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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2019.06.08
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​​​ 皆さま こんにちは。

今日は、眞子さまとKKの件をもう一度おさらいしたいと思います。
今だから気付くこともあると思いますので(加筆もしていますので)
整理しながらお読みいただければ幸いです。

画像クリックでソースに飛びます


先日のトランプ大統領の宮中晩餐会では、中継中に、
着席した眞子さまと紀子さまが柔らかな表情でお話しされる姿が映っておいでで
親子間の関係の良さを感じられました。
老婆心ながらホッとしました。

・・・で、今のマスコミの話に戻りますが、
このKK問題で、秋篠宮家と世論を混乱させたい状況がわかります。


実際 秋篠宮家には、どれほどの情報が入っているのでしょうね?
皇居では、安全上の理由からネット遮断されているようです。
(上皇上皇后が天皇皇后時代はスマホ禁止だったと聞きました)
じゃあ秋篠宮家も同様で、外部の情報を遮断されているのかもしれません。


そして、ありがちなのが、​​​​
眞子さまと小室氏の婚約内定騒動について、
「なぜ秋篠宮家は破談にしないのか?」という声。
その気持ちはよくわかります。
私だって破談にできるならしてもらいたい。

でも、
​この問題に関して、秋篠宮家は何もできません。​

​なぜなら、 先帝が「裁可」したから です。​
「最高神官」である天皇陛下の裁可を覆すことは宮家といえどもできません。

日本の成り立ちは、西洋のそれと違い
民を「オオミタカラ」として、
力を合わせて災害に立ち向かい、農業を振興してきました。
仁徳天皇の「民の竈」の話がいい例です。

また歴代皇后も、
例えば聖武天皇の妃の光明皇后が、悲田院、施薬院
(公設の救療施設) を作り
孤児や病人の世話や治療をしていたのは有名な話です。

こういう例からもわかるように、昔から皇室は民のためにさまざまな力を尽くしてきていました。その立ち位置は「公平無私」。


以前の拙ブログ​ 「神様は選り好みしない(2019.4.12)」 ​をご参照くだされば、その精神的なものについての立ち位置がご理解いただけるかと思います。

ですから、御代代わりに先立ち、私は何度も
「眞子さまの裁可を取り消してください」という請願書やメールを
e-Govや内閣官房に送りました。
でも、そのままスルーされてご譲位なされた。

美智子さまがあんなに「ご心配」なされていたというのに。
・・・実は、そこが既に矛盾しているんですよ。


さあ、これから眞子さまの婚約内定の裁可までを、
過去記事を紐解きながら振り返ってみましょう


2018.2.24拙ブログより






早い段階で眞子さまとKKに対して
不安を覚えていた雅子さま、そして美智子さま。

そんなに先行きを心配していながら
なぜ「待った」をかけなかったのでしょうか?
そして「裁可」を行ったのでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで眞子さまの婚約内定報道から、延期発表までを、
時系列で整理してみましょう。


​​ ​2017年 5 月末:NHKの眞子さまとKKスクープがきっかけ。
まずネット先行で色々情報が出始めました。

その間、マスコミは国民が祝意にわき、「眞子さまフィーバー」があるだろうと様子を見ていて、小室家に関わるニュースはほとんど出ていませんでした。
小室さんが、海の王子で、バイオリンが堪能で、眞子さまとはICUの同級生で・・・と、そんな情報ばかりだったと記憶しています。

そのうち、ネットで小室家の闇のアレコレ(母親の宗教問題、父と祖父の自殺など)が拡散されはじめ、
​半月経過。

6月半ばからは、心ある国民の請願書や反対電凸攻勢が始まりました。


宮内庁が秋篠宮家への連絡を完全シャットアウトしていなければ、
紀子さまや秋篠宮殿下も、それなりに知ることはできたはずだと思います。​​
​​​​ ​​​​​ ​​​​​

その時にはもう、マスコミも小室家の胡散臭さを無視できなくなったのでしょう。
そこで、報道しない自由を駆使しながら、小出しに無難な記事を出し始めました。

もし、記事にあるように
雅子さまがいち早く眞子さまの婚約内定に危険を察知したのなら、
国民の声に後押しされるような形で、秋篠宮夫妻や、
今上陛下に一言申し上げることができたはず。
仲のいい家族や姪っ子なら、絶対言うはず。

だけど、 宮内庁は国民の声を無視して日程をごり押ししました。
天皇陛下の裁可は、当初7月6日の予定。←(九州の豪雨で延期)

そして裁可当日の、2017年9月3日
早朝に北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射し、
政府が非常事態宣言の中
​、先帝は眞子さまと小室さんの裁可を行い、
宮内庁は記者会見まで行いました。

その会見もちょっとおかしい↓
(部屋と調度品に注目)

紀宮清子内親王
と黒田さんの会見


高円宮典子女王と千家国麻呂さんの会見


高円宮絢子女王と守谷さんの会見



眞子さまとKKの会見

上の3つは、部屋の壁紙と調度品(テーブル&椅子)が同じです。
でも、眞子さまは・・・???



9月の裁可までの間、眞子さまと小室さんのことを「報道しない自由」で隠し続けたのはマスコミです。

もちろん7月、8月、それまでの間も国民からの反対の声は出続けていたと思います。

​その間、眞子さまの婚約内定、小室さんを持ち上げて盛り上げようと頑張っていたのは、ずっとマスコミだけです。

穿った見方かもしれませんが、
もし雅子さまがいち早く小室さんの胡散臭さに気づいて、心配していたなら
マスコミから情報が早く入る立場ということです。
すっぱ抜いたNHKや女性週刊誌各社と懇意ということです。
今の日本のマスコミに相当数の外国籍が入り込み乗っ取られているのは、
ネットでは周知の事実です。
ならば、そのマスコミと通じているということは、そちら側の人間なのですか?
・・・もしくは「情報漏えいを仕掛けた張本人」なのですか?。

宮内庁は、皇族の記事について、間違いがあれば厳しく追及、抗議すると聞いています。でもそれが記事として報道されるというのは、
報道してもOKという内容( ​宮内庁のお墨付き=内廷皇族のお墨付き​
だからですね。
↓故、浜尾侍従(東宮様のお守り役)のインタビュー記事


・・・であれば、この女性セブンの記事は、完全に雅子さま擁護。
この記事に出てくる宮内庁関係者は、
創価学会関係者か、小和田派閥の人間という可能性があるでしょう。


​共同通信と懇意な美智子上皇后。​
2018.1.30の拙ブログでも取り上げたように、
官邸から前もって依頼があった、
トランプ大統領と今上陛下との面会(国事行為)を
「陛下に会わせてもいいものか」「(自分は)トランプさんに会いたくない」と、
情報を取捨選択されるお立場。
実質、皇室の采配を握るお立場にあるのでしょう。

しかも、新聞に載った眞子さまのお気持ち文を、
皇后さまが添削したのではないかとされる記事が週刊誌に出ていました。
​​​​​​​
​​​
20日に“完全決着”した以降に作られたというおふたりの“お気持ち文書”に関して、宮内庁サイドの関与はなかったのではと皇室ジャーナリストが推察する。

​​「宮内庁は延期の事実と文書を発表するだけの役割で、 秋篠宮家は、両陛下に相談して文書を推敲された可能性が高いです。というのも、​眞子さまの文書の中にあった“充分”という言葉は美智子さま独特の表現なのです。​ 宮内庁の文書では普段は“十分”と使われることからも、 今回の文書を美智子さまが“添削”された可能性があります 」​​

 眞子さまを幼いころから可愛がっておられた美智子さまは、初孫のために心をくだかれたのかもしれな い─。


女性週刊誌は、足並みをそろえて、
あくまで 皇后さまと雅子さまが​

「眞子さまのお相手の小室さんの危険に気がついた。
だから間一髪で助けた。
(心配している)」
・・・という風な、美談にしていますが、


そ​れならばどうして、
先述のような報道がたくさんなされたにも関わらず

​​​ 宮内庁は、国民の反対の声を無視し、裁可を強行し、
しかもわざわざ裁可を報道し、
粛々と
納采の儀や結婚式を翌年に行うような、
性急な日程の進め方をしたのでしょうか。
(高円宮絢子さまの時は裁可は報道されませんでした)


皇后さまや雅子さまの周りの宮内庁職員や侍従は「イエスマン」ばかり だと、
故・浜尾侍従や、宮内庁職関係者が かつて仰ってましたね。
では、宮内庁が眞子さまの件をここまでごり押ししたのには、
「眞子さまと小室さんの結婚をすすめるように。」という、
どなたかの強い意向があったのではないですか?

今の週刊誌の小室さんに対する報じ方は、
​​​
​​​​​​ どこかの「被害者ビジネス」に通じるような態度の変わりようではありませんか。

まともな国民であれば、今の国内マスコミが、
相当に汚鮮されているのは周知のはず。

NHKも例外ではありません。

しかし、そこから情報が入るのであれば、
また、その情報を操作できるのであれば

​今の内廷皇族こそが、無自覚であれ、日本の皇室を滅ぼそうとしている勢力に
結果的に加担していることになるのではないかと思うのです。

以上のような 一連の流れを知っており、
た、当時から請願書や官邸メールという形で
この問題に向き合ってきた私から見れば、
この女性セブンの記事は、
雅子さ まのイメージアップを図るための
「後だしジャンケン」でしかありません。
真偽のほども不明ですし、後からだったら何とでも言えるからです。 ​​


それよりも、令和の天皇両陛下には
国民に説明しなければならないことがあるはずです。

●雅子皇后のご病気の事、
 ​(適応障害と診断されて15年ほどになりますが、医師のサインも診断書もないです。)​


●天皇が泌尿器疾患で尿バッグをつけているので潔斎はできないという疑惑


●複数いる愛子さまのこと


(上から2016.2.23→2018.2.23→2019.3.25)






●2014年にヤフオクに流れた皇室のお宝のこと

●あと、これらのことも↓
(聖教新聞に皇太子殿下が登場)






即位後最初の外国人要人謁見のご公務が、
創価大学出身の中国人大使の離任挨拶だったのもこのつながりですか?




5月1日に行われた、令和の即位の礼は
水俣病の慰霊祭にバッティングする形でしたので、

水俣病の慰霊祭は秋に日程変更をしましたが、

雅子皇后の祖父が関わっている水俣病の被害について、

​被害者である国民にどう向き合い、寄り添っていくのか、
そこも言及お願いします。​
​​​
​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​





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Last updated  2019.06.08 21:55:55
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