新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2005年05月04日
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→山本に触ると、信者や何やら、創価せんべいの信者と同じような

ハッタリ野郎か、それとも一定の力があるのかが見極められなかっ
たので、2年ほどずっと静観しておりましたが、いよいよ化けの皮
が剥がれてきたようですね。というか、本当に100億を持って
いるのであれば、おとなしく稼ぎますよ。それだけの金を動かす
のであれば目立たないほうがいい。「本やテレビに自分で売り込む
100億の資産家」というのは、なかなか”新しい、斬新な”ジャンル
ですね。

3年前、ある関係者に、「2ちゃんねる宣言の印税をごまかしている」
と打ち明けられました。関係者と言っても、関係者4人中の3人が
言っているので情報は鉄板でしょう。その段階で、「いくらケチでも
数百万のカネをごまかすのはおかしい」と思い、ひそかにチェックを
始めていました。ケチなのも、「カネがない」と考えれば全て合点が
行きます。ちなみに、2ちゃんねる宣言が文庫になりましたが、その
分の印税についてはごまかせなかったとか。文春の担当者も呆れています。

ただのハッタリ野郎ではない山本一郎。 【4/24(日)9:30

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かつて切り込み隊長こと、山本一郎氏からいわれなき罵倒を被ったことが
ある。この新発想ビジネスヒントフォーラムがパソコン通信上で「取り潰し」
を喰らったころである。もう、8年近く前になるのだろうか。

金貸しの手先の分際で、一円の金も出していない相手に子分だかヒモだか乞
拝金主義者だか、わけのわからないのを引き連れてパソコン通信上で得体の
しれない身内ノリを基盤に、集団罵倒を加えては辻斬りのような真似をして
きた切り込み隊長らは同じマネをインターネットに拡大したその後も虚名を

の連載コラムが続いているのも皆さんご存知のとうり。

しかし、彼のホラは市ヶ谷のマンションで聞いている分には所詮ホラのノリ
で。はたまたリアリティのある話は、それなりの淫靡なニュアンスできちんと
伝わるところがあった。まわりの長老方も「小生意気なガキ」とは言っては
いても、切り込み隊長の能力や頭のいいことについてはさほど疑問視をする
人はいなかったと思う。

100億円の資金を動かそうが、動かすまいが所詮は経済行為である。
つねに騙し、騙されの世界の話なのであって彼が特別虚言癖が激しいとか
実態のないまことしやかな「言葉たくみ」に他人の財産に手をだすという
ような男でもなかろうと思う。ようするに破格にケチで、手元に自由に
使える金が絶対的に不足しているだけなのだろうと思う。





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200万とも300万ともいわれるユーザーを持つ巨大掲示板サイト。それが「2ちゃんねる」だ。
書き込みに際して完全な匿名が保たれているため、誰もが社会的束縛を離れて 発言し、自由
に情報を交換することができる。その一方でユーザー同士の容赦ない罵倒や攻撃、「厨房」
「ドキュン」といった独特の用語、犯罪がらみの書き込みが噂されたことなどから、怪しげな
イメージが広がってもいる。実際、掲示板サイト全体をさげすんで「便所の落書き」と呼ぶ声
まである。だが、「2ちゃんねる」は本当にそれだけの存在なのだろうか。

本書は2ちゃんねるの誕生(1999年)から急成長、そして閉鎖騒ぎ(2000年)などの過程を追い
つつ、その実態と社会的意味を分析する。また、管理人「ひろゆき」(西村博之)へのロング
インタビュー、および彼と田原総一朗、宮台真司ら4人の識者との対話がもう1つの柱となって
いる。ひろゆきの人物像がこれほどまとまった形で掘り下げられるのは、初めてのことである。

2ちゃんねるを情報化社会の縮図などと決めつけるのはたやすい。しかし、そうした通り一遍の
解釈を笑い飛ばす不敵さがここにはある。ユーザーには情報の価値を判別することが求められ、
根拠のない憶測を述べる者やそれに惑わされる者は、あっという間にたたかれて姿を消す。
本書で繰り返し出てくる言葉の1つに「メディアリテラシー」がある。情報を読み解く力、とい
ったような意味だが、2ちゃんねるこそ、それを体得する場なのだという。この主張が正しいか
どうかは、ひとりひとりのユーザーが決めることだろう。実際に参加し、自ら発信源となる行為
が、情報とのかかわり方を模索する何よりの糸口になるのだから。(大滝浩太郎)







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最終更新日  2005年05月05日 06時59分09秒
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