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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2019.01.18
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​​​​​​​​​​​​ 皆様こんにちは。

愛媛新聞でこんな記事を見つけました。 ​(愛媛新聞:2019.1.18付より)​






「アベノミクスで新卒の採用が伸びている。」という報道の陰で
実は 日本政府は、就職氷河期世代の今の30代~40代の再就職について、
統計を取っていません。
無為無策がばれるからでしょうね。

不登校についても、
何年も前から問題視されていますが 無為無策です。

それこそ東進衛星予備校のように、
塾ですらビデオのオンライン学習があるのですから、
不登校になっても、
彼らが希望の進路に勧めるように、各県の教育委員会や文科省が協力して
オンライン授業の配信、並行して週に1回の担任の面接を受けることで
単位を取らせてあげるなどの施策が必要だと思いますがね。

何年も「検討」「協議」という言葉だけ。
面倒を避けて通る公務員の悪いクセ。
むしろ、敵勢力が準備する時間稼ぎを助けているようにすら見えます。

その陰で増税、スマホ税などの新税導入の根回し。
地震などの被災に付け込んで復興税などの設立。
日本人の暮らしがどんどん貧しくなっています。
今の政府も、政権も、霞が関の官公庁もまったく仕事してないですよ。 ​​​
いかに自分達が楽して国民から搾取するかだけ考えてます。





更に移民受け入れ拡大?
「ふざけんじゃない!」と思います。

昨今の治安悪化、犯罪者は日本人オンリーですか?
違いますね。
2.3日の旅行の間に空き巣に入られることも増えました。
宅配便の荷物をだまし取られたり、オレオレ詐欺が増えたりしています



少し話が逸れますが

「男女共同参画」というのは、今まで家庭を大事にし、子供を育ててきた女性に
「お前も働け」という政策です。
親だって体は一つです。
1日は24時間しかありません。
できることに限界があります。
核家族なら尚更です。

子供は弱い存在です。病気もかかるし、子供の社会だっていろいろある。

子育てには教科書も正解もありません。臨機応変さが求められるのです。
母親に「子供よりも仕事を選べ、キャリアを望め」と
二者択一を迫るのが今の社会です。
「どちらも」取ることはできませんか?

子育てはたった18年です。やり直しはききません。
私はかつて専業主婦でしたが、子育ての後半になって、
大きくなると手はかからないけど、心は気をつけないといけないなとわかりました。
そして何もできない子供を育てていくうちに、後進の育て方がわかってきました。
子供を育てていて、社会のいろんな問題に気づきました。

だから子育てを卒業したら、次の人生に向けて学び直しがしたいです。

掃除のおばちゃんや、レジだけでなく、
新しい一歩を踏み出したい人が踏み出せる、
人生経験が役に立つ、
学ぼうと思ったら学べる機関がある。
これこそが真の人材活用ではないでしょうか。
​​​


今、自分の置かれている環境について人と比べるのは間違いです。

特に40代以上の人、自分が子供の頃の社会環境と比べてみましょう。

以下、私の記憶です​
・土曜日は学校も仕事も昼までで、日曜日は休みでした。

・平日の小学校は通常5時間、週1で6時間。
 仕事も18時くらいまでで、夕食は家族そろって家で食べてました。
 夕方によく父とキャッチボールしてました。
 子供会の御世話役は近所のお父さん方でした。

・体育の日(10/10)や、成人の日(1/15)など
 祝日は元となった日と決まっていました。

・地方の中小企業の技術職の年収は500万~600万で、
 専業主婦が多く、町内会や学校の役員で忙しそうでした。

・正月は12/29~1/5までは休みでした。
 お店は三越が1/3に初売りの福袋を出してから開けるのが慣例でした。

・近所に八百屋や魚屋、駄菓子屋や薬屋があり、
 子供でもよくお使いに行っていました

・家の鍵はネジ式の鍵1個。しかも朝 鍵を開けたら、門は閉めてても
 近所に買い物に行く程度では鍵はかけない。夜、寝るときだけ鍵をかけてました。
私は、小学校1年からずっと日記をつけているので、よく覚えています。
あくまで、上記は一例ですが、今と比べてどうですか?​​

少なくともONとOFFの区別がついており、
平日の負担が少なかったように感じます。
​​​

年収については、厚生労働省は統計で嘘をついたので、
国税庁の資料を基にしているこちらの資料をアップします
(​ 「日本人サラリーマンの平均年収の推移について」様より ​)


氷河期世代の両親は、そろそろ70代でしょう。
ぼちぼち介護が必要になってくる世代です。

​正社員としてキャリアを積めず、
不安定な生活で、結婚も出来ず独身のまま。

意を決して 社員に応募しても
「このキャリアじゃねぇ(ため息)・・・」と気力を削られ、
自信をなくし、家にこもっているうちに親の介護でますます仕事から遠ざかる。
収入がないので貧困化まっしぐら。

同じことが、
不登校が増えている子供たちにも言えるのではないでしょうか?

虐められたり、嫌なことがあるとわかって学校に喜んで行く子はいません。
(怠けは別ですよ)
これをどのように救い上げていくかが大人や教員の役目です。

昨今のいじめの対応を見ていると
先生方は「加害者が被害者に謝ったら解決」
と短絡的に考えることが多いようですが、

体の傷は治っても跡が残るように、
心の傷は何年かかっても治ることはないんですよ。


まさに悪循環です。

その原因を作ったのが、
小泉政権で派遣社員の拡大を示唆した竹中平蔵氏です。
​戦後の日本の教育に一貫して欠如しているのは「義務」と「責任」です。​

それを学校で言わないから
外国人が自分の「権利」を叫んでも、誰も何も言い返せない。

私は、大正生まれの祖父から
「義務と責任を果たさない者には 権利はない」 と教わりました。​

こういうことが当たり前に家で教育されていたら、
公私をわきまえ

「権利」だけを叫ぶ人に対して もっと毅然と対処できるはずです。

私達は、今もまだ敗戦国のままなんです。

戦後GHQが日本に何をしたか。





GHQは、

ユダヤに関する書物の焚書、
戦前の日本の1級資料の焚書、
教科書の墨塗り、NHK、朝日新聞を含む情報・言論統制、
教職員の公職追放(その後釜に共産党員と三国人が座った)
国民のための官庁の解体

を行ったんですよ。

​国を引っ張っていく人材を育てていた東大、京大はじめ
旧帝国大学などは、真っ先に公職追放でしょう。
​​だったら今の名だたる大学、アカデミック(学会)の反日化も尤もです。

戦後の政治家、大企業、官僚、全て「敗戦利得者」、つまりは敵勢力です。

国民のための組織ではない。
彼らが支配層であるための組織です。
私達が気づかなければならないのは、そこです。

個人情報の流出といい、マイナンバーの漏えいといい、
何で霞が関は何度も同じ失態を繰り返すのか?
官僚も、時の大臣も、誰も責任を取らない。もう、故意としか思えません。








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Last updated  2019.01.19 23:52:40
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