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2008年01月30日
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映画、「アルジェの闘い」の部隊はアフリカ。1957年だから、ちょうど育った家を在日朝鮮人に放火されて、危うく死に損なった年。自分は、まだ小学校にもあがってはいなかった。
火事で燃え落ちた家は、タール臭で鼻についたら、そんな家はどこにも珍しくはなかったし、地域は、まだまだ戦後の復興景気の余韻の中で、朝鮮半島の流血騒ぎを他所に日本では軍需特需で金回りの良い時代だったのだろう。気持ちが落ち込んでめげるような事はなかった。記憶の中に、あまり陰々滅々としたものがないのは不思議なほどである。



映画は、自分が二十代に大阪の三越劇場でみたはずだ。同じ映画館で、「愛のコリーダ」も観ている。この映画は、軍事アクションものではなく、どちらかといえば現代史ルポルタージュ的な意味合いでインテリ好みの映画のようにあつかわれていたのだという気がした。



残念ながら、最近この映画はふたたび時代の波にもまれて鑑賞される頻度が高くなってきているらしい。とりわけ、アメリカ国民が50年も前の映画を食い入ってみているそうだ。いうまでもない、911謀略テロ以後アメリカが犯したイラク侵略とその手ひどい教訓をなどるために。映画は、すでにカラー撮影が可能な時代にあって、あえて白黒画像にこだわり迫真のドラマ仕立てとなっている。






↓着色部分は、リンクかけています。



アルジェの闘い 1


アルジェの闘い 2


アルジェの闘い 3


アルジェの闘い 4


アルジェの闘い 5


アルジェの闘い 6



アルジェの闘い 7


アルジェの闘い 8



アルジェの闘い 9







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最終更新日  2008年01月30日 17時14分16秒
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