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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2019.01.22
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カテゴリ: 子育て
​​​​​​皆様こんにちは。

子供が病気になりました。
・・・といっても内科ではなく、お世話になるのは整形外科。

骨の形成不全で、
発症するのは17歳から40歳代の女性の約1割弱だそう。
骨の軟骨が歩いたり走ったり、何もしなくても重力でかかる重さや
衝撃によって摩耗していくので、
無理をすると、骨の接続部分が衝撃に耐えられず つぶれて変形するという厄介なものです。
残念ながら自然治癒はなく、


うちの祖母も、その姉妹も高齢になってから発症していたので
どうやら家系に遺伝的要素があったみたい。
現時点では、まだそこまでひどくはないのですが
関節に痛みが出ると、数分で収まることもあれば、
1時間以上動けなくなる時もある(激痛)ので、
体育はできなくなりました。

昨年末ごろから、時々「足が痛い」「腰が痛い」などと言っていて
気にはなっていたのですが、
先日、痛みで動けなくなったので、
「大丈夫だよ。」という子供を、無理やり整形に連れて行ったところ

正常値は85%程度のところ、79%しかない。
完全に異常値で危険水域というわけではないが、
今後成長(加齢)に伴い、症状が強くなってくるだろうというお話でした。

まだ目立って悪化していないので、
定期的に通院して経過観察をしつつ温存していく処置となりました。


「早くわかってよかったじゃん。生活に支障が出てからだったら困ったよ」
と声はかけてみたものの、
めっちゃブルーになってる子供・・・

ただでさえ 赤血球が小粒で、鉄が貯められないという貧血体質に、
78-39というとんでもない低血圧、低体温などを持っているのに・・・

学校には診断書を出し、途中で痛みが出た場合は
移動教室に遅れたり、体育を休んだり、
遅れて登校することに先生の許可は取っているものの
詳しい事情を知らない同級生からは
「サボってる」「特別扱いされてる」とみられ、
数人がかりで陰口を言われたりすることもしばしば。
説明しても、なかなか分かってくれないみたいで、
本人もかなり神経質になってます。

・・・あのねぇ、誰だって好きで病気になってる訳じゃないんだよ。
そんなにサボりたかったら自己責任でサボればいいじゃん!
とは私と子供の弁。

小学校からの仲良しさんも、中学時代に起立性調節性障害(自律神経系)で
朝、起き上がれなくなり、立つことができないために
高校生になった今も 午後から、なんとか学校に出席だけしに行ってるっていう子が何人かいます。
(男女両方)
心身症になって、手が震えてシャーペンが持てなくなった子もいました。
彼女は留年が決定したところで中退しました。

そんなわけで、うちも含め、こういう子供たちの進級・進学は相当にやばい。
あと何回か欠課したら単位落として留年決定。
というところまで追い込まれています。

そんな彼らに共通するのは、「授業を受けたい」という意欲。
「進学だって就職だってしたいよ。」という気持ち。

だから親だって必死でサポートしてるわけで・・・。
私も学校の送迎が増えたため、
出勤時間を遅くしてもらったり、流動的な勤務時間になることに会社からOKもらいました。
(これ、たぶん正社員だったり、フルタイムや契約だったら難しかったと思う)

で、こういう、どんな事情であれ、一度レールを外れた子に厳しいのが今の日本。






元記事はコチラ

不登校が過去最多、5年連続増加の原因とは
~現場関係者から背景を紐解く~







「社会の認知が高まったから、不登校が増えたのではないか」説​​

 たしかに、「9月1日の子どもの自殺」や「教育機会確保法の成立」をもとに、学校を休むことの重要性や、フリースクールなどの学校外の居場所に対する情報について、メディアを通じ、報道される機会も増えてきました。
 北海道札幌市にあるフリースクール「札幌自由が丘学園」のスタッフである新藤理さんもそう感じる一人。「不登校に対する関心の高まりは肌で感じている」と新藤さんは言います。
 また、千葉県習志野市にある「フリースクール ネモ」理事長の前北海さんは、自身が不登校経験者。「若い世代の親は『死ぬぐらいなら休んで』という感覚の親は多く、学校もフリースクールとの連携を求めるようになってきた」と、最近の変化について感じていると言います。また、最近の特徴としては、小学生の子どもを持つ親からの問い合わせも増えていると言います。
 私が不登校になったのは、1996年でした。「不登校は学校に戻すべき」という社会の認識は、まだまだ根強い時代でした。私自身、そうした状況を変える一助になればと、教員や弁護士向けの研修会やときにテレビ番組などに出演し、自らの不登校体験を話してきました。
 あれから20年が経ち、不登校が増加した理由について、社会的関心の高まりや、休むことの重要性の浸透などがフリースクール関係者からも実感として聞かれるということは、ポジティブな意味での変化として、感慨深いものがあります。



上述したような軽微な事案であれば、解消も即座にできるのかもしれません。
しかし、調査結果をそのまま受け取るならば、 ​「学校では毎年数十万件のいじめが起きているが、その大半は当該年度中に解消し、翌年度に新たないじめが発生している」というように読み解くことはできないでしょうか。​​
言い換えれば、 ​​ いじめの生産、解消、再生産が目まぐるしいサイクルで起きている ことになります。​​
​ 関連するデータとして、「いじめ追跡調査2013~2015」(国立教育政策研究所)があります。それによれば、 小学4年生から中学3年生の6年間に、いじめの加害・被害を経験した子どもはおよそ9割に達します。
前回調査と比較したうえで、
​「いじめに巻き込まれる子どもは広がり、特定の子供に集中する割合は減ってきた」というのが、同研究所の見解です。 ​​


​“教室内ストレス”が高まる影響とは?​

​  いじめが増えている。しかも、ほとんどの子どもがいじめを経験している。その結果、どうなるかと言えば、 教室内の緊張がつねに高い状態にある 、ということです。 ​“教室内ストレス”が高い、と言い換えてもいいかもしれません。​​
 加えて、小中学校の場合、クラス替えがあるのは年単位。年間を通じ、クラスメイトは固定です。1クラスしかない学校であれば、卒業まで人の流れは変わりません。いじめの対象がコロコロ変わるような状況があった場合、非常にストレスフルななかですごすことになるわけです。
 こうした状況は、別の問題も生じさせます。不登校の場合、自分が直接いじめられたわけではないのに学校に行けなくなったという子がいます。ほかの子がいじめられているのを見てつらくなってしまった、友だちを助けられなかったなどの理由から、学校へ行けなくなる子が少なくありません。
 また、最近は「HSC(Highly Sensitive Children)」(ひといちばい敏感な子)に対する注目が集まっています。大きな音やその場の雰囲気などに、ひといちばい反応し、それを痛みとして感じてしまう子のことです。児童精神科医・明橋大二さんをはじめ、不登校をする子どものなかに「HSC」を理由とするケースがあることを指摘する専門家もいます。
 さらに、 ストレスについては「ブラック校則」もその一例に挙げられます。 ​「下着の色をチェックされる」「頭髪の色は黒を強制される」などの理不尽な校則の実態について、NPO法人らが共同して調査結果を発表するなど、社会問題になっています。​
​​このように近年、さまざまな調査により明らかになりつつあるいじめの実態や、 “教室内ストレス”の高まりなどにより、学校の現状に対する「NO」が不登校というかたちであらわれているのではないか、 ということが原因の一端として考えられると思います。​​

 (中略)



(抜粋ここまで・全文はリンク先のソースでご覧ください)

不登校が過去最多、5年連続増加の原因とは  ~現場関係者から背景を紐解く~


実は、私も中学時代、いじめで不登校(当時は登校拒否と言われていました)
になったことがあります。
ちゃんとした高校に進みたい。と思いながらも、
学校で受ける暴力が苦痛で、学校を休みました。

当たり前ですよね。
学校に行けば、暴力を振るわれて、自分が痛い思いをすることがわかっているのに
そんな学校に足が向くと思いますか。

今回、この記事の不登校が増える原因(黄色でチェックした部分です)を見て
私もとても納得しました。
まさに「その通り」なのです。

ちなみに私は 近所の幼なじみが朝、呼びに来てくれたりしたので
なんとか復活し、志望校にも合格できました。


文科省がボケているのは、いじめのとらえ方です。
​現在のいじめは、波状攻撃なのです。​

1つ収まっても、また次がやってくる。

加害者は別の子かもしれないし、
原因は前回とは別のことかもしれない。
きっかけも複数。


そういうのが当たり前になっているのです。
教室は子供たちにとってストレスフルです。
うちの子たちも 陰口だの仲間外れだの、実際に暴力だの、様々な被害を受けて、
過敏性腸症候群になったり、神経性胃炎を経験しています。

不登校の児童数が10万人を超えたのが1997年。
それから20年もたつのにいまだ何も解決できずにいる文科省。

子供社会では ずば抜けて運動ができたり、勉強ができれば、周りに一目置かれます。
であれば、エリート街道まっしぐら、そういう問題にぶち当たったことのない官僚に
いじめや不登校問題をわかれ というほうが無理でしょうね。
自分が体験したこともないのに、何ができるというのでしょう。
前例を踏襲することだけしかできないのでは?
ズルズルと無為無策できて、時間だけ無駄遣い。
だから、日本の児童生徒の自殺件数も高止まりのままなのです。

文科省が、この20数年来、
1年で何度も繰り返されるいじめをどのようにカウントしているのか不思議です。
1回解決したら1?
2回目は?
3回目は?

そして、何よりも早急に、彼らを救い上げる施策が必要ではありませんか?

いじめや不登校を経験した彼らは財産です。
教師になったら、きっと子供の気持ちがわかる素晴らしい先生になるでしょう。
社会の受け皿として活躍できると思います。

学習塾でも 数年前から DVDを使ったオンライン授業が行われているのです。

病気やいじめで登校できなくても
単位が取れて、進路や夢をあきらめなくて済むように
早急に文科省と各学校が連携して、
学校の授業をスマホやタブレットやパソコンでオンライン配信し、
並行してカウンセラーや教員が訪問して本人と面談。
定期テストの時だけでも学校に来て、一定点数以上を取れば受ければ進級OK。
こんなシステムはできませんか?

不登校にはいじめだけでなく、病気の子供もいるのです。
少子化で人手不足の中、彼らを社会構成員から外すのは、とてももったいないと思いませんか?

教員の中にはオンライン授業で「学校をさぼられたら困る」という
ガチガチ頭の先生もいるのではないでしょうか。
ご心配はもっともです。

ですが、私が実際親の目線で、昨今の教育を見ていて思うのは、
非常に不寛容な教育現場。
生徒を信用することができる先生の減少です。
生徒を信じられないから生徒からも信用されないのです。

ちなみに、うちが担任にこの病気の話をした時に最初に言われたことは
「単位が危ないので、できるだけ間に合うように来させてください」でした。
・・・心配よりも先にそれ? 所詮 自分の都合優先なのね。
と思いました。

10万人以上の不登校の子供たちを救うためにも、
ここは柔軟な対応ができるようにするべきではありませんか?

外国人留学生に 返済不要の奨学金を出すほどのお金があるのであれば
文科省の授業要綱に沿った内容で、
小中高で各都道府県共通で授業を収録し、
不登校の子供たちにDVDで貸出したり
学校のHPにパスワードを入れたら見られるようにして
学校に行かなくても、進学や就職の夢をあきらめなくて済むような
教育システムの構築に使っていただけないでしょうか。
(学校のHPに掲載して、パスワードで閲覧できれば、
インフルエンザや病気で欠席した時にも役に立つと思います)

そういうところ、20年来の無為無策の文科省と教育現場に意見したいです。

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それから、子育て中の保護者の皆さん、
うちの親から聞いた、親の友人の実話です。

中学生の子供が微熱が続いて「しんどいわあ」と言いながら
それでも熱が下がった時には学校へ行っていたそうです。
ところがある日、すごく体調が悪かったので病院に連れて行ったところ、
なんと白血病が判明。
それから数か月後に子供は亡くなりました。
お母さんは子供を失った悲しみで魂が抜けたようになってしまったとのこと。

高校で判明したうちの事例もありますし
子供は小さいうちだけが大変ではありません。
小学校以上であっても、子供を育てている以上は、本当に目が離せません。
どうか、普段からコミュニケーションを密にし、
調子が悪い時は遠慮なく親に言えるような環境を作ってあげてください。
子供が大丈夫だといっても、長引いたり、
気になるようなら、引きずってでも病院に行きましょう。
早めの発見ならまだ手はあります。​​​





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Last updated  2019.01.23 22:09:57
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