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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2024.05.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様こんにちは。

(お知らせ)
5/16,5/17,リニアについてのエントリーを更新しました。




​​
(ソースはコチラ→)​ https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/30439

(要点抜粋)
自民党安倍派(清和会)を筆頭にした裏金問題が昨年から明るみになり、
国会では政治資金規正法の改正を巡って与野党がお茶を濁しつつ、
一方では武器輸出拡大やセキュリティ・クリアランス法案、米軍と自衛隊の一体化を進める法案整備など、重要法案が次々と可決成立し、
立憲民主党も含めた翼賛体制でみな賛成していく様が露わとなっている。
米国に従属して軍事的には粛々と対中包囲網の鉄砲玉となる道を進み、
なおかつ独占大企業や資本に奉仕しさえすれば、政治家は多少の裏金を懐に入れようが、腐敗堕落していようが厳密に処罰されることもなく、国会という「立法府」の頭数すなわち賛成マシーンとして飼い慣らされ、支配の道具として機能するという露骨な社会の仕組みを見せつけている

前代未聞の裏金作りにもケジメなく

​​ A 目下、国会では裏金問題を経て、政治資金規正法の改正を巡って与野党が大筋合意であるとかをやっている。
本来なら公民権停止にならなければいけない自民党の裏金脱税議員たちがそのまま大量に議員バッジをつけて居座り、 政治資金規正法のぬるい改正案を審議しているという、どうしようもない状態だ。
それは犯罪者が犯罪の処分のさじ加減について論議しているようなもので、結局のところ政治資金パーティーも企業献金も禁止するわけでもなく、政策活動費も廃止しない。どうにでも抜け道がある。 なにもしないと世間の目もあるので、目つぶし程度に「審議してます」といっているに過ぎない。

​我こそは安倍派の国会議員だぞ! という形で下っ端に至るまでが裏金作りにいそしんでいたから、あれだけの人数になるし、かなり以前から恒常的にやっていたことを暴露している。
彼らにとっては政治資金規正法などあってないようなもので、摘発されることなどないと確信していたことを浮き彫りにしている。
​霞ヶ関の人事権も握り、警察も検察も押さえ、どうにでもできるという特権意識が一連の好き放題の下地にあったことを物語っている。

​​ 『中国新聞』が官房長官経験者にインタビューして証言をとり、
2013年の参院選でも、当時の首相だった安倍晋三が自民党候補の応援に出向き、陣中見舞いとして官房機密費から100万円を渡した疑いがあるという。さもありなんだ。


広島では河井案 里事件(2019年参院選における買収事件)もあって、それこそ自民党本部からは安倍晋三がてこ入れしていた河井陣営には1億5000万円が振り込まれて、広島県内の首長や地元議員に現金を配り回して騒動になった。
夫で法相だった河井克行の自宅からは、官房長官だった菅から500万円、安倍晋三から2800万円を受けとったことを示すメモも押収されており、これまた官房機密費だったのではないか?という疑惑にもなっている。

<【独自】「軽い気持ちで賭けマージャン続けた」…黒川元東京高検検事長が後悔の供述 刑事裁判記録が本紙請求で開示。>
(※河合元法相は統一教会と深いつながりがあったことが知られています。
この人事は、当時、記者とのマージャン賭博で逮捕された黒川氏と林氏の人事問題が絡んでいます。黒川氏の後ろ盾が安倍元総理。
しかしその裏で、とある事件を調べていた検察庁の人間が不審死するということが起きていました。
当時、安倍さんは愛国のように思われていましたから、この容疑に異議を唱える自民信者、安倍信者は相当数いましたね)


 A  官房機密費、正式には「内閣官房報償費」というらしいが、これこそ裏金の最たるものだ 。首相官邸にある官房長官の自室で管理している金庫があって、 そこに毎月1億円が現金の束で入ってきて、領収書なしで好きに使えるというものだ。
そのなかから1000万円は首相に渡すのが慣わしとかで、

かつて元官房長官だった野中広務が政界引退後に証言したところでは、毎月5000万~7000万円を使っていたという。 与野党対策として国対委員長に毎月500万円、首相に1000万円を渡していたほかに、評論家やメディア関係者にも配っていたという。

​  世論を操作するためにメディア関係者に飯を奢って買収したり、
小遣いとしてつかませたり、野党の大物議員に渡したり、
政権維持のために自由に使うことができるカネだ。
安倍晋三がよくメディア幹部たちと会食をくり返していたのもこのカネだろう。スシローに限らず報道幹部たちが飯や酒を奢ってもらって、なんなら小遣いももらって、安倍政権のおべんちゃらや擁護をくり返していた関係にほかならない。

​ C 官房機密費といえば、 清和会の五人衆として裏金問題が発覚した松野が官房長官を事実上更迭されるまでの2週間で4660万円を自身に支出していたことも報道されたが、国の裏金を自分自身の懐に入れるという芸当までやってのけるのだから驚かされる。 なんでもありではないか。まことに泥棒みたいな話だが、こんなことも何ら刑事処罰されるわけでもなくまかり通っている。ほんとうに「ニッポンすごい!」と思ってしまう。国のカネは僕のもの、僕のカネは僕のもの――みたいな感じなのだろうか。節操などあったものではない。​
​(つづく)










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Last updated  2024.05.27 17:54:07
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