新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

2007年12月27日
XML
JR東海、「自己負担」前提に超電導リニアによる「中央新幹線」を推進
自己負担を前提とした東海道新幹線バイパス、即ち中央新幹線の推進について


 当社は、本日開催された取締役会において、以下の三つの事柄について決定いたしました。







1.当社は、超電導リニアによる東海道新幹線バイパスについて、「先ずは第一局面として首都圏~中京圏間の営業運転開始を21世紀の第1 クォーターである2025年を目標に自らのイニシアティブのもとに推進・実現する」方向で検討を進めてきましたが、現時点で考えられる前提条件を置いて検討した結果、この第一局面としての 路線(以下、「バイパス」という。)の建設について、全国新幹線鉄道整備法(以下、「全幹法」という。)による中央新幹線として自己負担で行うことが、安定配当を前提とした当社の長期持続的な安定経営に資すると判断し、今後は「自己負担」を前提に手続き等を進めることとします

≪長期試算見通しからの結論≫
◎ 今後、安全・安定輸送の確保と競争力強化に必要な投資を行いつつ、 自己負担を前提にバイパスを推進しても、開業前後を通じて安定配当を確保でき、経営環境の変化にも対応していくことが可能と判断しました。  即ち、

<開業前>
○ 安全・安定輸送の確保と競争力強化に必要な投資を行いつつ、バイパス建設を進めることにより、 当社の長期債務は徐々に増加するが、健全経営を維持し安定配当を継続できる利益水準を確保することができる。
<開業後>
○ 長期債務残高は、開業年度(2025年度)のピークにおいても4.9兆円と5兆円を切る水準(1991年度のピーク時は5.4兆円)である。その後は、毎年度4,000億円前後の営業キャッシュフローをもとに、これまで以上のペースで縮減でき、開業8年目には現在の水準に戻る。
○ 経常利益のレベルは、バイパスの運営費と償却費負担が平年度化する2026年度で700億円程度になり(1998、99年度とほぼ同じ水準)、以後の債務縮減等に伴って黒字が徐々に増加し、2026~35年度の10年間の平均では1,400億円程度となる。






まさか、福田康夫先生が知らない筈はない。



JR東海が、債務を着実に毎年4000億円も減らせているのは一体誰のお陰なのだ?「自己負担」が、聞いて呆れる。利用者の利便を改善するつもりは無いのかね?こんなものが「内需」と呼ぶに値するのだろうか?





これだけの大事件をプレス発表してながら、JR東海の株価がいきなり爆下げしとるじゃないか!日経平均までつられてこの年末暴落だ。アホかあ!



猫耳リニアなど、さっさと中国にでも売りつけて外貨稼いでからにせい!
宮崎駿の「トトロ」に出てくる猫バスでも開発して本当の未来志向で行こうじゃないか。










PK2007122702175522_size0.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月28日 17時57分03秒
コメント(0) | コメントを書く
[お山に雨が降りまして] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: