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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2018.02.13
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皆様こんにちは。

(2022.8.26:追記)
この記事はもともと4年半前に書いたものです。
雅子皇后がなぜか松風塾高校の時だけ挨拶に出られる。という話で
その松風塾高校について、学校のHPなどを抜き出していますが
今頃になってたまにアクセスされているようです。
正直「なんで今頃?」と思いますが
コメントに何人かの松風塾高校出身の方のコメントがついておりますので
学校の内情につきましてはそちらをご覧ください。

元タイトルの「拡散希望」は削除させていただきました。
今後、必要によっては再編集に入る記事になる可能性がありますので、悪しからずご了承ください。


(2018.1.2新年一般参賀のお写真↑)

新年の一般参賀のお手ふりは出られるけど、正装での宮中参賀は欠席続きの雅子さま。
新皇后になる日まであと1年ちょっと。
小和田家は、雅子さまを皇后にするべく全面バックアップしているようです。

そんな中、今週発売の週刊新潮に、興味深い記事がありましたので紹介します。

(週刊新潮:2018.2/15号)


赤枠で囲んだタイトルは↓のとおり。

未だ「ご実家至上主義」を貫かれる「雅子妃」結婚四半世紀

​​今年で皇太子妃と結婚25周年、銀婚式を迎えられる雅子さま。
来年の新天皇、皇后即位に向けて、雅子さまのご公務も増え、
回復しつつあるかと思いきや、

​・ ご病状は一進一退。
​・ ​宮中祭祀も欠席が続いている。​
(↑天皇の「私的行事」という位置づけでも、「宮中祭祀」が天皇系にとって重大なものであることがわかりますね)
​・ ​​同じような負担のご公務であっても出られたり、出られなかったり。​​

★「1月12日には皇居の勤労奉仕団」への御会釈もされたものの、
これは、 ​​ 青森県の松風塾高校の生徒で、
​​雅子さまは、不思議とこの高校が来た時だけお姿を見せられる​
​​ らしい。 ​​ ​​

​​ ご実家の春スキー、夏の花火、ハロウィンなど、事あるごとに
雅子さまはご実家と行動を共にされ、ご実家である小和田家との密着ぶりが指摘されてきた ​​​​
・・​​

​未だに「何かにつけて、ご実家自慢をなされる」雅子さま。​
皇后陛下にお仕えする女官たちは

​​​​あの方(雅子さま)は未だに「我が家は素晴らしい」とご実家至上主義でいらっしゃる。
「早くご実家から離れるべきだ」と心配されているのに、
なかなかそれがお出来にならない。と心配されている。​​​​


 ----------------------​

今年の正月元旦から、スイスから帰国した小和田夫妻が皇居に入られ、
雅子さまの即位に向けて小和田家で全面バックアップ体制に入ったことは週刊誌が報じ、 拙ブログでも1月のエントリーで何度か取り上げたとおりです。

密着どころか小和田家全員、東宮御所でお暮しなのではないかしら?
水俣病加害者のチッソ一族であるから、警備のある東宮御所なら襲撃の心配もなく安心だしね。



 -------------------------


「皇室というのは 国民のために「私」を捨てる、いわば特殊なご家庭なのです。」
「一方の(雅子妃の)ご実家は一般家庭のそれ。

​​  雅子妃は、皇室に嫁がれて25年もたつのに、​ ​精神的にいまだご実家を向かれており、
​​​
​そちらよりの心構えでは、ご公務などままならないのは言うまでもありません。」​
​ と苦言を呈している。​


(ここまで)・・・詳細はぜひとも、週刊誌をお手に取ってご覧ください。

(※こぶ補足)
水間氏の話では、皇室記事が間違っていたら宮内庁は猛然と抗議し、圧力をかけて訂正させるそうなので、発売後1週間近くたつこの記事は、宮内庁公認とみなせるのではないかと思います。


さて、青森県の松風塾高校の勤労奉仕団にだけ、雅子さまが姿を見せるというので、
気になって、
ちょっと調べてみました。
​※ポイントと思われるところに 赤でチェック をしていますので、ご注目。​

どうやら青森県平内町にある、全校生徒50名の全寮制高校のようです。
↓​ 松風塾高校HPより。
(年間行事)










就職先↓

(2022.8.26追記↓)
この松風塾高校は、
松緑神道大和山という宗教法人に関連する学校のようです。

​Wikipediaより 松緑神道大和山​
(抜粋)​
松緑神道大和山(しょうろくしんとうやまとやま)とは、
青森県東津軽郡平内町に本部を置く神道系の新宗教(宗教法人)である。
1930年(昭和5年)1月5日創設。
創始者は大和松風(やまと まつかぜ、教祖。本名:田澤清四郎(たざわ せいしろう)、1884年2月4日 - 1966年11月18日)。
2011年現在の代表は大和松園(やまと しょうえん、第三代教主。本名:田澤清喜(たざわ きよのぶ))。
​神道なのに比叡山延暦寺で天台宗なのですね。
廃仏毀釈は明治時代ですが、何とも不思議なかかわりです。
明治に廃仏毀釈が行われるまでは、神社と寺が隣だったり密接に関係しておりましたが
今はどういった関係なのか、私もよくわかりません。
ただ、下の卒業生のコメントには「創価学会とのかかわりはございません」とあります。

韓国への修学旅行。 そして 宮内庁への就職
これにつきましては、李王家に嫁がれた梨本宮方子女王の関連とご教示がございました。
(この辺りはコメントをご参照ください)

​​ Wikipediaの李方子 のページに色々ヒントがございます。


​方子女王と李王世子垠の結婚に向けて、(日本の)皇族と王公族の身分の取り扱い問題が表面化し、最終的に1918年(大正7年)11月28日に皇室典範第39条が増補されて、皇族女子と王公族の結婚が容認された[5]。​
1918年(大正7年)12月8日に納采の儀が行なわれた。女子学習院卒業後、1919年(大正8年)1月25日に婚儀の予定だったが、直前に義父にあたる李太王(高宗)が脳溢血のため死去。これには日本側の陰謀による毒殺説が存在し、三・一運動の引き金ともなった[6]。 このため婚儀は延期された。李垠の服喪期間について、李王純宗を含む朝鮮側は数えで2年(実質3年)を主張したが、 大正天皇は早期の結婚を要望し、皇族同様に1年の喪に服すこととなった [7]。




脱線すみません、
戦後の日本の皇室を語るうえで、この話(日韓併合と李王家との婚姻)は避けて通れないものであり、
ちょっといろいろ考えてしまうのは私だけでしょうか???



話が飛びますが、創価学会↓ 同じく昭和5年に創立されています。



​(2022/8/26追記)
​​ 穿ちすぎかもしれませんが、
同じ昭和5年に創立されたのですね。
(たまたまかもしれませんが)
松風塾高校が平和活動をする、同じ18日が創価学会の創立記念日です。​
最近になって統一教会が創価学会とCIA通して繋がっていることもわかってきましたが
「18日」が気になります。(アレらは数字にもこだわるので)

卒業生の方はコメントの中で創価学会とのかかわりを否定しておられますが、
それは末端だけかもしれません。
宗教の中枢部がどうなのか、そこまでは外からはうかがい知ることができません。
(あくまで2022.8月時点の私の私見であり、卒業生の方のコメントとはかかわりがございません)

松風塾高校の皇居の勤労奉仕に、療養中にもかかわらず必ず現れる雅子さま、
そして朝鮮半島へのルーツ、なんだか気になります。
そもそも、 私の身の回りの神道であれば、いきなり「世界平和」に飛躍しないからです。
(現三笠宮家の信子妃殿下は、自民党、麻生元総理の妹ですし、バチカンといえば、今ならわかる人にはお察し案件ですね)

>>追記ここまで​


卒業生のFacebookものぞいてみましたが、
高校を卒業しても(40代、50代、それ以上)
ちょこちょこ集まって、何がしかの活動をしているようです。
普通の学校ではあまりなじみがないのだけど、全寮制の学校ってこうなの??

​​​​​​​​在校生の評判は悪くないようですが、
むしろ良い意見ばかりなのが気になります。
数が少なく、すぐに身元が割れるから迂闊に書けないのかもしれませんが。
 ↓参考
「みんなの高校情報 (青森)」
親子でこの学校の卒業生というケースも多いみたいです。

国会議員の言葉を借りるなら、
「疑われた方が、自らの無実を証明せよ。」ということですので、
そのあたり、詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひともご教授願います。​​​​​​​

(2022.8.26追記)
何名か卒業生と思われる方がコメントを下さっておりますので
松風塾高校につきましてはそちらをご覧ください。
​少なくとも私個人としては
4年半ぶりにこの記事に対するコメントをいただき、振り返ってみましたら
いろいろ出てきましたので、それだけまた記録しておきます。

コメントをくださった松風塾高校卒業生の皆さま、
ありがとうございました。
学びの種を下さったことに感謝いたします。




あまりにも松風塾高校に関するコメントが多かったので、
李王家とのかかわりも含めて脱線しまくりましたが、この記事のメインは雅子皇后です。

とにかく、「国母」となる皇后の条件には、
今の雅子さまは、全面バックアップする小和田家ごと「不可」ってことだと理解しました。





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Last updated  2022.08.27 07:37:06
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