新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2009年02月19日
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日経新聞によれば、UBSが、スイスの国内法に違反するが、米司法当局へ300人の顧客情報を提供することを、大統領が容認した、とのことだ。

UBSはサブプライムの影響で経営危機の中にあり、米国での事業拠点の維持は、グローバルバンクとしては不可避、米国で当局と今以上に軋轢を起こして、米国から締め出された場合には、それこそ、経営が危うい、との判断で、スイスのメルツ大統領が容認した模様だ。

現在までは、銀行秘密法、が、世界のお金を引き寄せてきていたが、それが根本的に揺らぐのか、という点については、「UBSの破たん回避」であり、「銀行秘密法には変化はない」という。

しかし、既成事実化は否めないだろう。


スイスくらいのまっとうな国になると、周辺各国からは「脱税資金の隠匿場所」でもあることから、さまざまな圧力がある。周辺諸国の圧力にも、早晩応じざるを得ない、状況が想定されるだろう。

さて、匿名性を求める資金はどこへ行くのか。

マン島か、ガンジーか。はたしてどこか。

今更カリブ海でもなかろう。


国税OBの国際派税理士レポート!!






控えめな表現だが、日経やらCNNの配信するニュースよりもリアリティがある。
おそらくアメリカ連邦政府、、、つまるところオバマ対地下資金の壮絶な闘いが始まった。
そういう意味だろう。


これは、私見まじりで恐縮だがオバマ陣営側の「大失政」の可能性もある。
はたしてどうだろう?















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最終更新日  2009年02月22日 10時33分32秒
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