新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

2009年09月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




自分らより、ひと回りも上のお婆ちゃんに踏み込んだ女優で加賀まり子という人がいる。
本人が、「純情ババァになりました」などという本を書いているのでお婆ちゃんって言うのが尊称なのかもしれないって気になってしまう。Amazonで1円で売っていたので、納得なのだけれどもこの人は、最後まで愉しませてくれる。


友人と同窓で集まると、いまでも加賀まり子の話題がでるのはどうしてだろう?


美人女優といっても、あの時代の美人女優の平均的なものからすればなんだか群れから外れている雰囲気がする。けれど高校時代からすでに売れ続けて20代でぶちきれてフランスへ逃亡してからパワーアップして、帰国したら劇団四季で主役抜擢みたいな展開は戦後の経済成長期と終始同伴した恵まれた運気の女性だったと思う。


芸能ニュースでは、ロクな取り上げかたをされない事でもこの人の場合はほとんどすべてレポーターが眼をつぶって流れて行くような気がした。叩けないぐらい影響力のあるグループの中に組み込まれていた女優さんだったのだろう。

書かれたものは、ゴーストライターが書いているのだろうと思うけれど時代背景を思い巡らせるには好都合でへんな現代史本を読むよりも正鵠を得た時代相に辿りつける。この人には、大原麗子のような死に方をしてほしくない。




立木義浩撮影の彼女の写真集など、彼女がライターに書かせた読み物と違って今や数万円もするコレクターアイテムになっているらしい。


麻雀放浪記でからんだ真田広之は、羨ましかった。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月28日 21時43分48秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: