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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2018.10.02
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​皆様こんにちは。

今だ頑迷な皇室盲目的崇拝の方があちこちにおられるようで
その中でも、「慈愛の美智子さま」イメージ像は本当によくできていると思います。

第二次世界大戦(←あえてこう書きます)後の、GHQは一見、昭和天皇を残し、日本を残してくれたかのように見えますが、そう捉えている方は、すでにGHQのWGIPに洗脳されています。

GHQは今上天皇の誕生日に、東条英機氏ら東京裁判でA級戦犯とされた首脳陣の処刑を行いました。

また、当時皇太子だった昭仁親王に、
英語の家庭教師という名目でヴァイニング夫人という家庭教師をつけ、
英語のみならず徹底的にアメリカ式思想教育を行いました。
それはすなわち、GHQが行った3S(スポーツ・シネマ・S●Xの略)と自由の教育です。



アメリカ発の農作物として大儲けしました。
(この辺りは以前、拙ブログでも取り上げた通りです)
詳しくは 「ねずさんのひとりごと様ブログ・小麦の話」 ​をご覧ください。

「皇室」を破壊し、日本を貶める事。
戦後70年余りたって、GHQの工作活動が本性を現してきたことは、
以下の記事から気づけると思いますので、紹介しておこうと思います。

先に言っておきますが、私は、合法的な国防軍がなく
「自分の国さえ自分で守れない日本は、いまだ独立国ではない」という認識です。


(女性自身の記事より)

『女性自身』が創刊されたのは'58年12月。以来、本誌は皇室ご一家の“愛”にまつわるエピソードを読者に紹介してきた――。
創刊直前の11月27日、宮内庁が《皇太子妃は、正田美智子さんに内定》と発表し、日本中が湧きたった。まさに本誌はミッチー・ブームとともに誕生したのだ。
創刊まもないころに掲載したのは『ご結婚五日前の素顔』(19号・'59年4月24日号)。お輿入れを間近にした美智子さまと父・正田英三郎さんがお庭でキャッチボールをされている姿を撮影した。
本誌で半世紀以上にわたって皇室記者を務めていた、故・松崎敏弥氏は「結婚目前の娘と、父との心情が、行き来するボールに象徴されていたと思います」と語っていた。
美智子さまのご成婚は、初めて「一般家庭出身」の女性が皇室に嫁ぐという“歴史的事件”だった。そのご決断について陛下自ら意見を寄せられたこともある。『皇室への二つの意見に私から答える/談・皇太子明仁親王殿下』(342号・'65年8月30日)だ。

《上流旧華族以上の家から、妃をとらないとしたことは、遺伝的な考慮ばかりでは決してなかった。国民と共に考え、共に生きる伴侶としての人を求めていた。これは旧華族上流以上の人には、求められない姿であった。現在、美智子の、常に日本国民のことを考え、自分のつとめに忠実たらんとしている姿をみて、この自分の考えが間違っていなかったと感じている》
ご学友でジャーナリストの故・橋本明氏を通じて本誌にコメントされたものだが、皇太子の立場にある方(当時)が、週刊誌に自らのお気持ちを語られるなど、前代未聞のことだった。
陛下が“美智子さまを選んだ理由”を明かされたのは、これが初めてだったが、本誌は後に、選ばれた美智子さまが胸の内をつづられた手紙も入手し、『皇城の人びと総括編 十三年目の美智子妃殿下』(638号・'72年1月1日・8日合併号)で、その一部を紹介している。

​《 と、お話し下さった 時、私はいままでの自分の見聞の中にも、読みました小説の中にも、このように寂しい言葉はなかったと思いました。そしてその中を二十五年間お歩みになっていらした東宮さまのおために、力をつくして、あたたかい家庭をお作りしたいと思いました》​

《手元で育てさせていただくとすれば、それはもう皇后さまのお時代と違う形をとることになってしまいますし、それから乳人(めのと)の問題も――》
‘60年2月23日、皇太子さまがご誕生。美智子さまは手紙につづられたとおり、乳母制度も廃止し、皇室で初めて母乳だけの育児を実践された。
東宮侍医長を務めた佐藤久氏が撮影していた写真を、33年ぶりに入手し、公開したのが『33年間、秘められていた“皇室史上初”写真!』(1636号・'93年3月2日号)。ご公務がお忙しいときなどは前もって搾乳され、冷凍保存したものを、哺乳瓶で授乳されることもあったという。
​お手紙の《力をつくして、あたたかい家庭を》というお言葉どおり、美智子さまはいまも陛下を守られている――。



この記事の中にある天皇陛下と美智子さまの言葉が本当であるなら、
大きな矛盾があることにお気づきでしょうか。

今上陛下は
「国民と共に考え、共に生きる伴侶としての人を求めていた。これは旧華族上流以上の人には、求められない姿であった。」とありますが、

その反面、美智子さまに「家庭を持つまでは絶対死んではいけないと思った」と、お話しなさった。

これは、美智子さまの考え=国民の考えととらえていらっしゃるということでしょうか?

そして、「家庭を持つまでは絶対に死んではいけないと思った」というくだり。
ご自身の家庭生活を通して、国民に目を向けられるということでしょうか?

それこそが、GHQのヴァイニング夫人の洗脳教育の成果です。
国民に寄り添い、国民の生活を大事にする皇室から、自分の家庭を大事にし、
お血筋よりも欧米のレディファーストで庶民の妻を大事にする・・・。
妻を大事にしなくてもいいとは思いませんが、お立場の違いは歴然たるものです。

-------------------------


皇室は、天照大御神の孫、ニニギノミコトの家系とされます。
そして、日本神道のトップです。

この時点で、すでに公として日本神道の伝統を受け継がねばならないお家柄なのですが、
そこには一言も触れない。
しかも自分の家庭生活を重視している。
皇室の中心は天皇陛下です。
ところがヴァイニング夫人にレディファーストの教育を受けた今上陛下は、美智子さまファーストです。
大事なのは天皇のお血筋なのに・・・。


国民と共にある皇室が、自分の家を優先するような考え方に染まる。
これこそが今の皇室問題の根幹ではありませんか?

これがわかっていれば
東宮様の「雅子がー、愛子がー」ばかりの談話も納得できようというものです。
一言も「国民」や「国」が出てきませんよね。
(それになぜか、皇太子一家のことになると、
 映像の音声が消されていてナレーションが入りますが、どうしてでしょうね?)

来年の即位に際しても、
入内して25年来、適応障害の雅子さまを まだ配慮してほしいと国民に求める始末。
ご静養やスキーは皆勤なのに??

秋篠宮さまにしても「自覚」がないのかもしれません。

その点、高円宮家の「恋愛と結婚は別」教育はさすがです。
久子さまは「やり手BBA」と言われていますが、
その当りの立場をわきまえているとは思います。

眞子さまが「普通の生活にあこがれる」と言った件(真偽のほどは不明です)
ここにも美智子さまの庶民教育の弊害があらわれています。
「皇族」としての自覚がないから、庶民の自由を羨ましく思うのです。
税金で留学もし、皇室コネクションでご希望の就職先にお勤めなさっている立場なのにね。
(注:事実だったらという話ですよ)

話を戻しますが、
美智子さまの庶民教育が皇室に伝わる伝統を途絶えさせました。
子供というものは、元来、立場というものを教えられなければ自覚ができません。
「乳母制度」を廃止し、普通の家と同じように育てることで
子供たちに「皇族」という自覚を奪った美智子さまの失点は大きいと思います。

それから、下衆の勘繰りと言われそうですが、
宮内庁病院が皇太子殿下の出生時のカルテを紛失したようですね。
また、のどの手術の時のカルテも・・・。
であれば、 ​乳母制度を廃止したことで、出生時の東宮殿下のことを知るのは美智子さまただおひとりということになりますね。​

学校でも「○○高校の生徒という自覚を持ち・・・」と校長先生の講話があるじゃないですか。
子供は、教えられ、啓発されて初めて、自覚を持てるのだと思いますよ。​
教えるのが、親や大人の役目です。

一応、記録的にブログに残しておきます。
お付き合いありがとうございました






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Last updated  2018.10.07 13:50:06
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