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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2024.02.12
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カテゴリ: つれづれ日記

皆様こんにちは。
最近、ちょこちょこ5年前の下書きを手直しして上げています。

当時のニュースもわかり、その後日本がどう対応してるか?ということもわかって
案外勉強になりますww

さて、今日は食の安全のエントリーです。

皆さんも、お店で野菜や食品を選ぶ際に、
裏の品質表示などを確認されることが多いと思います。

遺伝子組み換えによって、食べるとその虫が死ぬようなトウモロコシや、
小麦をあなたは食べたいと思いますか?。

・・・今現在、日本は「遺伝子組み換え作物」は輸入が禁止されていますが、
農水省は、
遺伝子組み換えで虫がつかない作物を、農薬なしで育てて出荷した場合
「オーガニック作物にできる」と決めました。
オーガニックって無農薬、化学肥料なしの自然栽培の定義だったはずですが
こうなると「オーガニックってナニ?」ってなりますね。

TPPによって今後はこういう規制も緩和される可能性があります。
(ちなみに、米国などでは上記のような遺伝子組み換え作物が栽培されていますが、主に日本以外の東南アジアなどに輸出されているそうです。
海外旅行の際など、もしかしたら知らず知らずのうちに食べているかもしれませんね)

---------------- 

↓Yahooニュースから。

中国で「病死の豚肉」加工販売、110人拘束

TBS系(JNN) 2018. 1月12日(月)21時6分配信



「病死し、腐った豚肉、つまり売れなくなった豚肉を、全部この鍋に入れて問題の油を作ってました」(中国・湖南省の警察)

 中国の警察当局は11日、病死した豚の肉を加工・販売していたとして、11のグループのメンバー、およそ110人を拘束したと発表しました。 容疑者らは2008年ごろから豚の保険を扱う保険会社から病死の情報を仕入れ、農家から安い価格で病死した豚を購入。ベーコンやソーセージ、食用油などに加工していました。

 販売先は湖南省や河南省など、中国国内の11の省や自治区に及び、売り上げはおよそ1億元、日本円で19億円に上るということです。 容疑者らは監督機関の役人も買収し、安全な肉であることを証明する検疫合格証も偽造していました。

 中国では病死した家畜の肉が加工・販売される事件が相次いでいて、警察当局の発表によりますと、2011年の8月以降、4600件が摘発されています。
(12日20:39)

-------------


捨てられた革靴からゼラチンを取り出してカプセル薬用のカプセルを作ったり
(それが体内で溶けずに腸で詰まって死亡した人多数。)、
下水から調理に使う油を作ったり、もはや、何でもありの中国。

ですが日本だって負けていません。








サッカリンなんてほとんどの市販の歯磨き粉に入ってますし
アスパルテームは甘味料として多くのジュースに入ってます。
水道水に含まれる農薬の基準を10倍に緩和したり、
食品添加物の認可数は世界一多く1000種類を超えてます。
こういうことを知る人はどれほどいますか?

日本の食べ物が安全とはいえません。
中国を笑えなくなっていることに気付いてくださいね。





外食の原価は売値の1/3と言われます。
・・・つまり、1000円の定食なら300円です。残りの700円から店の維持費、光熱費、バイトなどの人件費を払ったりすれば、利益を上げるには安い食材を使うのが手っ取り早い近道でしょう。

では安い弁当の原価は?・・・考えるのも恐ろしいです。

スーパーの総菜売り場や、弁当屋などで、人間観察してみてください。

肌には内蔵の状態が出ると言います。
赤ら顔はどこかに炎症があるサインだとかいわれます。

言われるがままロボットの官僚や公務員が安定して暮らせるのでなく
きちんと作り手さんが頑張っただけ報酬が得られる、そういう社会にしたいです。
公務員や官僚や議員は施策の結果に責任を持つ役割なので
最低限の基本給にして、景気や地元の結果連動制の能力給にして欲しいですね。

地産地消で日本の農業、水産業の収入に貢献し、
私たちは生産者から安全、安心な食べ物を頂いて健康に過ごす。
これこそがWin-Winの関係だと思うのですが、いかがでしょうか。






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Last updated  2024.02.20 09:21:48
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