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2008年01月27日
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UPDATE1: 10月末の外貨準備高は9544.84億ドル、過去最高=財務省
2007年 11月 7日 09:57 JST 記事を印刷する[-] 文字サイズ [+]  [東京 7日 ロイター]  財務省が7日発表した10月末の外貨準備高は9544億8400万ドルとなり、過去最高となった。前月末から88億8300万ドル増加した。

 外貨準備の増加は5カ月連続で、これまで過去最高だった9月末の9456億0100万ドルを上回った。過去最高を更新するのは4カ月連続。

 外準の増加は、保有する債券や預金の金利収入のほか、海外金利の低下に伴う保有債券の時価評価額の上昇、ユーロ相場の上昇によるドル換算でのユーロ資産の増加が要因。10月末の米10年債利回りは4.475%と、9月末の4.590%から低下。10月末のユーロ/ドル相場は1.4487ドルと9月末の1.4267ドルから上昇した。


 国際通貨基金(IMF)が発表した7月末の外貨準備は、1位が中国で9066億SDR。以下、日本5934億SDR、ロシア2666億SDR、台湾、韓国、ユーロ圏、インド、ブラジル、シンガポール、香港の順。

 SDR(特別引出権)は、IMFが主要国通貨のバスケットに基づいて算出している。5月末は、1SDR=1.53122ドル。








すでに述べたが、これらは一年で償還すると「義務づけ」された政府の借金でかき集められたアメリカドル買付け資金が膨大に増えているという事だ。 10月の記事で、4ヶ月連続で増えているというのだから、すでに6ヶ月連続で増えていると受け止めても間違っていないのかもしれない。



もともと日本は、ゼロ金利、低金利だが、それほど運用でやすやすと短期利回りも稼げないと言われている厳しい時代に原資がどんどん目減りするといわれるドル建ての外貨預金に借金した金で預け入れをしているのがこの国の政府当局者なのだ。



国民が、この国の主権者などとは絶対に思っちゃいない!



だから、自分たちが使う金を好き放題に借りて(取り上げて)焦げついたら国民が支払うのだと説教垂れてくるのだ。使うのはあちら、払うのは我われ。「外貨準備高」というのは、まわりまわって我われが負担させられるものと本気で怒るべきだと思う。そして、来年ドルが80円になったら、30%も我われの財産を無駄遣いされてしまったという意味だと受け止めよう。




国民は、主権者ではなく納税者、そして永久債務者なのだ。










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最終更新日  2008年01月27日 19時22分57秒
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