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さてもさても。最初は肩から、背中、腰、お尻、太もも裏まで痛かった。一度寝転がると、もう起き上がるのにえらい苦労で。「ううっ、ううっ、うっーーーつうっ!」と言いながら。こんな事でどうするんや、まだ小さい子たちが居るというのに、わたしっ!そう、決意を固めて起き上がる。わたし、負けへんっ!(でもイタい、イタい)で、昨日少しマシになったので、またチャレンジ。『Wiiスポーツ』バッカでー!とか言っちゃダメです。任天堂スゴイです。初日は、「ボーリング」で全身背面筋肉痛。昨日は、「テニス」で右腕と肩がガクブル。昔、任天堂の「テレビゲーム6」を経験したわたしとしては、とても感慨深い。あんな、スイッチをひねってたのが、こんな映像で、体感できるゲームになろうとは。って、あの頃のままだったらこんな筋肉痛も無いわけで。ううう、痛い。昨日の夜は、久しぶりに寝入りばな、モロー反射みたいなのやっちゃったよ。(歩いてて、ガクッと踏み抜いたみたいになるのね)ビ、ビクンッ! うはぁっ! みたいな。で、起きて「イテテテ…」って。やっぱりバカだな。あー、イタイ。イタイけど、子どもが全員寝たので、もうひと勝負してから寝る。ちなみに、腹筋は全然痛くないので、これで下腹は引っ込まない事は確信済み。どっとはらい~
2009.01.31
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さてもさても、2つめ。うちの子たちでいえば、「20世紀少年」なのはAだけだな。 そういや。で、そんな20世紀少年のA。こないだ、彼の新しい自由ノートを見たら、裏表紙に「しん よげんのしょ」と、書いてあった。もちろん、あのマークも。…時々、Aには笑いの神が降りてるなーと思う。(夜中に帰宅した相方に報告、バカウケ)しかし、漫画も読まず、映画も観てないのに、なんで書くかね?こんなん。 どっとはらい~
2009.01.30
さてもさても。昨日の夜に、ようやく『第1章』観た。あの原作をどうやって?という気持ちは「どうせ出来っこ無いって~」みたいな諦めと、いじわるな好奇心があった事は間違いない。だって原作大好きなんだもん!で、観て。率直な感想をいえばおぉおぉ~スゲエなー!だ。いや、よくぞここまで、という気持ち。そりゃ、どうしたって「えーーちょっとなあ?」という気持ちはある。あるけど、じゃあ、どうすれば自分は満足なのよ?と考えると、これはやっぱりよく出来てるなあと思うのね。ただ、もう少し欲をいえば原作を読んでた時に感じた、パズルのピースが一つずつぱちんぱちんと嵌るような、面白さはちょっとないよな気がするのでその辺が悲しいかなあ。とはいえ、今日は『2章公開記念TV版』があるし、『2章』も観てみない事にはなんとも言えないやね。(こうしてあまり期待を膨らませるとガックリきたら悲しいので、ちゃんとした 感想は全編観てからかなあ)そんなだから、漫画を読んでいない人の感想が気になるんだけど、どうなんだろ。とりあえず、相方から「今日のTV版、ちゃんと録画しといてや!」と指令が来たので、漫画も読み直しとかないとねー。どっとはらい~
2009.01.30
さてもさても。落ちがタイトルやけど、まあええやろと。Bの卒園、入学まで部分ダイエットのために晩酌を控える事にしたんだけども、呑まないでいようと思うと、ついついお酒の事を考えてしまうというのは、まあよくある事で。今朝も、幼稚園送りがてら自転車をトウッ!トウッ!と漕ぎながら、この運動量は果たして、焼酎何ミリリットルであろうかと考えてたのね。(そんな母親はイヤだ~とか言わないの)ま、お酒そのものよりも、飲みながら食べるつまみがカロリーの正体なんだけども。で、わたしは寒がりなので、焼酎をお湯で割って、フワンと匂いのするちょっと人肌より熱いくらいのを飲むんだけど、冷たいのが美味しいとかいう落語があったっけなあ、と思い出した。いやいや、ちょい待てよ。あれは焼酎ではなくて、味醂ではなかったか?味醂を割って、井戸で冷やして…、って味醂って美味しいの?っかしーなあ、でも確か味醂って聞いたような、えーとなんだっけ「青柳」? いやそれは貝よな。「冷柳」、「柳下」、「柳元」、、、あー、思い出せん。柳がついてたんだけどなー、なんだっけなー。落語の話は覚えてるのに、ご隠居さんがすすめてくれた飲み物の名前が出てこん!あーーーー、きもちわるいぃ!そんな事を悶々と考えながら、幼稚園に到着。ママ友さんたち、何人かいたんだけど、つかまえて「ああ、植木屋さん。あんた青菜を食べてか? って始まる 落語でさー、ご隠居さんがすすめる飲み物の名前知ってる? でもって、あれって味醂だっけ? っていうか、味醂って飲めるのかね?」 なんて、質問したら、そんなことを思い出そうとするよりも、ベルマークをはよ持ってこんかい!と怒られそうなので、聞けない。(毎度忘れる。手の平に書いてても忘れる。)で、Bを降ろして大急ぎで家に帰って検索。(インターネット万歳)正解は「柳陰」風流な名前どすなー。どすえー。夏の暑い頃に、甘い味醂と焼酎をあわせて、井戸で冷やして飲んだものらしい。(この焼酎の部分を覚えてたんだね)名前からして涼しげ。わー。…って、だからナニ。朝から必死こいて思い出さんならんようなもんかいな。で、せっかく思い出したそれを自分で慰めようとしてか、延々と同じ曲が1日中頭でぐるぐる回るみたいに、延々とご隠居と植木屋さんのやりとりがグルグルと。「植木屋さん、あんた柳陰飲まんか?」「うわあ、いい酒でんなあ!」「植木屋さん、鯉の洗いは食べてか」「青菜は食べてか」ブツブツブツ。ああ、みんな焼酎が悪いねん。どっとはらい~
2009.01.29
さてもさても。先日、Aの爪かじりと、Cの指しゃぶり対策に買ったこれ↓バイターストップ 10ml塗ってみたその後。Aはやっぱり、気をつけるようになって、おかげでここ何年かぶりに、爪の先に白いものが見えるようになった!おおお!このままいけば、爪切りで切れるくらいになりそう。ただやっぱり、ボーッとテレビを見てる時なんかは、口もとに手を持って行くので、まだまだ油断はならない。ちなみにこれ、マニキュアのトップコート?なので透明。ただし、トップコートの割にあまり長持ちしないので3日に1回くらい塗り直さないとダメ。けど、まあ考えてみればマニキュアみたいに全部に塗らなくても、爪先だけだけでもいいんだよね。さて問題はCちゃん。いつ塗ろうかなあ?と思ってたら、兄のAくんが塗ってるのをみて、自分も!というので、塗ってやったら。1~2時間後、忘れた頃に指をしゃぶってしまいなんとゲロっぴ。苦くて、えづいてしまった様子。「ううう。Cちゃんゲボする~」と言い出して、手近にあったゴミ箱に。アホな事に、わたしもバイターストップを塗った事を忘れていて、一瞬「もしかして胃腸風邪?ノロ来た?」 と慌ててしまった。すぐに思い出して、うがいをさせたのだけど、ずいぶん苦かったらしくしばらくは「うえぇ~」という顔で、ゲボしそう~と呻いていたので、あわてて、拭き取って、確認のためにCちゃんの指を舐めてみたらう”え”ぇぇ~不覚にも、えづいてしまった。かなり苦いと言うか、不味いと言うか、嘔吐きやすいタイプだと間違いなく吐く味。そういや、Cもわたしも嘔吐きやすいタイプ。(でもって、嘔吐いてから思い出す)これはなんというか…ちょっと大きなお子さんや、悪癖に悩む大人が使うのはいいけど、小学校あがるまでの子どもが使うのには考えてしまうかも。いやでも、指しゃぶりを絶対に止めさせたい場合は有効かなあ。うーん、うーん。うちの場合はとりあえず、Cちゃんにはまだしばらくは使わない事にするけど、Aはこのまま継続して使用する。爪をかじるのは本人もヤメたいらしいし、その助けになっているから。しかし、ほんとにマズい~。聞いた話によると、リカちゃん人形の靴にもこれは使われてて、子どもの誤飲を防いでいるらしい。…納得。どっとはらい~
2009.01.26
さてもさても。つい、TVや、町でお年寄りを見ると「いくつくらいかなあ?」と考えてしまう。元気そうな80才の方と、相方の両親を比較して、なんでこんな年の重ね方が違ってくるのかなあ?と思ったりする。まあ、体力や環境も違うし、考えても仕方がないんで、そこまで止まりだけど。昨日、姑さんから電話がかかってきて、「今からケアマネさんが来はるんやけど」と言う。お正月に、ケアマネさんと話したいので連絡を取って、嫁が話したいと伝えて下さいね、とは言うてたのだけど。今!ですか。Aも学校から帰って、また遊びに行ってしまい、Cはお昼寝。せめて朝に連絡があったのなら、朝に言うてくれればと思っても、言えば責めてるように聞こえてはと思い、「今聞いて、すぐに出られる状況でないので、お忙しい人 だと思いますけど、改めて時間を作って頂くか、来られたら電話をもらえるように 話してもらえますか?」 と聞くと、わかりました。といって電話は切れた。夕方、電話がかかってきたので、出ると姑さん。「電話がかかってきて、じゃあまた火曜日に時間を決めましょうと 言わはって」へ?今日来はったんじゃないんですか?「違うの。 朝に電話があって、1時か2時頃に来るって言わはって。 で、3時頃に“これから伺います”って電話があって、今また電話でお話しして…」これだけ聞くと、なんじゃそのケアマネっ!ってなるんですけど、どうにも姑の話もあやふやと言うか、聞く度に話が違う。これ以外にも、舅の話になって「そういえばお舅さん、カイセンがぶり返したって◯◯さん(相方)に 聞いたんですけど、どうですか?」 と様子を聞くと、どうにも話があやふやでわからない。相方が聞いたのは、カイセンが駆除出来たと聞いたのに、一向にデイケアに行く様子がないので、なんでや?と聞くと、またカイセンが悪くなって、お医者さんから止められているので行けないという姑の話。たしかにそういう事はあるだろうし、それではまたひと月はデイケアに通所できない。それではますます舅の具合は悪くなる。けど、どうにも納得しづらい話なので改めて聞くと、違う。確かにカイセンは治っているのだけど、その咬まれた後がまだ痒いので、ストレスの溜まっている状態でもある舅が掻きむしって、ひどい湿疹状態になっているらしい。その状態で、デイケアでのお風呂は止めておいた方が、と皮膚科の方で言われた様子。こうして書くと、なんやいなそれ、という事情なんだけども、これだけの事を聞き出すのに少々コツが要る事が今回わかった。例えば、相方が「で、どうなん? 悪いの?カイセン治ってないの?」と聞くと、姑さんは「そうなの、治ってないの。悪いの。私は一生懸命やってるのに 治らへんし、もうどうしていいのかわからへんし、~(以下愚痴が続く)」という感じで、姑さんが何をして欲しいのかわからないまま電話が続いて、切れる。けど、こう言うと聞こえは悪いけども、わたしは愚痴を聞くのはイヤなので(苦笑)「まだ悪いと聞いたんですけど、カイセンが治っていないのですか? 先月に治ったと言われましたよね? またダニが見つかったんですか? それとも、掻き壊したのですか?」 と、答えを2つ並べて聞くと、ようやくそこで「掻き壊した湿疹」という事がわかる。医師のデイケアに行く事のストップも、「行ってはいけないと言われたのですか? それとも、行ってお風呂に入るのは良くないと言われたのですか?」 と聞くと、「お風呂は避けた方が良いと言われた。 デイに行く事を 止められたわけじゃない」という。以前から、そう思っていたけど、相方も小姑1も姑が言う事をそのまま鵜呑みにする。だけど、いちいち疑っているわたしは、考えられる他の答えを提示して「どっちですか?」 という聞き方をする。そうすると、最初に聞いていた話と違う答えが出てくる事が多くて、なんだかなあと思っていたんだけど、どうやらここにきてそれがものすごく支障をきたしている。以前は、姑の奥歯にモノの挟まったような言い回しで、それでも自分の要望をうまく伝えて(回りくどいけど)、小姑1も相方もなんとか動いてきたんだけど、それがガタピシとなってきた感じ。本意を自分自身でもよく解らなくなってきてるうえに、さらに覆い隠そうとするから?みたいな。これが「老い」なのかなあ。老いてきた綻びみたいなものが、わたしにはみえるんだけど、それはやっぱり他人だからかな。相方もけっこう冷静に姑さんの事を見てるんだけど、まだこういうものの聞き方は出来ない。それは、やっぱり身内だからかなあと思うんだよ。自分の老いを認識するのも容易くないけど、身内の老いを正しく視るのも難しいことだろうなあ。どっとはらい。
2009.01.24
さてもさても。専門学校時代の事をここ最近よく思い出す。昨日も、つらつらと一番優しかった先生の事を思い出していたら、夜に、その先生が亡くなられたとの連絡が入った。個人的におつき合いもなかったし、担当の先生でもなかったのだけど、高校の美術の先生がこの先生と友人で、勉強はしたくないけど美術は続けたいなあ~とボヤくわたしを、この学校に紹介してくれたのだった。おかげで3年間、好きなことだけやって過ごせた。(両親に頭が上がらないワケはこれ。 あの人たちには泣かされても いるけど、箸にも棒にも引っかからんような娘を、こんな道楽な 学校の学費を出してくれたのだから。)とはいえ。絵や、工芸、デザイン、そういうものが好きではあったけど、特にこれと決まったものも無いので、劣等感はあるくせに、なにかに邁進することも出来ないで、気の向いたものを気の向いたままに作っていた。そんなふうにフラフラしてたのに、この先生はよく褒めてくださった。発想を褒め、コンセプトを面白がって、出来た作品を批評してくださった。人生で、初めて褒めてもらったと言ってもいいくらい。(笑)あの時期がなければ、わたしは今のわたしじゃなかったと思えるほど。もっと、卑屈で、劣等感に押しつぶされて、攻撃的な人間になってたと思う。滅多と会う機会はないけども、また会えると思っていた。きっとこういう事はこれからもあると思う。会えるうちに、好きな人たちとは会って感謝の気持ちを伝えておかないといけない。だって今、わたしは後悔しているもの。先生の旅立ちが安らかでありますよう。不義理な教え子だけども、祈っています。ありがとうございました。先生。どっとはらい。
2009.01.23
さてもさても。先日、スーパーで姉妹ちゃんのママに会った。見ると、カゴにえらくたくさんのあれこれ。「今日ナニ作んの~?」 と聞くと、粕汁という。粕汁も大好きなわたし。 けど、お酒を飲まない相方は粕汁もあまり好きでないのでもう何年も食べていない。その話をすると、夕方に「ようけ作ったし、持って行くからナベ用意しときぃー」と行って大きい雪平鍋いっぱい持ってきてくれた。(ありがたや)案の定、相方も子たちも匂いで嫌がるので(バカめ~)、ひとりで2~3日かけて味わった。ちなみにこの次の日に、実家にCちゃんを連れて行くと「昼食べてけー」と言われて、出されたのがこれまた粕汁。…自分で言うのもなんだけど。好物は、1週間続いても全然美味しく食べられるのね~。(笑)で、粕汁が終わってしまったので、今度は豚汁。大ナベ一杯に作って、わぁ~い!とか思ってたのだけど、ふと思い出した。この春。Bくんは卒園・入学式があるわけで。スーツ、着なアカンのよね。ここんとこ、焼酎を飲むと寝つきがよくって、晩酌して、汁もんで丼ご飯食べてて、…ヤバいっす。(イヤな汗)実は前にこのスーツを着た時、妊娠中だったんだよね。えーと4~5ヶ月?ヤバいよ、今、それくらいお腹出てるわ、わたし。ははは。まじで。笑いごっちゃないしーそうでなくとも、Aの1泊研修や、Bの入学準備でお金要るのにスーツの買い直しなんてまず無理。とりあえず、腹だけでも!なんといっても腹だけでも!あーでも、焼酎飲んだあとのご飯、美味しいんだよなあ。ダメだよなあ。がんばらないとなあ。どっとはらい~
2009.01.22
さてもさても。相方とちょっと困ってしまった。実は明日、相方の休日なのだけど、相方はレーシック手術の後の検診に行かねばならない。これが、ひねもす実家よりもさらに南にある。行って帰ってくるだけで半日仕事。わたしはと言えば、月に1度のお薬をもらいに行く日。精神科の病院なので、あのうるさいチビ娘をとてもじゃないけど連れて行ける場所ではない。ママ友のとこに預けようにも、ここには1才半の赤ちゃんがいて、なんとCちゃんはこの子を押しのけて、そこの父ちゃんの膝に座るような無茶ぶりをする。(ため息)義実家はあの通りだし、なんといってもCちゃん朝起きて間もないと必ず車酔いするので、相方が連れては行けない。さてどうしよう?困った時の実家頼み。と、いうことで、ひねもす実家に今日のうちから預けて、明日診察の終わった相方が引き取って帰ってこようということになったのだけど。何度かお泊まりはしているものの、いつも兄たちと一緒だったので一人で、はやや不安。一応本人に聞いて見ると「だいじょーぶやって! Cちゃん、あばれへんからっ! おとまりできるもん!」「ばんごはん なにかなー。 やきにくかなー」(なんでやねん!)「Cちゃんだけ おとまりやなー、 Bたん(羨ましくて)泣くなー。くくく。 泣いたらええねん~」(鬼?)と、邪悪さ満開で、電車に乗ってもぺちゃくちゃしゃべり通し。実家に着いて、お昼ご飯を食べて「ほな、かーちゃん行くしね。 ええ子にしときや。 ばっちゃんの言う事、ちゃんと聞くねんで!」 と、念押しすると「わかってるって!もーめんどくさいな! またきてな!」と言われた。うわー、むかつく!と思いながら、また電車で帰ってくるとちょうどBのお迎え時間。行くと、Bは「あれ?Cちゃんは?お家で寝てるのん?」と言うので、「あんまり喧しいから、山にほかしてきたわ~。 今頃お猿さんと遊んでるんちゃう?」 と答えた。それを聞いてヘラヘラと笑っていたB。ところが、家に着いて。静かな室内を見て、慌てだした。(鬼母・笑)こたつの中をめくってみて、二階に上がり、いつもかくれんぼする場所を見て、、、「かーちゃん、Cちゃんいいひん!」「だから、ほかしてきたってば」 疑り深そうな目をしながら、それ以上聞いてこない。そうこうしているうちに、Aが帰宅。そこで、Aにも「Cちゃん、いっつも悪さするので山にほかしてきたわー」 と言うと、「うそやー、昨日とーちゃんと◯◯(実家)に預けるって話 してたやんか。 オレは知ってるでー」とな。そうだったー、こやつは聞いてたんだっけ!それを聞いてようやくホッとしたらしいB、「そっか~よかったぁ、Cちゃん◯◯に居てるんやなあ。 でも、さみしいなあ。 Cちゃんいいひんからオレ、さみしいわ」Aも「ほんまやなーなんか静かやし、さみしいわ。 かーちゃん、Cちゃんいつ迎えに行くのん?」・・・ここのところ、Cちゃんの悪行はなかなか酷く。うっかりこたつで寝てしまったりしようものなら、踏んで歩いたり(わざと)玩具を横取りして、怒られると逆ギレしたりBを泣かしといて「そんなんで泣かんとき!」と怒ったりおやつも食べたくせに、もっと欲しいときは食べてないと言い張ったりそりゃ、兄たちの被害はなかなかのもんなので母はこっそり「ちょっと!しばいたれ!」 と囁いたりもしてるのだけど、それでも、あんな悪魔でも、居ないと寂しいらしい。(少々、呆れる。 そんなんだからナメラレてるんだと思う。)当のCちゃんは>「Cちゃんだけ おとまりやなー、 Bたん(羨ましくて)泣くなー。くくく。> 泣いたらええねん~」(鬼?)こんなん言うてるのに。。。将来が心配。息子も娘も。どっとはらい~
2009.01.20
さてもさても。今日は朝まで雨が降っていたけど、そのせいか暖かだったので、思いたって賑やかな市内まで(住んでるとこも市内だけどな)お買い物に。目当ての品はコレ↓バイターストップ 10ml(送料込だとここが一番安いみたい)以前はBの指しゃぶりで買おうかどうしようか悩んでいたものだけど、幼稚園に入ってじきにその癖は無くなったので、まあいいかと思ってた。けど、ここのとこCちゃんの指しゃぶり(母の指を禁止したら、とうとう自分の指をしゃぶりだした)で、指が傷ついているのが見るに忍びなくなってきたのと相変わらず続いているAの爪噛み対策に。あれはもう何年前になるじゃろうか。木の桟のとこで、ビー玉を転がして遊んでた拍子に、爪の間にぐっさりと(ギャーっ)太い刺がささってしまい、夜だったので救急に駆け込むも、爪の間に麻酔だけ打たれて(ギャーっ×2)結局消毒だけされて、翌日別の外科に行くように指示されて。で、次の日に麻酔なしで一気にピンセットで抜かれるという、きっつい思いをしたAは、それからずーーーーっと、指の爪は切らせてくれない。自分で犬猫のようにかじって整えるようになってしまった。(足の爪は引っかくようにして削っている。原始人)もうとうに、「刺の記憶」は無いみたいで、爪とはそうするものだと思っているらしく、Bの爪が伸びているのを見て「Bもちゃんと齧らなアカンでぇ。ほら、こうやって…」と、指導するほど、当然だと思っている。(ちゃうちゃう!)で、暇な時にも齧るので、たまに指先が痛々しいことになるわけで。無理に止めることで、ストレスの逃場が無くなってもなあ~と今まで見逃してきたんだけど、もうそろそろ良いかなあと思えてきたので、今回このマニキュアでもって、AとCを同時に悪癖からの脱却を計っている。うまくいけば良いんだけど。どうかなあ。調べてみれば、ソニプラで売っていることが解ったので、他にも買いたいものがあったので足を伸ばしたわけだけども。もうひとつの目論みは、ああいう可愛い雑貨や輸入商品を見て、Cちゃんがどういう反応を示すか?というのが見たかったので。ほぼ予想通り。パー子、大喜び!チョコマカチョコマカと走り回りながら、「みてー!みてー! かわいーっ! あっこんなんもあるっ! ハート!ハートのぴんく!ぴんくっ! あー!こっち!こっち見てぇ見てぇ! ひゃー!Cちゃんこんなんするわーぁ!(化粧品) あっ、またあったぁ!」ピンクの何かを見つける度に走りまくり。予想していたとはいえ、すごい。ついつい、その興奮につられてまだ買う気もなかったバレンタインデーのチョコを買ってしまった。。。orz実は他にも、減ってしまった色鉛筆の補充や、シール、洋書屋さんも見に行く予定だったのだけど、Cちゃんのピンク祭につき合ってたらタイムオーバー。次はもうちょっと、時間にゆとりをもって出かけることにします。ハイ、どっとはらい~(グッタリ)
2009.01.19

さてもさても。今、隣りで傷心のAがふて寝している横で、これを書いている。傷心の理由は、Cちゃんがいつもの姉妹ちゃんと遊ぶのに夢中でAを邪険にした事。(苦笑)いっつも可愛がってるのに、そりゃないよなあ~と母も思う。けど、Cちゃんにそんな義理とか理屈、通用しないしねえ。で、「A!あっちいって!イヤっ!」と言われてしょげてポケモン図鑑を見ながら、こたつに入っていて眠ってしまった。そんな最近のAの様子。陸上部を辞めて、体育館クラブ(体育館の中で出来る競技をあれこれやっているクラブ)に入り、ここのとこ仲の良いRくんに誘われて児童館の卓球部に入った。児童館(学童)は低学年の頃は嫌がって行かなかったのが、最近は家に鞄を置くが早いか、毎日のように通っている状態。4年生以上は行かなくなるんだけど、逆に低学年の子たちばかりの中で遊ぶのが気安いみたい。まあ、この辺、彼の精神年齢が幼いから年下の子といると遊びやすいのかなあと思う。児童館にはわたしも行く用事があるので、それとなく様子を伺うとおちゃらけるのと、乱暴な事をしないせいか中々人気があるみたい。(笑)それと習字。ちょっとしっかりした字を書くようになってきた。ただし、お手本があればの話。冬休みの宿題の書き初めは、なんじゃこりわ?という出来だった(苦笑)。視覚優位だからかなあ。見ながらだと、わりと上手く書けるものも見ないとぐちゃぐちゃになる。そんなもんだから、ノートやテストの字は別人のようなありさま。全体のバランスを見て取れるようになれば、もっと上達するんだろうけどなあ。まあ、嫌がっていないので気長にやってもらいたい。習字の先生が下さった年賀状には「やる気があれば前進する」と書かれていたし(笑)。今年はやる気を感じてほしいなあ。どっとはらい~
2009.01.18
さてもさても、2つめ。わたしは昔からテレビっ子だと思う。運動も苦手で嫌いだったし、外での遊びよりも家の中にいる方が好きとなれば、ビデオも普及する前なら、本かTVがお友だち状態になるのはまあよくあることなんじゃないだろうか。だから、TVは好きだし時々、んんっ?! と思うような番組にあたってもブツブツつっこみながら観て、楽しむ事もある。けど、今日はほんとにホントに、なんじゃこりゃっ!と頭に血が上ってしまった。というのも、お昼のワイドショー番組、MBSの『ピンポン!』をチャンネル替えの途中でチラリと観たときのこと。今日は朝から、中央大学の事件報道がずっと流れていて、安全であってほしい学校というエリアでのショッキングな事件なだけに、どこもあれこれと推測を話したり、学生の証言を何度も流したりしているのね。これだけ、同じ事件をずっと流すとなると、確かにどこの局も独自のネタがない限り、手を替え品を替えが出来ないのだし見せ方の工夫も必要だと思う。(そもそも、事件をそこまでワイドショー仕立てにしなければいけないほど TVはもう見せるものがないのかという点は、どこの局も考えてほしい)で。「ピンポン!」をつけた時に、ちょうどCMへ入るとこだったのだけど、画面上部に出てたテロップに、Q.高窪教授と奥さん(助教授)はA.学生結婚(共同で論文も)と書かれていたのね。なにこれ?なんで、なんで、なんで?誰がこんな情報を知らなきゃいけないの?でもって、このクイズ形式みたいな書かれ方はなに?ばっかじゃない?あまりの無神経はおぞましい。ゾッとしてすぐにチャンネルを変えた。そういう事は本当に滅多にしない。面白くないなー、と思って変える事はあってもテレビを見て、気分が悪いほど憎む番組ってそうそうなかったから。けど、ここ最近は増えてきた。事件のワイドショー仕立ての報道が多くなってきて、殺害現場の部屋を再現して作ったりまでして見せたり、殺害時の残忍さを強調してくり返し話すレポーターが多くなったから。事実は小説より奇なり、とはいうけども。報道とバラエティの一線を引けないのなら、TVを見る値打ちはない。事件ををバラエティで風刺するなら、その腕も見どころだろうけど、事件をバラエティに引き落としての報道は、知ろうとする人を卑しめる。TVが面白くなくなった、と言うつもりはない。まだ、面白い番組も沢山あるし、「ピンポン!」だって、わたしはマツコ・デラックスさんと島崎和歌子さんが好きでよく見ていたんだもの。でも、だからこそ、お願いだから、こんなどうしようもない事をしないでほしい。ほんとにほんとに、悲しいくらいイヤだったんだから。どっとはらい。
2009.01.16
さてもさても。ちょっと嬉しかった事。今朝はかなりの冷え込みで、玄関前においてある防火バケツにぶあつい氷が出来ていた。幼稚園に行く前のBに、「ほら見てぇみ~、こんな氷が出来てんで!」 と言って、割ってみせたら(こういうのを見ると、割らずにいられない三十路の大人ってどうよ)「ようちえんに、もっていってもいい?」「ええけど、途中で割れるかもしらんで? それに、持って行ってどないすんの?」 「おともだちに 見せるねん。おっきいし」へえ~、そういうもんかい?と、思ったので、一応そーっと自転車のかごに入れて持って行った。園につくとそーっと持って、下駄箱の方へ。園の外から遠目に見ていると。その姿を見つけて下さった園長先生が、お皿を持ってきて氷を入れてもらい、他のお友だちが、なんやなんやと集まり、Bが囲まれて、ニヤリと笑っているのが見えた。なんて事のない風景だけど、うれしくて、まあさぶいのも悪いことばっかりちゃうなあ~、でもやっぱりさぶいのはいややけどなーと自転車をこいで帰ってきた。どっとはらい~
2009.01.16
さてもさても、2つめ。ココ最近、あまりの寒さにこたつから出る勇気がない。子どもには「早よ寝なさい!」といっているんだけど、子どもの寝に行ったあとの、静かで暖かいこたつはもう魔物。で、ついつい夜遅くに帰ってくる相方を待ちつつこたつで夜更かししてしまうんだけども、その夜更かし中にハマってしまった深夜番組。『あらびき団』東野幸治、藤井隆が司会のこの番組。正直、深夜だけあって笑えない芸人さんも出てくるんだけど、めちゃツボにはまる人もいて、ついつい病みつきに。そんなひねもすの今イチオシ!が風船太郎さんとビーグル38~ここのとこ、相方と2人で観ては笑いっぱなし。まあ、笑う門には福来る、っていうからね~善きかな善きかな。…でも、夜更かしはもうそろそろヤメんと生活のリズムがヤバい!日中アクビが止まりません。どっとはらい~
2009.01.15
さてもさても。ひねもすの実家は府内の南の地域なので、雪が珍しい。小学校の頃はひと冬に1~2度積もればいい方みたいな。だから、降ると先生も授業を休んで雪遊びさせてくれたりもしたので、雪を見るとわくわくする。結婚して、この地域に住むようになって。最初の冬に雪が降った時もまだ嬉しかった。雪かきもちょっとワクワク♪みたいな。けど、もう飽きた。えーえー、なんつー言い分やと言われるでしょうが。今朝も起きたら雪積もってるの。昨日の雪がまだ残ってたというのに。でもって、まだ降ってんの。もう飽きたっちゅってるやろ!今朝はもう自転車は完全に怖いので、バスで今さっきBくんを送ってきたんだけど、途中で車が事故ってる現場にさしかかり。山際の陰だから、もう全然溶けてなくてトゥルットゥルッ。そこで車が2~3台トゥルットゥルッといっちゃったみたいで、横向いて道の真ん中で動かない。警察の人と、その車とぶつかったらしき人がスケートみたいに滑りながら押してて、その車はアクセル踏んでるんだけどタイヤが路面でトゥルトゥル。どうも見た感じ、何かのお仕事で市内からやってきたらしいその車。あまいあまい。(ってココも市内やけど)スタッドレスでもはいてこんかいな~。ちなみにタクシーは、ようようこの地域の事が解ってるタクシーしか雪の日はこない。でも、昼にはちょっと溶けるかなあ。牛乳がもうないんだよなあ。神様仏様、昼にはこの雪とけてますように~(泣)わたしもまだまだあまいので、買い置きし忘れてたりするんだよねえ。この時期、こんな事で神頼みしてるようではまだまだよねえ。どっとはらい~
2009.01.15
さてもさても。昨日はいやな雪の降り方で。1日中降ったり止んだりの上、夕方から轟々と降ってきて、みぞれっぽくなったりして、あげくに今朝方はまた降ってたみたいで。家の前、ガッチガチで、ザックザクで、トゥルットゥルッなのでした。おまけに新製品の冷蔵庫の謳い文句みたいに瞬間冷凍!狙い撃ち!みたいな冷却風が。これでも市内。今日は療育で市内中の市内に行ったんだけど、雪なんてどこにもないのね。ああそうね。相方に聞くと、昨日お客さんに呼ばれて修理に向かった人は、朝から夕方まで帰って来れなかったらしい。俗にいう二重遭難?みたいな。トンネル越えたらそこは雪国だった川端康成チックな状態で。埋まっちゃって。助けを呼ぼうにも、電波届きませんってなってて。これ市内ではないけど、府内の話。毎年言うてるけどさー。人間も冬眠できたらいいのにねー。も、こたつから出れまへん。ムリムリ。どっとはらい~
2009.01.14

さてもさても。連休中はAの誕生日だった。お正月のあとなので、ちょっとホッとしているせいもあって忘れがち。でも、今年の誕生日は特別なんだよね。なんといっても、10歳。ガラスの十代!突入~♪夢はふりーだむ ふりーだむっ しゃぼんのよーにぃ♪by光GENJIいやあね、ほらおかーちゃん少女漫画読んできた人なワケ。萩尾望都先生は、なんてーの神様?神様なのよ。花の24年組万歳なのよ。だから、十代の少年って言うと「トーマの心臓」で「ポーの一族」でギムナジウムで小鳥の永遠は薔薇なのよ。(もはや意味不明)だからさ、十代っていうとこういう感じの、ちょっと線の細い、潔癖でナイーブな少年みたいなのをちょっと夢みちゃうわけ。あーそうともさ。 夢なのさ。現実はなんつーかすっごい破壊力あるね!かーちゃんの夢とか、希望とか、淡いノスタルジーとか粉々にするね!↑ガラスの十代突入した人。……。や、いいんですけどね。 わたしの子ですからね。そりゃ、わたしの子がユーリや、オスカーや、トーマや、エドガーや、アランになるなんて大それた事思ってませんよ、ええ。でもね。「誕生日やから晩ご飯、なんでも好きなん言うてみ? 何がいい~?」 「えーと、納豆チャーハン?」「んー、それはいつでも食べれるやろ?(こわばった笑) そうじゃなくてぇ、普段は食べれへんようなー」 「ほなオレ、“王将”の餃子6人前!」「(イライラ)ちゃうねん、、、そうやなくて。 “普段食べれへん量”にチャレンジしろっていう話しちゃうねん! 普段はアカン!って言われるようなご馳走のこというてるねん! なんかないか?」 「なんでもええの? じゃあオレ、“マクド”のメガマックにするわ~ぁ♪」くくくぅ~~。。。ガ、ガラスの十代の夢、しょっぱなからたたっ壊すっ!むぎぃっ!ぷつんっと血管が切れた音が聞こえたか、相方が助け舟を出して結局、Aの誕生日のご馳走は「国産和牛ユッケ」に。(これはこれでイヤ…orz 泣)ガラスの十代の少年って言うのはアレやね。ユニコーンとか、ネッシーとか、雪男とか、そういう類いのもんですな。ああそうですな。そう思えば、ちっとも悲しくなんか…ないやいっ! ううっ(嗚咽)なにはともあれ、Aくん十代の少年になりましたとさ~どっとはら~い
2009.01.13
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さてもさても。昨日の事になるけども。また朝から姉ちゃん妹ちゃんの二人をお預かりしていた。この2人がくると程々に賑やかに、全員で遊んでくれるのでとてもラクチン。ただ、問題は。うちの小悪魔娘。姉ちゃんが面倒見が良いのをいい事に、抱っこしろだの、遊べだのとやりたい放題。うちで姉妹ちゃんをお預かりしている状態だけど、実情は小悪魔娘のベビーシッターをお願いしているのがほんとのとこ。で、ここのとこくそ寒い日が続いているので公園に行くのをさぼっている母を見限って、姉ちゃんに「公園に行きたい!」とギャースカ催促。あんまりうるさいので、近くの公園に行ってくれるようお願いしたら、子たち全員で行く事になった。寒いのに、まったくもう!と小悪魔を睨みながら、見送ったのだけど。しばらくして、泣きつかれた様子で、おとなしくご帰還。玄関からまっすぐにわたしの元に走ってきて、抱きついて離れない。ビックリして、何があったのか聞くと。公園で追っかけられて、逃げ惑い大泣きしたらしい。小悪魔を大泣きさせたのは、獅子舞さん、ちゃぁ~~(笑)この近辺では、古いお家もあるせいか獅子舞さんがまわってくる事があるんだけども、姉ちゃんやAの話しを聞いて推測すると。車がぶいーっと公園のとこに停まって、獅子舞さんが降りてきたらしい。どうやら、寒い中公園で遊んでる子どもたちにサービスのつもりで、降りてきてくださったみたいで。で、カクカクカクと歯をならしながらどんどん近寄ってきて、Aは噛まれそうになったのを逃げたらしい(これで今年もアホやな…orz)。そんな様子を見ていたCと妹ちゃんは号泣。気づかって早々に獅子舞さんは退散したらしいのだけど、そのあとも公園から動けず。姉ちゃんとAがなだめてようよう、逃げ帰ってきたというわけ。その頃Bはというと、寒さにめげてひとりこたつにもぐっていたので騒動を知らず。ひどい親と言われるだろうけど、想像するとおかしくてしょうがない。(鬼)これに懲りて、公園に連れていけと駄々をこねるのも減るだろうなあと思うとニンマリ。来月には京都の吉田神社に節分の鬼が来る。まだまだ寒いのでチビ連れでは行きづらいけど、鬼さんの効き目があるうちに行っとかんとな~(笑)子育て中は別のご利益が充分にアリなのねん。獅子舞~どっとはらい~
2009.01.12
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さてもさても。ここのところ、冬ごもりをしているくせにゲームやネットと、落ち着きなくあれこれ手をつけているので、本をなかなか読めないでいる。読まなくては、という気持ちはないのだけど読まないでいると、どうにも本に不義理をしているような気持ちになるのは、はてなぜでしょう。義理立てして読まねばならない理由も無いのに。一応ここのところ、読んだ本・マンガの覚え書き。最近、本屋に行くと「京都コーナー」というのがあって、そこに平積みされているので気になっていた本を図書館で予約してようやく読めたのが どちらも面白く、京都で“学生さん”をしていた人間なら、ついつい情景を思い出しながら読みふけってしまうことだろう。京都を舞台にというと、山村美紗さんのシリーズがなんといっても印象深いかもしれないけど、それよりももっと京都っぽい。というのも、山村美紗さんの『京都』は観光ぽい場所での話なので、京都へ修学旅行や、団体旅行に来た人にも知られる場所が出てくるけども、上の2作に出てくる『京都』は、貧乏で移動の手段はバスや電車、自転車だった学生さんが思わずニヤリとする通りの名前や、目印のような建物、新歓コンパでおなじみの飲み屋の場所などが列挙しているからだ。祇園や先斗町、花見小路というよりも、三条木屋町、百万遍に出町柳といったところ。出町柳の三角州で花火をしたり、吉田神社でお茶を飲んで蚊に喰われたり、というのに覚えがある人は自身の思い出と照らし合わせて楽しめると思う。内容は、かたや式神合戦、もうかたや古都に似つかわしい?狸や天狗が跳梁する不思議話なんだけど。「鴨川ホルモー」はちょっと前にやっていたドラマ『鹿男あをによし』と同じ原作者さんだと言えば、わかってもらえるだろうか。ってわたしは読んでないんだけどね。そのうち読むつもり。群ようこさんがなんとなく読みたくなって、読んだのが とはいえ、どちらもオリジナルでなく伝記ものみたいな。語りが群ようこさんなので、とっかかりやすく読みやすかったけど少々「馬琴の嫁」は淡々としすぎて、書いてて楽しかったかしらん?と余計な考えが湧いたり、「明治の~」は群さんの好き嫌いがあるせいか、各人物像に入れ込み具合の差があったように思う。で、あとは養老孟司先生の虫熱はだいぶんに治まったけれども、熱のある人を見るのは楽しい。どうして好きなのか、好きってどういうことなのか、虫に限らず考えてみるのは楽しいことだと思う。次にマンガ。待望の新刊が出た どれも期待通りに面白かったので、うれしい。あとはブックオフで買い逃していた『おたんこナース』と『Heaven?』。 わたしの中ではハズレなしの作家さんなのだけど、相方のウケはあまり良くない。 本屋さんの棚の前で、相方に「読んでみたいマンガが次から次へと出てくるし、キリが無いなあ」 と話すと「オレはもうええわー」と言われてしまった。欲のない人である。けど、やらないかんことも溜まってきているので、そうそう欲張ってばかり居られへんのやけど。そういや、図書館で飛び飛びだけど「あさきゆめみし」、「バガボンド」、「BASARA」「花より男子」を読んだとこ。この辺のは図書館でも置いてあるので助かる。今年もあれこれチマチマ読んで、こうして書き記しておこうと思う。どっとはらい~
2009.01.10
さてもさても。ちょっと前の話になるけど。冬休みに入る前、Aがメガネを汚して帰ってきた。便利なもので、メガネを見るとAがその日泣いたあとがわかる。様子は明るいので、あまり心配ではないけど一応聞いてみたら、クラスのジャイアン級の子とケンカになったという。拙い会話なので、詳細は掴みにくいのだけども、なんとか繋ぎあわせるに遊んではいけない時間に、ジャイアンくんが紙飛行機を飛ばして遊んでいたのを注意したら殴られたということらしい。本人曰く、応戦できたのと自分は正しいことを言ったので、これでいいのだ!と。どうにも、母としてはなんだかなあ~である。なんでわざわざ、乱暴者だとわかっているジャイアンに注意するのかなあ。(↑事なかれ主義な母・ひねもす)「確かにAが言う事は間違ってへんけどさぁ、相手はジャイアンくん やろ? そんな痛いめに合わされることはわかることやん。 これからは放っときいや~」 と、言うとケラケラ笑われてしまった。ジャイアンに例えたのがおかしいらしい。あんたはおかしくても、母は空気の読めなさが心配なんだよなあ。と思いつつ、母もこの答えが正しいとは言えないので、そのままその話は終わってしまった。で、冬休みに入り。いつもの姉妹をお預かりしてた時に、その時の話を姉ちゃんがしてくれた。(姉ちゃんは幼稚園からAと同じなので、きょうだいのようになっているのな)Aが話してくれた通り、ジャイアンくんにAが注意したことから事件は起こった。かなり体の大きな子で、Aの髪の毛をひっぱってお腹を蹴ったりしていたらしい。泣きながらAも応戦したらしいけど、いかんせん人を叩いたりということに慣れていないので、かなりのヘナチョコパンチだったらしく。で、そこに姉ちゃんが参戦(どーもお世話かけております・・・)。けど、相手は本当にジャイアンみたいなお子で。力が強いので、まだAをつかんで放さないのを見て、次にRくんが(こたつ妖怪を見た子)ジャイアンくんに飛び蹴りをかまして、ようやくジャイアンくんがひるんだとこで、Nちゃん(この子も女の子)が割り込んで引き離してくれたのだとか。「もうなー、大変やってんから! Aもな、あんな乱暴なやつによう注意するわ~と思てん。 でもな、Aは正しいからな、悪いのはジャイアンやねん!」ちょっと誇らしげに「まあなー」とか言ってるA。・・・複雑。こういう時って手ばなしで褒めるもんですか?いや、そりゃちょっと。 と思うわたしが間違ってるのか。でもとりあえず、そうやって周りの子何人かが、Aの味方をしてくれたことを喜ぶべきか。けど、いつもいつもそういう助けがあるわけでなし。めげないAはいつも運の良いところがあるけど、それは頼るものではないしなあ。なんとも複雑なんだけど、今はとりあえず周囲の優しさに感謝していようと思う。しかし、それにしてもなあ…この先の読めなささはどうしたものか。ため息。どっとはらい~
2009.01.08
さてもさても。円高、なんだそうだ。円高って言うと、海外でのお買い物がお得なんだそうだ。一応、なんとなくそれくらいはわたしにも解る。ずいぶん前にも、円高の時に個人輸入というのが流行って、ブランドものや安い日用品をまとめ買い・購入していた人たちも多いのじゃないだろうか。で。物欲が。ムクムクと。英語、ちゃんと勉強してれば良かったなあ。本なんですけどね、欲しいもの。英語読めないけど洋書は欲しい。なんだかなあ~どっとはらい~
2009.01.07
【続き・2】わたしは17、8才の頃、認知症の祖母と暮らしていた時期がある。認知症の症状は今の舅か、それよりも進んでいたか。以前にもブログの記事にしたことがあるけど、夜間の徘徊対策のために祖母をわたしやきょうだいで外に散歩に連れ出したりもしていた。お風呂に一緒に入ったり、オムツ換えもしていた。たしかに嫌な事でもあったけど、わたしたちは祖母が好きだったし、今では笑い話も多い。どんどんわたしたちのことを忘れている時間が長くなっていく祖母を見るのはつらかったけど、良い経験だったとも思ってる。「それでもね、お姑さん。 わたしは自分の子たちに、お舅さんをそんな風に看させようと思っていません。 甘いのかもしれへんけど、うちの子たちはまだ小さいと思ってる。 Aにわたしがしたように、お舅さんの手を引いて歩かせたり、いっしょに お風呂に入らせたりしたくない。 というより、させるつもりがないんです。 でも、同居をするとしたら、わたしがずっと手伝うとしたらそうなるでしょう? わたしはそれは嫌なんです。」 姑は同居嫁で、それに否応がなかった。同じ嫁の立場で、わたしはそれを拒否する。 姑からすればこちらの方が理不尽だろう。けど、同居して我慢していたのは姑だけじゃない。さっき書いたように、小姑1も、小姑2も、相方も我慢してきた。それは悪いことばかりじゃないけど、悪影響もあった。わたしはそれは嫌だから、別の道を選ぶ。子どものためとかそういう事ではなくて、その方が自分が楽で良く思えるから。嫌だけど我慢して、得られるものもあるけど、そうじゃないものを選ぶ。家族の事を「我慢して看る」気持ちは嫌だ。だから、きっと姑さんとはどうしても解りあえないんじゃないかなあ、と思う。利己的だと思うだろうし、実際そうだから。わたしにはこの答えしかない。姑さんは、結局だからずっと無言だった。どっとはらい。
2009.01.05
【続きから】姑はダンマリをきめこんでいる。その無言の中に、姑の希望「いっしょに我慢してくれる人がほしい」という気持ちを小姑1も感じたのか、こんな事を言い出した。「お母さんはいつもそうやねん。 なんにも決めへん。 そうして逃げる。 お母さんは私を守ってくれへんかった。 ◯子(小姑2)も、お父さんも私にストレスぶつけるし、仕事から 帰ってきたら皆がわたしにぶつかってくる。 それで私が泣いても、お母さんは我慢しいって私にばっかり言う。 ◯子(小姑2)も私も同じ子どもやのに。 私、この家に帰ってくるだけでほんま言うたら気分悪くなる。 PTSDみたいなもんやわ。 体もあの頃、ガタガタでもう限界やった。 あのまま家に居たら私が入院してたかもしれへん。 ううん、たぶん入院してた。 今、私が戻ってきたらお母さんはええかもしれへんけど、私は 無理や。 お父さんを外に預けたくない、◯子を家に受け入れる、それで また私がお母さんの愚痴を聞いてって。 そんなん無理や。」 薄々は想定していたことだけども、彼女がこんな風に自分の気持ちを話すのを初めて聞いたのでわたしはビックリした。そして、同情した。わたしの弟は障害というほどではなかったけども、問題行動も多かった。うちの母はそれでも男の子を大事にする風習の中で育った人で、弟を優先にして、そんな弟だから庇うようにとわたしや妹に我慢をさせることが多かったから、同じではないけども、小姑1の気持ちが近く感じた。きょうだいだから、障害を持った妹のことを理解してあげて。そういう親の気持ちも、自分は親になったので痛いほど解る。きょうだいで仲良くしてほしい、助け合ってほしいと思う。けど、それは親のエゴじゃないか、とわたしはずっと思ってきた。気に入らないからといって攻撃してくるきょうだいに、ひたすら我慢しろと言われる理不尽さ。きょうだいだからね、という言葉は不条理でしかなくて、自分だって普通なら仲良くできるのに、そうでないのは自分のせいではないのに。きょうだいが最初っから憎かったわけじゃないけども、憎まずにいられない。いろんな家があって、いろんな家族の形があるのでわたしの想いが正しいわけじゃないのは重々わかっているつもり。それでも、小姑1の言いたい事はそういう事だったと思う。小姑1が望んでいたのは、守ってくれるお母さんであって、一緒に我慢するお母さんじゃない。一緒に暮らしていた頃は、それでもお母さんだけが、自分と愚痴が言い合えたからそれが当たり前だと思っていた。実際、親子というよりも一緒に我慢する、自分たちだけが理解しあえる仲間みたいな人たちだった。けど、確実に小姑1は体に変調をきたしていたし、それを姑は見ても気づかないのかあえて目を向けなかったのか。姑はこれだけ言われても、ずっと黙ったままだった。理解できているのかどうか解らない。小姑1は、絶対に義実家に戻るのは嫌だと言う。舅の事ももちろんだけど、姑への不信感が根っこにある。「絶対また◯子(小姑2)は帰ってくるわ。 それでお母さんはまたしょうがないって言うて、◯子を家に入れるねん。 愚痴は言うけど、どうにかしようとはしてくれへん。 私がまた攻撃されてもお母さんは何にもしてくれへんやろ。 もうそんなん考えただけで、震えがくるわ!」姑は小姑1の我慢を当然だと思っていたんだろうか。自分が我慢しすぎて、人もそれくらい当たり前だと思っていたんだろうか。姑もつらかったんだと思う。逃場を上手く作ることができなくて、小姑1と肩を寄せあうことで自分も支えられてるし、こどももそれで充分だと思っていたんじゃないだろうか。でも本当は、自分だけの逃場を作っておくべきだったとわたしは思う。自分の友人や時間。 それはわがままなんかじゃない。そうして小姑1も逃がして上げるべきだった。娘も息子も可愛いのなら、手元におく事に執着してはいけなかったと思う。そんな風に思うわたしは、まだ自分の子ども時代にとらわれすぎているのかもしれないけど。守ってほしい人に、守ってもらえなかった想いは何かに、誰かに変えられない。だから、我慢していい事と、我慢してはいけない事ってあると思うんだけどな。【続きます】
2009.01.05
さてもさても。正月からこれかい、ってなもんだけど。まあ正月だからこそ出来る話もあるので、ボヤキ記事もご勘弁を。1日の日。おせちや黒豆、お供えのお菓子など持って義実家へ。いうまでもないけど、おせちと黒豆は相方友人Jくんとこのだ。わたしのお手製なんかではない。ムリムリ。荷物を下ろして、義両親とお墓参りへ。小姑1は今年も不参加。 まあねえ、わたしも不信心ではあるけど、このお方の割り切りぶりはある意味羨ましい気もする。お墓参りのあとは和食レストランで食事。子たちに気をとられて、義両親の事はほぼ見てない。なんかメニュー決めがやたらと時間かかっていたような気がする。食後、義実家へ帰宅。Cちゃんは朝からはしゃぎすぎて、車中で寝てしまった。Aが相方とはさみ将棋をするというので、Bとご近所さんへお出かけ。小姑1もこの頃、義実家で合流。夕方5時から1時間DSが日課になっているBに催促されて、義実家へ帰宅。相方はすでに白みそのお雑煮をたらふく食べている最中。おせちを皆でつつきながら、あれやこれやと雑談。そして、あらかた食べて一息ついたところで本題のおはなし。先日、小姑2が無断で義実家に帰ってきたのを病院に送った時に、小姑1とちょいとあれこれ話をした。舅のこれからの事、姑の事、お金の事。なので、本題は姑の前でとてもスムーズにすすんで、姑の意思確認だけ、だったのだけど。結局のところ、それが一番の難関だと小姑1とわたしは再認識するに至ったわけで。舅の特養申し込みもイヤ。 夕方から夜にかけての徘徊があって眠れないというのにショートステイの申し込みもイヤ。少しでも自分一人の日中の時間を増やして、サークルやデイなど自分自身も外に出ては?という提案はハナからダンマリ無言の拒否。事前に(姑の抵抗は)話してあったのだけど、これには小姑1も苛立って「なんでそこで嫌がるの! お母さんが決めてくれさえしたら、私も仕事を休むし ひねもすさんだって動いてくれるって言ってるのに!」と、けっこう強い口調で言ったのだけど、ダンマリ。。。推測するに。舅をどこかのサポートを受けながら看るのは姑の希望ではないんだね。その理由はひとつではないけども、一番にあるのは姑自身の不安だと思う。けして、舅のためというのが一番ではない証拠に、姑は舅のデイに積極的でないことがある。行っても無駄だと思っているし、ましてや今回のカイセン騒ぎがあったので余計に嫌気がさしているんだと思う。では姑はどうしたいのか。一番には小姑1に帰ってきてもらいたい。いっしょに住んで、自分の仲間になってほしい。二番にはわたしたちと同居したい。いっしょに住んで、介護を手伝ってほしい。この辺りが姑の希望みたいで、しきりに「お父さんは昼の間は穏やかで、なんにも手はかからないし、本当に 夜に騒ぐのだけ乗り切れたらそんなよその(外部のサポート)たいそうなことは いらんのよ」と言う。それは嘘だ。昼であっても、舅は理屈に合わない事を話しているし。食べ物でないものも口へ運ぼうとしている。よしんば本当であったとしても、夜に眠れない事はいかに人を消耗させるか。姑が望んでいるのは、自分と我慢してくれる人間が欲しいということ。同じようにしんどい思いをして、いっしょに「しんどいねえ」と愚痴を言って聞いてくれる人間が欲しい。どうにもその一点の様子。我慢って、なんなんだろう???【続きます】
2009.01.05
さてもさても。まず、第1弾。1日22:00~2日7:00 第2弾。2日22:00~3日9:30 第3弾。3日17:50~3日23:45年賀状upでした。気まぐれに3日までに何回かupします。大抵、夜です。もし「見れなかったじゃん!いっつも訪問してるのにっ!」ってお方はメッセージ下さい。それでまた考えます。(←考えるだけかよっ!)コメレスもまだですが、よろしく。どっとはらーい【追記】画像up期間終わりました。明日から平常ブログに戻ります。 皆さんおおきに!
2009.01.01
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