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『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2025.10.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様こんにちは。
もの知らず管理人の気まぐれブログにようこそ。

「薬はリスク」と「医食同源」という親の教えが身についているので
あんまり行きたくはないんですが、

家族が
「年も年なんだから、ちゃんと健康診断受けなさい!」というので
しぶしぶ、最低限の健康診断を受けることにしました。
「なんで不調もないのに検査しないといけないんだ」(←心の声)
医療被曝が怖いので、胃のバリウム検査はなし。最低限のクイック検診。
(動画で消化器科のDrがしゃべってる
「消化器内科の医師やスタッフはバリウム検査は受けない」というのがあります。
もともとバリウム苦手なんですよね・・・。)

ところが、届いた資料を見てびっくり。
どんだけぼったくりやねん。
人間ドックが4万円(5年前は2万1,000円でしたの2倍)に対し、
今回、
ぐっと検査項目が少ないクイック検診でも3万円。
いくら自由診療だからと言って、これはいくらなんでも高すぎ。
そりゃ健保組合、赤字になるわ。と思いました。

出産費用も、健康保険から出る出産一時金が30万→35万円に上がったら
同様に値上げしてましたもんね。
ほんと、医療費ビジネスですよ。
我が家みたいに「痛み止めは まだたくさんあるのでいりません」
などと受診時にDrに処方箋の希望を出す患者さんはそう多くないのでしょう。

でもね、前もこのブログで書きましたけど
薬は、とある作用を最大限に引き出すように化学物質を複数調合して作られます。
それを、あれもこれもと服用すると
微量なら影響が出ないものも、
いつの間にか1日の許容量を超えてしまったりするわけですよ。

すると副作用が出てくるんですよね。

血圧の基準値も25年前には上が160以上が高血圧と判断されてましたが
今は上の基準値が130だと聞きます。
それって、健康な人が全力疾走した後に計った血圧だったらそれくらいいきますよ。

薬を出さない小児科医だった真弓貞夫先生は
著書の中でこう書いてます。

(子どもたちに贈る12章より要約・抜粋)​
1955年、我が国の年間医療費は2388億円でした。
それが2008年には34兆1360億円と、143倍にもなっています。

少子化の問題も深刻です。我が国の障害平均出産率は1.37です。
ちなみに大正時代から昭和20年までの
生涯平均出産率は4~5だったのです。
​​​​ちなみに日経新聞の記事より、
2024年度の医療費は ​​​ ​48兆円です。

​​
ソース記事はこちら↓
​https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA295Z10Z20C25A8000000/ ​​

​(2025年8月29日/日本経済新聞)​


おいおいおい、どうなってる?

薬さえ飲めば治るんじゃないのか?
それを考えたら、今の医療システムに違和感を感じますよね。
​​​


そしてぜひ知ってもらいたいこの話。
​同じく真弓先生の著書からです
​​そもそも、永年にわたって、
西洋医学は次の5つの流れに沿って進められてきました。


1.ホメオパシー (​同種療法・ 薄めたアレルゲンを投与するなどの方法 )​​
2.ナチュロパシー (​自然療法・ 薬草療法やアロマテラピー(芳香療法)など )​​
3.サイコセラピー ​(心理療法)​
4.オステオパシー ​(整骨療法・ 骨格をただすことによって治療 )​​
5.アロパシー (逆症療法)→(対症療法)​・・ ​薬を使った治療がこれに当たります​​

西洋医学が誕生してから、永い間、この5つの流派が併行して
大局的、包括的な医療が円滑に行われていたのです。

ところが ​18世紀の後半に入ってから、ヨーロッパの各地で、
アロパシー以外の流派が国家的規模で排斥され、「アロパシー(薬で治療)が西洋医学である」という医療体系が確立されました。​


​​・・・ほほー、 国家的規模で排斥 とな。​
なんか思惑が感じ取れますな。

日本では、明治時代から 今のような医療=薬を使った治療が入ってきましたが
それまでの東洋医学では、気の流れや、鍼灸でおなじみのツボ、
漢方薬(ナチュロパシー)がありましたよね。

・・・ということは、薬の歴史は本当に最近のものとなります。

こういう歴史を知ることが「温故知新」なんですね。

「骨」は沈黙の臓器と言われます。
がん細胞は骨にも転移します。
うちの家族は肺がんのステージ4と言われてから、
手術をせず、抗がん剤も控えて、丸4年生きました。

しかし、同じ町内の肺がんと診断された人たちは
診断から1年、1年半で亡くなっています。


肺がんの5年生存率は5%です。

それを考えれば4年生存は、当人はよく頑張ったと思います。
しかも直接的死因は、ガンではありません。

肺がんのステージ4と診断されてすぐ、
抗がん剤と放射線治療を受けた家人はげっそり痩せ、
まともに食事をとれませんでした。


「抗がん剤を飲んだら吐く、いきなり倒れる、心臓が苦しくなる。」
診察の時に家族がそう訴えても、
「この抗がん剤を飲んだほうがいい」
の一点張りだった主治医。

抗がん剤は本当に効くのでしょうか?

部位は違えども、私が話を伺った人はみんな
「抗がん剤治療をしたけど1年半くらいで亡くなった」と聞いています。

逆にうちは、抗がん剤を飲まなかったからこそ
4年も生きられたのではないかと思います。

最後に名医を見分けるコツを、こちらも真弓先生の本より引用します。
私が医師になった50年前には、
視診、問診、打診、聴診、触診  が重視されていました。
今でも私はそれらが診療の基本であり、要諦でもあると信じています。
 ところが、年とともに様々な便利な検査法が開発されています。
同時にコンピューターによる診断や治療も普及してきました。
医者である以上、私もそれを否定しているわけではありません。
しかし、患者に触れる本来の医療の在り方と
器械に頼る診療が逆転してしまっていないか、
重大な反省期にあると考えていま
す。​​


余談ですが、先述の肺がん主治医は、パソコンしか見てません。
患者と目も合わせないで、一方的にしゃべって3分診療です。
診察の際に、
「現在の抗がん剤を別の治療法に代えられないか、
または別の薬に代えられないか?」・・と質問した私のことは
電子カルテに「肺がんに関する知識理解なし」と記載されていました。

本当にそうでしょうか?
患者の体は患者のもので、体質は人それぞれです。
そこを理解しようともしないで、一方的に抗がん剤を押しつけてくる
その医師を、私は医師と呼びたくはありません。

名医は、ありがたいことに私も複数名知っていますが
どなたも、患者の質問にきちんと答え、わかりやすく説明してくれます。
別の方法はないですか?と聞いたら、別の方法を提案してくれますし
リスクもしっかり説明してくれます。
データや写真だけ見て、一方的に押し付けてきたりはしません。


とまあ、昔の医療がどうだったかということを
ここで知って、ぜひともあなたの名医を見つけてくださいね。
​​​​​





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Last updated  2025.10.08 09:56:54
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