さきほど、杉山巡氏のブログを読んでいての事。まるっきり記憶のかなたの自分の中学の
ことを40年ぶりぐらいで思い出した。そこで、検索したところ出身校にWEBサイト
ができていて、知らなくてもいいことを沢山知った。
なんと森村泰昌が、よりによって自分と同期の同学年だ。同学年だと知ったのは
母校のサイトではなく、ウィキペディアの詳細をみてのこと。眼が点になった。
これはまったく知らなかったのでショックである。
生まれ育ちがやけにご近所らしいとは、思っていたがまさか同じ学校で同期だとは夢にも思わなかった。いや、ほんとに驚いた。
あちらは秀才だし、3年間まったくすれ違った記憶も話を交わしたという覚えもない。
ただ、検索すると自分が生まれて育った(道路収容で空き地になりはてている)5歳で放火され、いつもここで話題にしているすでに存在しない当時の自宅から
徒歩で5分ぐらいのところの生まれらしい。
松岡正剛の「千夜千冊」に登場するぐらいだから、よほど偉いセンセーらしいのだが
いまだに彼の仕事のお値打ちがよく理解できない。NHK教育テレビで、なんどか解説を
聞いたがさっぱり分からぬ。しかし、きっと良い仕事なのだろう。汗
普通は、多少の記憶に残っているようなものだと思うに、まったく世の中狭いようで知らない
ことが多いものである。彼もMで、いつぞやゴロまいて婉曲にたしなめられたY新聞のMも、
それに自分もMだ。つくづく知らないことという事が足元にゴロゴロとあるものだと痛感した。
まあ、凡人と秀才の落差というものが隔絶して存在する。これはいかんともし難いという
ものだろう。


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