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2007年09月07日
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海上自衛隊から間接的に洋上で約80万ガロンの燃料補給を受けたことを報道陣に明らかにした 。」                    (京都新聞 2003年5月6日)

「石川亨統幕議長は8日の記者会見で、イラク戦争に参加していた米空母「キティホーク」への間接的な燃料補給について「キティホークが2月25日に米補給艦から受給する前に、海上自衛隊はその米補給艦に補給している」と述べ、その可能性を認めた。
 統幕議長はキティホークがアフガニスタンのテロ掃討作戦に参加していたことを理由に、間接的な燃料補給の正当性を強調したが、 米軍がイラク戦争のためにキティホークをペルシャ湾に派遣したのは周知の事実。防衛庁内でも「キティホークがテロ掃討作戦に参加していたとは初耳」との声がある。」         (日経新聞 2003年5月9日)

補給艦「ときわ」が「イラクの自由作戦」に参加中の米給油艦「ジョン・エリクソン」にペルシア湾で給油している写真を掲載(米海軍海上輸送団の機関誌『シーリフト』2003年6月号)

海上自衛隊艦船がイラク戦争から帰還。海上自衛隊の曹長が「『ときわ』は同盟軍の艦船に230回以上の給油を行い、600人以上がイラクの自由作戦に参した 。『加きりしま』、『はるさめ』が持つ高度な通信能力は、イラクの自由作戦の期間中、同盟軍の艦船を大いに助け、高い有用性を証明した」と述べた。」
              (米海軍横須賀基地の機関紙「シーホーク」2003年5月23日号)

「5月22日に米海軍横須賀基地機関紙『シーホーク』は、「ときわ」の給油活動、「きりしま」「はるさめ」の通信能力が「イラクの自由作戦」で同盟軍の艦船を大いに助けた、との自衛隊曹長談話を掲載した。翌日、この記事は不注意に基づく誤りだったとの米軍からの緊急発表があった。」                       (毎日新聞5月23日)





海の上で漁船を装って、麻薬や拳銃の密輸入するのは広域暴力団の得意技だと思っていたが、どうやら自衛艦も平気で、国民の眼が届かないのを良いことにコソコソやるものらしい。よりによってアフガニスタンのテロ制圧に出向くぞ、などと言いながら実のところは、ブッシュ政権のイラク派遣の空母に油を運んだりするのが主務ということのようだ。


正直なものでアメリカの第5艦隊の正式なオフィシャルサイトには露骨かつ詳細に表示されている。

なんと「日本からインド洋に出ているイージス艦が給油をしている油の85パーセントにあたる8662万9675ガロン(約30万キロリットル)がアフガン戦争ではなく、イラク戦争に送られている」 というもの。


えっ、みんな知っていたの?どうも知らないのは自分だけだったみたいだな。




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最終更新日  2007年09月07日 19時30分21秒
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