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2008年01月30日
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[ワシントン/ニューヨーク 29日 ロイター] 米連邦捜査局(FBI)は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に関連して、14社の捜査に乗り出した。

 FBI関係者が記者団に明らかにした。会計詐欺やインサイダー取引などに関与した疑いがあるという。

 捜査対象の企業名は公表していないが、デベロッパー、住宅ローン会社、ローンの証券化業者、ローンを保有する投資銀行など、業界全般を捜査しており、民事もしくは刑事訴追につながる可能性があるという。

 FBIによると、捜査は米証券取引委員会(SEC)と協力して進めている。




ブッシュ政権の財務長官ヘンリー・ポールソン、そもそもゴールドマンサックスの元CEOなんだから。逮捕するなら、財務長官まで頼みたいものだ。もっとも経済恐慌は必至だろうな。


日本だって、小泉=竹中が逮捕されても不思議はないんだが・・・


そんな強権力どこにもないしね。


しかし、江戸町奉行を雲霧仁左衛門やら、石川五右衛門がやっているみたいなもんだわなあ。




FBIの金融犯罪部門責任者は「来年は変動金利型ローンの金利再設定が再び増える見通しで、住宅ローン会社の詐欺事件が増える可能性があるとみている」と述べた。



 ベアー・スターンズは、サブプライムローン、ローン証券化、債務担保証券(CDO)、サブプライムローン関連の合成金融商品などに関連して、監督当局や政府関係機関からの情報提供要請に協力していると発表した。

 ゴールドマンも、証券化、CDO、サブプライムローン関連の合成金融商品に関して、情報提供要請に協力していると表明した。





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最終更新日  2008年01月30日 11時22分21秒
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