足湯でよもやま話(笑)

足湯でよもやま話(笑)

PR

×

Calendar

Comments

令和の@ 【憲法 NWO核心と本質】人類の各段階ごとの選択 ■軍事大国化の愚かさ   <small> <a href=…
令和の@ 「ひとつひとつの区画は全て『行動修正ユニット』と名付けられていた」 「人権侵害増強の危険」スパイ防止法考え…
令和の@ 【オペラント条件付け 行動修整 社会コントロール実験】の財政ビジネス ■トランプ大統領は、2024年7月13日、9月19…
令和の@ 頭脳の自律性 2 ■日本では既に1980~90代に、【畜舎のブロ…
令和の@ 頭脳の自律性 1 ■宇宙活動法改定案 宇宙の平和利用の国際…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2022.01.05
XML
皆様こんにちは。




昨今、人々に正しい情報を知らしめる社会的使命をもっているはずの大手マスコミ各局が、

過去には韓流ドラマに、ホットグだ、オルチャンメイク(白塗りに赤い口紅)だ、その他、いろいろと仮初めのブームや流行がありましたけど
これらはほとんどマスコミが大手広告代理店(電通とか博報堂)と組んで、
意図的に「流行ってる!」「ブーム到来!」と宣伝したものでした。
最近ではだいぶ騙される人も減ってきたんじゃないかと思いますが
それでも、まだ騙されてる人をちらほら見かけます。

戦後、日本の国民が
政府や霞が関によって騙され続けていることに気がついた方は
どれくらいいるでしょうか?

例えばこれ
こないだ、地上波でビートたけしさんと安住さんが言った時
やんやの大拍手でしたよ

日本が債務超過に陥る!という緊縮財政脳。
日本は自国通貨「円」を発行していまして外国からの借金はないです。

消費税を20%にするべきだというIMF(財務省の天下り先ですね)の資料より

・・・どこが借金大国ですか?
+-ゼロですよね??







これに対する反論



そう、 引き下げた法人税の穴埋めに消費税が使われています。
だから大企業の企業内留保が増える一方なんですよね。
(それを人件費や設備投資に使っていません)

政治家と企業の不正献金や癒着を防ぐために導入された「政党助成金」だって、導入されてからも政治家の2万、3万するパ―ティー権を企業が購入したりしてるじゃないですか。
国会議員は交通費はタダです。文書費も出る。どこにお金がそんなに必要?

今の政治家は守銭奴ばかりですか??


日本人は、世界にも稀な「シラス国」という成り立ちから、
主上(役所や政府)の言うことを、盲信して素直に従いがちなんですが

残念ながら、そんな主上はもう過去の話です。

GHQの占領政策によって、
それまで連綿と続いてきた「民を大御宝」とする、
「上に立つ者が民の生活に責任を持つ」という社会構造は
とうに崩れさっています。

昭和まではまだ終身雇用制度や、戦前教育を受けた気骨のある経営者によって守られてきたきらいもありますが

平成年間に、財務省主導の30年も続く成長なきデフレによって
そういう社会構造そのものが破壊されてしまいました。

これで利益を上げているのが「パソナ」などの派遣業。
派遣業って、人を企業に派遣することで
その人がもらう給料の中から紹介料をピンハネしてるわけでしょ。

いわゆる「口入屋」。人買いみたいですよね。

GHQによって戦前の資料の多くが焚書されてしまいましたが
江戸時代の庶民の失業率はほぼ0%。
壊れた桶を治す人から、お椀などのかけた漆器の金つぎをする人、
魚売りにそば屋の屋台、
女性だって髪結いに和裁、三味線やお箏の先生に寺子屋の先生までいました。
(うちは5代前の祖母が寺子屋の先生でした)

そうでなくても、電気もガスも水道もないんですから、
料理や水汲み、掃除など普通の家事をするのに
大変時間がかかったということは想像に難くないです。

思い出してください。
学校の同和教育で習ったかもしれませんが、
​「穢多、非人」であっても、牛馬の皮革加工や、死人のお弔いの仕事をしていたわけです。
※「穢多・非人」にはいろんな説がありますが、古来日本 では「死」や「血」が穢れとされていましたから、 犯罪者や、逃亡者(昔は脱藩自体が重罪でした)を集めて、そういういわゆるケガレの仕事をさせていた。という説も一理あるのかも?と思います。
ちなみに「非人(人外)」というのは、地域コミュニティから離れたところに置かれる。という意味と理解していますので、決して古代ローマの剣闘士のように仲間同士で殺し合いをさせたり、Chinaの奴隷のような扱いではないと思っています。
今みたいに働かなくてもお金をもらえる生活保護とは違います。
わずかであっても働いてお金をもらってた。仕事をしていた。
その方がよほど尊いです。(と私は思います)
しかもそういう人達だって仏教を信仰していたわけですし、信教の自由はあったのですよ。


しかし現在、そういう当時の生活を想像できる人は年々減っているようです。
今じゃ時代劇も放送しないし、再放送もやらないから、
子供達が知らないのは当たり前ですよね。
そこを掘り下げるのが歴史教育だと思いますけど、
学校じゃ受験のカリキュラムをこなすことに精一杯で、そこまで手が回りません。
「やりたきゃ大学行ってやれ。」と言われるんでしょうけど、
時代劇でも放送しないから、知らない人が大勢。
さらには大学で研究しようと思う人はもっと数が少ないでしょう。

そういう補完をするうえでも家庭教育は大事ですよ。
祖父母の話や、昔を知っている人の話を聞くのはね。


--------------------------
ちょっと話が逸れましたけど、
今回、コロナウイルス肺炎の感染拡大に伴って、各都道府県に非常事態宣言が出されました。学校もGW明けまで休校になったところがたくさんあります。
3月からずっとお子さんが家にいることで
働いている親御さんたちはいろいろ心配が尽きないと思います。

今の30代以下の方はあんまり知らないかもしれませんが、
今の40代後半の人が子供だった、40年くらい前までの日本社会では、
専業主婦が当たり前にいました。

しかしそれに風穴を開けたのが、
アメリカ発祥と言われる「ウーマンリブ運動」でした。

「女性にも男性と同じような権利を!」というあれです。
​今なら10兆円の予算がつぎ込まれる「男女共同参画」や,
Metooなどの「フェミニズム」がそれに当たるものだと思いますが、
フェミニズム(英: feminism) とは、女性解放思想、およびこの思想に基づく社会運動の総称であり、政治制度、文化慣習、社会動向などのもとに生じる性別による格差を明るみにし、性差別に影響されず万人が平等な権利を行使できる社会の実現を目的とする思想・運動である。女権拡張主義、男女同権主義などと訳されることもある。
フェミニズムは市民革命に端を発し、19世紀から20世紀前半までの女性参政権運動を中心とする第一波フェミニズムと、社会習慣・意識に根ざす性差別との闘いを中心とする第二波フェミニズムに大別される。後者においては、思想的立場により、リベラル・フェミニズム、社会主義フェミニズム、マルクス主義フェミニズム、ラディカル・フェミニズム、エコロジカル・フェミニズムなど多様な潮流がある。また、性別に限らず、人種、階級、年齢、国籍、宗教、性的指向などの文化的・社会的要素を考慮し、インターセクショナリティ(英語版)というより広い概念のもとで捉えられるようになっている
(Wikipediaより)

その「ウーマンリブ運動」に真の狙いがあったことをご存知でしょうか?


故・アーロン・ロッソ監督のインタビューより











​​​​​ ​​​​​ ​​​





ウーマンリブ(女性解放運動)の真の狙いは
女性を家庭から遠ざけることによる「家庭の破壊」
です。

女性が社会に出れば、1日24時間は変わらないわけですから、
家事だって専業の時よりもできなくなるし、子供や家族との時間だって少なくなります。

学校で受験に必要な主要5教科以外の副教科(家庭科、図工(技術)、音楽、美術)などを軽視する子供、結構多いですよ。



今回のコロナ肺炎で、休校になり、
「早く学校が始まってほしい」(暗に子供たちが家にずっといて困る。ととられがち)という意見を地上波の多くが流していますが、
それ、子供の気持ちになって考えたことがありますか?

「親に邪魔者だと思われている自分」
・・・自己肯定感が低くなるのはもちろん、
親に対しての信頼感がなくなるとは思いませんか?
子供たちの居場所がなくなるとは想像できませんか?
彼らがつけこむのはそこです。

最近、ものすごく増えた感がありますけど、
空き巣などの侵入盗は昼間が夜間よりも多いです。
時間帯を見てください。(セコムのHPより抜粋↓)




専業主婦が家にいたら空き巣はできませんもんね。

うちの経験によれば(警察に通報済み)
過去の空き巣未遂犯の1人は作業着の上下姿。
もう一人はサラリーマンのスーツ姿でカバンを持っていました。
(中に仕事道具が入っています)
こういう格好をしていれば、昼間、外をうろついていても怪しまれませんよね。
物騒な世の中になったものです。

もちろん、東京など物価が高くて、暮らしにお金がかかって
共働きじゃないと生活できない。というケースがあるのはわかります。
過去に東京生活経験がある自分でも、東京は普通の生活をするだけでもすごくお金がかかるところだという認識です。しかも何をするにも時間がかかる。
人が多い分、病院も通勤も、遊ぶ時でもパイの奪い合いです。

東京の友達が、地方でのうちの話を聞いて
「本当に、お金という意味じゃなくて、
 ”豊かな生活”をしているんだなーって思うわ」って言いましたが

普段の食べ物が「地産地消」
肉も魚も野菜も「地物で新鮮」
夜は「寝る時間」
通勤時間に1時間かからない。
買い物は徒歩圏内(もしくは自転車)

こんな有難い生活ができるのは地方ならではだと思います。

コロナで動けない今こそ、
「このままでいいのか?」と立ち止まって考える時間を
神様がくれたと思えば、こんなチャンスは二度とありません。

どうか色んな人が、生活や社会を見直すきっかけになりますように。

私は、仕事も好きですけど、やっぱり家族が一番大事で一番好きです。
お年頃の子供には避けられながらも ぎゅう♥しにいきます(笑)。
・・・子離れできなかったらどうしようwww





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.01.10 22:25:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: