新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2009年04月24日
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・兆しを観じて兆しを使うワザ。

「間合い遠ければするすると寄って打つべし」

「間合い遠ければ」と「するすると寄って」そして「打つべし」は、それぞれ別のワザです。

“兆しを観る”と“兆しを使う”“大きな仕掛けや仕組みー機構”“「機のツボ・一点」機能を押える”とは、それぞれ別のワザです。

と、聞きようによっては怪しく、胡散臭いととられそうですが、
なんの、なんの~~~
「今までで一番濃い懇親会」であったと大好評。

【亞】2さん
(2009/04/22 09:54:37 AM)







【亞】2さん、こと竹村亞希子さんと私のあいだには不思議な疎通があるようだ。



90年代のパソコン通信時代、当時のビジネス系会議室で何度もとりあげたビジネスマンの統合感覚、つまり個人商店的なビジネス運用姿勢から考えると武道書の「おもわせぶりな極意」が(聞きようによっては怪しく、胡散臭いととられそうだという理由もある)ことのほか真実味を帯びる瞬間があるからだと思う。



小が大に勝つなど、まずありえない。ありえるとすれば機会発見が、断然迅速でなければならない。とすれば弱者(すくなくとも市場における未踏の新規参入者にとり)「間合い」の有無は、商機の成立とほぼ同じ意味で、これはマーケティングの専門家にも後知恵となるほど玄妙なものだ。まして商機成立までに未だしと読み解く(あるいは直感する)などというようなセンスは、ほとんど天才的な閃きが同伴しているかのようである。とは言うものの、現実に世に知られるほどの知財の成立(新規性の高い発明と言い換えても良い)の端緒においては、その機微は案外このようなものなのである。



このような「曖昧」を極めて多く含有する、「不分明」な中にあっての「勇断」はあのクラウゼビッツの「戦争論」における「軍事的天才」Military geniusの「成立要件」である。






















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最終更新日  2009年04月24日 18時34分46秒
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