新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年05月02日
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たまゆら1/fさんは本当に親切な方である。

たまゆら1/fさんが親切に、小出裕章先生の 「差し迫る原発災害の危機」
5月1日の日記でご紹介くださっている。小出裕章先生は、PDFの内容を
平易に書かれている理由はこうして読み手がネットで広がって行くことを念頭
におかれてのことだろうと思う。ぜひ、たまゆら1/fさんのお手元でもプリント
アウトしていただいてパソコンをもちあわせの無い方々にも眼にふれる機会を
差し上げてくださればと思う。

迫り来る災害の危機 小出裕章


すでに、まっくさんがご指摘のように関西でパソコンのモニターに触れている
という事は地球上の放射性物質を増やすという作業なのだろう。たしかにこの
時代の生活者は、さまざまな困難を強いられている。読む書く記す伝えるの
基本が電気なしに成り立たないという時代である。しかし、せっかくそのよう
な環境負荷をあえて身に負っているわれわれが意識的にこの利便を用いなく
てはならないという気持ちが湧くのである。

実は、たまゆら1/fさんは正月にわざわざ大阪へ出向いてくださった。

家族もみてくれない87年以来のVHSコレクションを何本も見て貰ったのだ。
実は、所蔵のVHSはテレビ番組の収録ばかりではない。当時ゆえに手に入った
きわめて貴重な講演も多数ある。その数はミカン箱で4~5箱はあるだろう。
これは20年後の「いま」なんらかの歴史的な役割があるような気がしている。


思う。特に、市川定夫先生の講演などまず滅多に知らされない生活感覚からは
遥かに遠い現実を示されると思う。しかしその後の20年は先生がたの言明を
されたとうりに展開しているのだ。

チェルノブイリ原発事故、ウクライナの犠牲者150万人か
【モスクワ24日共同】23日のタス通信によると、1986年に旧ソ連ウクライナ
共和国で起きたチェルノブイリ原発事故の被害者でつくるウクライナの
「チェルノブイリ身体障害者同盟」は、事故に関連する同国内の死者が
150万人以上に上ったとの調査結果をまとめた。事故発生から19周年と
なる今月26日を前に公表した。

調査によると、事故で被ばくした人はウクライナ国内で約350万人で、
うち120万人が子供だという。

ロシア政府によると、同事故による隣国ロシアでの被ばく者は145万人に
上っている。

ウクライナでは被害者に対し政府が支払う補償の金額が1997年から据え置かれ
ており、各種の被害者団体が政府の支援拡大を求めている。 (23:33)

(クリックでジャンプします)

多くの画像や講演は、VHS収録のままでは自分の部屋のゴミに過ぎない。


また、共有フォルダーを経由して全国の楽天日記の利用者が自由に取り出せる
ようになればと希望している。自分はWinnyの知識がないので、ご教示いただける
とありがたい。あるいは個人でサーバーに収容容量をお持ちの方があればご敬呈
を期待したい。

たまゆら1/fさんが大阪の新年オフでご覧いただけたもののひとつはまさしく
あのチェルノブイリ災害時の記録映画である。原子核工学を学部時代に専攻された
woodycraftmanさんもご参加で、参加者は少ないながら実に豪勢なオフ会だったの
である。私は防災資材を世に提供したプランナーとして、身命を賭して過ごした
20年だったと思うが、まず災害が生じない事(生じさせない事)が最優先の課題
なのである。


さて、今日はみなさんに大きな注意をうながしたい。


あの大阪高等検察庁元公安部長などの事件報道や警察の調査費流用疑惑などを果敢
に取り上げ、報道番組「ザスクープ」がいまや抑圧されて年に数回の特番に押し込め
られているのはご存知のとうりである。実は、来る5月15日には待望の特番が放映
されるのであるが、なんとこの番組に関しては恒例のWEB動画配信がないのである。

警告!動画配信が今回はないのである。

※最新の動画配信事例へクリックから


つまり、当日の番組を見るか手元で収録をしておかねば私の87年画像と同様に短期間
に風化してしまう可能性が高いと思われる。ぜひ、たまゆら1/fさんとその周囲の
皆さんで当日の番組を多数で収録をお願いしたいと思う。わたしは、すでにVHS機器
を保有していない。みなさんのモニターに依存する可能性が大なのである。



↓(クリックでジャンプします)



今から60年前の8月、広島と長崎に落とされた原子爆弾。
その犠牲者は20万人を越えたが、地獄絵はそれだけでは終わらなかった。
放射能に蝕まれ、後遺症に苦しむヒバクシャたち。

それから約20年後、ベトナムで散布された4400万リットルもの枯れ葉剤。
湾岸戦争やイラク戦争で100万発以上投下された劣化ウラン弾。

そこには広島、長崎とのある共通点がある。
戦争が終わっても果てることがない悲劇の連鎖…
ダイオキシンが、放射能が、環境や人体も含む生態系を汚染し、
その負の遺産が終戦後も延々と受け継がれていくのである。

終戦後、ベトナムやイラクの病院は、ガン・白血病患者や奇形児で
埋め尽くされていった。そして、恐るべき後遺症に見舞われたのは
戦争に参加した米軍の帰還兵やその子供たちも同様であった。

そして、食物連鎖や親から子への汚染の遺伝によって悲劇は今なお続いている。
21世紀に入ってもベトナムで生まれ続ける先天性障害児。
また、イラクにばらまかれた劣化ウランの半減期は45億年であり、
その影響は未来永劫続くとさえ言われている。

アメリカは今も、劣化ウラン弾と続出する奇病の因果関係を否定しているが、
軍の極秘文書が「第二の枯れ葉剤」であったことを雄弁に物語る。
ベトナムとイラク。2つの国で米軍が敢行した「環境破壊」を通じて、
半永久的に地球を汚染し、自国兵も含む人々の体を蝕むことをも厭わない
「アメリカの正義」の正体に迫る。





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最終更新日  2005年05月02日 08時21分36秒
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