新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2007年12月26日
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自分は、多少パラノイアがはいった粘着なのかもしれないが・・・

東京証券取引所が、おのぼりさんがたの見学に1兆円の説明を2000年遊べるという説明をしていることに義憤が湧いた。子供だましじゃやないか。いや、子供だましなのだ。こっそり舌を出しているような嫌味さを感じた。



「一兆円の使い方」は、荒っぽいがそのこだわりで述べたのだ。


そこで、さらに踏み込んで・・・


この国には、いわれなき諸般の事情だか吸血鬼が驚いて逃げ出すような官僚、役人、泥棒官庁が、根をおろしていて1000兆円を越える借金がある。いや、もっと少ない。700兆円ほどだという人がいるが、それは無邪気だろう。健常に郵貯、年金が運用されているとでも思っているのだろうか。しかも、見えない隠し金の規模をきちんと探り当てた人など、どこにもいない。軽く1000兆円規模の借金があると覚悟していたほうがいいと思う。小渕を殺して、総理大臣になった連中が、アメリカにこれからも毎年国債を購入する約束をなしている。米国債などとは響きが良いが実のところは、片道切符のカミカゼ特攻みたいな資金が消えてゆく。


ところで、国民が個人資産として保有しているあれあれ。あの「お宝」があったはずだ。


いやいや、これは相当際どい。すでに相当規模が国外へ出ている。少しは勘のいい人は、気づいている。いまの中国の景気は、その正体は?

自分の妄想に近い疑念でいつも笑われるのだが、日本人の個人資産は、すでにどっぷりとアメリカの不況対策と中国の景気刺激策に蕩尽されている筈だ。



1兆円が、毎日100万円無駄遣いしても2000年間目減りしない規模の金だと分かったとしよう。0.05%の低利でも、毎日東京タワーから100万円分1万円札をばらまいてもびくともしないと、すでに述べた。


・・・ということは!!




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日本の個人資産はどうかんがえても毎日東京タワーから10億円をばらまいてもびくともしない規模の金だということである。
そう、毎日。
2000年のあいだ、10億円ものお札を東京タワーからばらまいても、目減りしないほどの規模の預貯金を日本人は実現している筈なのである。




そう、そのおじさんは日本は無税国家になるはずだと70年代に確信した。
経営の神様がそういったもので、当時みな目を見張った。
日本は、無税国家を目指すべきだと激を飛ばしたので背筋がシャキっと伸びたものだ。



こんな国で、どうして毎年3万人もの規模で自殺者がでるのだろう?
どうして、働いても貧しい、ワーキングプアーなどという不思議な社会階層が発生する
のだろうか?

なぜだ?














『私は21世紀の終わりごろには税金のない国、つまり無税国家にすべきだと考えています。これは夢ですができないことはない。ではどうすればできるか。

それにはまず政治、行政のあり方を根本的に改め、例えば現在の半分の国費をもって、より成果をあげ得るような効率的な生産性の高いものにしていかなくてはなりません。

それとあわせて、今日の財政の単年度主義を改め、予算を年度内に使い切るのでなく、効率的な運営によって剰余金を残し、それを年々積み立てていくようにするのです。

その積立金を福利で運用していけば、それは加速度的に増加し、そこから生ずる果実も大きなものになっていきます。

仮に今の貨幣価値で1000兆円の積立金ができ、それを年利5%で運用すれば、50兆円の国家収入が得られます。昭和54年度予算は40兆円弱と予想されますから、これをすべてまかなってなお10兆円余りのある額です。

そうすれば、国民から1円の税金を取る必要のない「無税国家」となり、さらに進んで、余りの10兆円を国民に分配しうる「収益分配国家」になるともいえましょう。』 


(週刊ポスト1979年1月5日号掲載)




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最終更新日  2007年12月26日 16時45分27秒
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