新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2006年12月24日
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たまゆら1/f氏が、お気に入りの「オーラの泉」をまとめてgoogle や YouTubeで
一気に見た。これは、以前から深夜放送で流れていたが次第に放送枠が伸張して
いるところをみると視聴率が上がっているのだろう。あの宜保愛子以来この手の人は
一向に減らないところをみると、よほど視聴者の好みに合うのだろう。

江原啓之は、これまでテレビに登場したさまざまな霊能力者にないパターンなので
このパーソナリティが視聴者の身構えを減殺しているのだろうという気がする。
霊を引き合いにしているが、一種のメンタルクリニックのようなお話が多い。

前田日明では、そうとう大芝居(あれが、霊視でないのならば)を演じているが、なぜ
それほど大道具を出さなければならなかったのかが良く理解できなかった。他のゲスト

いうパターンが多い。パッシブな心療内科にくらべて、アクティブな霊能者という対比が
面白い構図で現代的だと思う。しかし、当事者同士は大真面目なので、どこかに
強力な「共感能力」があることだけは間違いなさそうだ。これを霊能と呼ぶのは勝手
だが、霊魂がそんなに易々と存在して貰っても困るという現実も我々にはある。


さて、自分は墓の上で寝ていても熟睡するほど霊的感受性とは疎遠だ。

霊的な存在については特段否定はしないが、霊的な感受性と霊的な存在とのあいだには
千里の隔たりがあると思っている。一方、霊的な感受性に近似で、酷似するほど
感覚が鋭敏になるということを否定しない。これは、五感と呼ばれるものの外に、まだ
既知外な(未知の)感受性が存在することが、科学的に少しづつ証明されてきているので、
これを否定する立場は、むしろ非科学的だからである。


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第六番目の感受性として、たとえば体温についての鋭敏さを考えてみよう。


ぐらいだから、人間の感覚で把握できない筈がない。個人差は、当然あるのでその
感覚が、「共感能力」と結合すると予想以上に、相手の内面に踏み込んで読めたり
するものだ。喩として、霊魂などを持ち出せばより一層効率良く自論を伝えやすかった
りしないだろうか。

また、人間には温度や音を視覚で感受する力もあるそうだ。


感じられる人たちがいる。実は、これも超能力のようで、そうではないと最近証明され
てきている。こういう能力にかかると、平均的な人間には理解できないような分析が
可能になるそうだ。科学的に証明された、共感覚者はすでにマスコミにも登場して
きているので、御存じの方も多いと思う。

このような、異才を持ち合わせていさえすれば、テレビの「オーラの泉」ぐらいの
ファンタージーを開陳することは、それほど困難ではないだろうとわたしは思う。

実は、この「共感覚」は、大脳生理学者などが人間の原生的な能力だったことに言及
を始めている。つまり、健常だと思われている多くの人々は社会の形成都合で、それら
の感覚や能力を社会的なルールとか、コードにあわせて感覚を形成しているのだ。
おそらく我々が思っているよりも遥かに感覚は、反自然的であって属人的だと思われて
いる規模や範囲よりも、遥かに「共同性」を持っているということなのだろう。



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最終更新日  2006年12月25日 19時16分20秒
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