新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2006年05月30日
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軽妙なエッセーやテレビのコメンテーターで知られる作家の米原万里さんが25日午後1時12分、
卵巣がんのため死去していたことが29日、分かった。56歳だった。葬儀・告別式は27、28日
に親族のみで営まれた。後日「友人葬」を行う予定。

日本共産党所属の衆院議員だった父・米原昶(いたる)氏(故人)の仕事の関係で、少女時代を
旧チェコスロバキアのプラハで過ごした。東京外語大、東大大学院でロシア語を学び、同時通訳に。
その体験をつづったエッセー「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か」で平成7年に読売文学賞、
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。

テレビのコメンテーターとしても活躍。ロシア語通訳協会会長。作家の井上ひさしさんは義弟にあたる。

最近はサンデー毎日で「発明マニア」と題したエッセーを連載していた。






驚いた。まだ、若い。
せいぜい、自分と2つぐらいの差だろ。

どこにもニュース記事がなく、googleもこの異変にはお手上げだ。
調べてもネット上に記事らしいものがなく、exciteに速報程度の記事。


はあ、なんというお寒い話なのだろうか。

『ヒトのオスは飼わないの?』という著書名には笑ってしまった。
飼って欲しい男は、いたかもしれないが実現してもあれだけ多忙だった彼女には
かまって貰えなかっただろう。

謹んでご冥福をお祈りする。







米原万里さん (作家)
1950年、東京都生まれ。59年~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。
東京外国語大学ロシア語学科卒業。東京大学大学院露語露文学修士課程修了後、ロシア語会議通訳
などで活躍。主な著書に『魔女の1ダース』『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
『オリガ・モリソヴナの反語法』『ヒトのオスは飼わないの?』など多数。 





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最終更新日  2006年05月30日 22時37分23秒
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