PR
Calendar
Comments
Keyword Search






★(資料2)□内の書き起こし↓
先般天皇陛下がお気持ちを発表して議論を呼んでいる「生前退位」には、
天皇が高齢により国事行為に支障をきたすようになった場合、また国事行為のみならず災害地訪問のような公的行為の遂行に支障をきたすようになった場合、 摂政を置くのではなく、天皇の位自体を譲る(譲位)という全く新しい考え方を提示している と読み取れる。 「皇室典範」では、四条に「天皇が崩じたときは、皇嗣が、ただちに即位する」とあるのみであり、 退位希望による譲位の規定はない。
そのため、 譲位を行うためには「皇室典範」を改正する必要が生じる。


( 参照)※管理人補足:
上記(資料2) ↓
★天皇の国事行為について
国事行為とは「日本国憲法」第六条と七条に定められている
天皇の公式な仕事である。
具体的には、
・内閣総理大臣・最高裁判所長官の任命
・国会の召集
・衆議院の解散
・総選挙施行の公示
・大使の任命
・栄典の授与
・批准書・外交文書の認証
・外国大使の接受 のこと。
★なお 、 新嘗祭などの宮中祭祀は宗教行為であり、
天皇家の私的行事とみなされ、国事行為には当たらない。
★ 災害地訪問、海外訪問、歌会始などの行事も国事行為には当たらず、
慣例に従って行われる「公的な行為」とみなされている。





美智子さまの機転が救った天皇陛下「新年祝賀の異変」
雲ひとつない快晴となった1月2日、新年一般参賀のために開門前から並んでいた2万人もの人が、二重橋を渡り皇居前広場へと入場していく。10時10分、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方が宮殿のベランダにお出ましになると、例年をしのぐ大きな歓声が上がった。
午前3回、午後2回の計5回で、12万7千人がお祝いに訪れました。平成に入って最多の入場者数です。譲位まで1年4カ月。その前に両陛下にお会いしたいと、国民が切望してのことでしょう」(皇室担当記者)
盛況に終わった今年の新年一般参賀。しかし、宮内庁関係者は声を潜める。
「2回目のお出ましで、陛下のご様子に“異変”があったのです」
本来の手順では、皇族方がベランダにお並びになってからしばらくして
「ただいまから、天皇陛下のお言葉がございます」というアナウンスがあり、
陛下がお言葉を記された紙をジャケットの内ポケットから取り出される。
「しかし、このとき陛下はアナウンスの前に紙を取り出そうと、2度もポケットに手を入れようとされました。タイミングを失念されている陛下に気づかれた美智子さまが、さりげなくお伝えすると、陛下は手を戻されました」(前出・宮内庁関係者)
陛下は2年前、82歳を迎える誕生日にも《年齢というものを感じることも多くなり、行事の時に間違えることもありました》と述べられている。
「ご退位の日まで、象徴天皇としてのお務めを果たしていただきたい――。そうお思いの美智子さまは、大変心配なさっていることでしょう」(前出・宮内庁関係者)
(転載ここまで。全文はソースにて: 女性自身 2018.1.10号 )
追悼・世界一貧しい大統領、ホセ・ムヒカ氏 2025.05.15
国会議員だけ手取りが増える 2025.03.18
明日締め切り・食料供給困難事態対策法… 2025.01.22 コメント(1)