、皇室というだけで「不敬」「恐れ多い」という、思考停止の方に
ぜひ考えていただきたいと思います。 ​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.01.29 02:45:11
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: