新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2007年03月25日
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そうだ。
昨日、移動中に一度楽天ブログで取り上げようと閃いた。
今、思い出したので取り上げておこう。

本をよく読む人がいる。

本を読まない人から、一種の敬意を寄せられる傾向があるようだ。だまって敬意を示しておればいいが、ついついお追従のつもりなのか「読書家ですね」だとか、「たくさん読まれていますね」だの、「博識ですね」とか口にする。余計なお節介という気がする。

自分は、さほど本を読んでいるとは思えない。だいたいロクな本が部屋に転がっていないのである。個人的には、視覚的にはポルノも大好きで保管している画像の大多数は、動画も含めてインターネットで拾ってきた怪しげな画像はDVDで軽く数枚はある。しかし読み物としてのポルノは当然邪魔臭いだけ。皆目興味がない。昔から、春本、ポルノ本の類は嫌いで興味が湧かない。例外は、宇野鴻一郎ぐらいだ。ビデオショップでも、アダルト系を借りたことは少ない。例外は、代々木忠のもの。だが、それも幾本かみたら飽きてしまった。


よくよく読み物とは、相性が悪いように思う。


しかし、脳みその中にガラクタみたいなものを沢山ためているということは間違いない。こちらが本を沢山読んでいるように錯覚するのは人の勝手で、おそらく当事者があまり本を読まれないので、自分の知識量よりも多そうな人(多そうに挙動している人物)に読書家だと推量しているに過ぎない。


実は、子供の頃。両親が、本を嫌っていた。どちらも農家の出身だから、家に本があるなどということは大問題。本を読むことはおろか、本を購入するなどけしからぬことだったようだ。自分の小遣いで本を買ったのは、小学生時代に堀江謙一の「太平洋ひとりぼっち」だったと思う。それも親は、露骨に嫌がっていた。高校を卒業する頃に、クロガネのスチール製の本棚を購入したが、父親から結構長時間意見をされて、その主旨は馬鹿な買い物をするな、という風な事だったように思う。


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最終更新日  2007年03月25日 13時03分04秒
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