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2006年01月29日
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うちのコメントで書いていただいた

>ものごとは、ついでということもあります。

この「ついで」というお言葉見逃してたかもしれません。

上記、もうちょっと真剣に読んで見ます。

ありがとうございます。

ぼんさらすーぱーさん





ぼんさらさんの日記でコメントしたのは、いま話題の人となりつつある山根会計事務所長
フォレスト・コンサルタンツの 山根治氏のサイト「ホリエモンの錬金術」 の事である。



こちらの凄いことは、昨年の3月から一貫して堀江貴文を糾弾的に追求し続けた姿勢だろう。
同じことに気づく事業者は多かった。事実、山根治氏もご指摘のようにライブドアには、
機関投資家の出資は、極めて低くプロはライブドアなど歯牙にもかけていなかったことは
事実が物語っている。

しかし、この楽天広場ですら相当数の堀江貴文ファンがいて必死にライブドア擁護を弁じて
いたりする。いかにホリエモンブームが凄まじかったを示している。つまり、個人投資家に

的なマインドコントロールに成功していたわけなのだ。



報道番組まで大量に放送する各局の姿勢を昨年二月、ニッポン放送株争奪戦のさなかにあった
フジテレビの村上光一社長が「あまりにも“狂騒曲”」と異例の批判をしたが、勢いは収まら
なかった。TBSの番組「ブロードキャスター」によると、各局ワイドショーが昨年一年間に
堀江社長を取り上げた時間は、計五十四時間六分四十八秒、年間ランクの六位になった。人物
を取り上げたものでは一位の小泉劇場、三位の若貴兄弟に次ぐ。





そうなのである。

この一連の事件の秘密は、メデアの無節操なホリエモン獲得合戦がからんでいるのだろう。
つまり、堀江貴文は、視聴率がたたき出せたのである。逆にいえば、ライブドアの最大の資産は
堀江がテレビ露出度に相関して、手堅く確実に視聴率を取れるキャラだったことに依存していた
という事なのだと思う。


なぜこのような現象が起きるのか。
その謎については、すでにここで究明したと思っている。


不倫と経済社会6



あまり、何度も同じことを述べてシャルドネは脳軟化症かと疑われかねない。まあ、その兆候が
無いともいえないのだから、否定もしないがメデアは罪つくりな機制なのだ。

もう一度、拙生「不倫と経済社会6」を再読ください。

竹村や中曽根が、道徳教育を賦活するなどと、またまたタワゴトを言っている。
道徳教育など、メデアの存在の前に一切無力だと歴史が証明するだろう。













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最終更新日  2006年01月29日 11時50分51秒
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