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2008年07月11日
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NHKを筆頭に地球温暖化の主因を「温室効果ガス」だとする大嘘の垂れ流しは、いまに始まったことではないにせよ、80年代あたりには遠慮がちな気配が存在した。昨今は、これみよがしに、おそれいったかとでも言うかのようにかさにかかって温室効果ガス削減を騒がしく述べ立てている。


すでに、自分の側では「温室効果ガス仮説」の謀略的な性格は既知のものだ。
↑リンクかけています。


ほんとうに二酸化炭層は、百害あって利のないものなのだろうか?二酸化炭素が増えれば植物にとって非常に育ちやすい環境になる。小学生時代に習った。今のような気温上昇の幅で人類に とって破滅的状況をもたらすのならば、とっくの昔に人類は絶滅している。先ごろ紹介した動画にも、語られているとうりだ。都市部のビル屋上緑化には炭酸ガスの増加は、貢献することだろう。



NHKをはじめ報道機関の職員どもは、どいつもこいつもアホばかりだといわざるをえない





最近のことだが東北大学某名誉教授がこの100年間の気温上昇を0.64度だと発表したという。驚くほかはない。東京で国土交通省が怠慢なために高層ビルが地域を覆い排熱がこもって高温化したような事例は、人為での失策だと思うが、マクロに大気圏を眺めれば地球温暖化は、冷静に考えてその程度なのである。


繰り返し私は、述べてきたが「温室効果ガス仮説」などという謀略的なデマが横行する理由は、過剰なまでの排熱垂れ流しの中国やインドなどを庇いたてながら、炭酸ガス排出利権化を目指す一部産業資本との国際的謀略にある。これが根底にあるのだ。


NHKは、80年代からハリケーンの映像や竜巻の映像を流しまくってあたかも環境リスクが増える一方であるかのような印象操作を繰り返してきた。その証拠のVHSを私は、当時から手元に持っている。海面上昇で銀座が沈んでしまうという噴飯ものの映像を提供したメンバーもテロップに流れている。この連中は、自分らが他界したあとにやってくる洪水を歓迎しているようなものだ。




Apres nous le deluge
後は野となれ山となれ。なおle deluge(大洪水)とはノアの洪水のことをさす。
我の後に大洪水あれ Apres moi le delugeともいい、これは、1757年フランスがハプスブルクと組んでプロイセンのフリードリヒ大王と戦い敗れたとき、ルイ15世またはルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人が相手に言ったとされる。





デタラメを垂れ流す報道機関の編成担当者らは、世が世ならば皇居前広場あたりでギロチンにかけられても不思議ではない。歴史はそのような教訓を放っている。














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最終更新日  2008年07月13日 08時38分37秒
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