新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2009年12月07日
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突然のように巻き起こったTwitterブームだが、かなりきな臭い輪郭が見えてきたような気がする。裏づけや検証が必要だとは思うが、概観をいえば「親米ポチ」の準ファシズム体制構築だという気がする。


いまどき、ファシズムだって驚く人がいるかもしれないがユダヤ金融が金にあかしてつくったハリウッド映画でイメージしていると今の世のファシズムの胎動を掴みそこねると私は思う。

もともとファシズムという不可思議な社会勢力の動きは、アメリカの連邦制度準備委員会の発足と「共振」している。ナチスもボルシェビキも、舞台裏を眺めればFRBで刷ったドル札が裏で担保されてきた。レーニンも、トロッツキーも皆同じ。わが民主党政権に潜りこんだハーバード大学卒の先生がたが例外だ、などと考えないほうが良い。


今日は、東京で「WEB学会」なるものが開催されたようだが政治臭ふんぷんだ。

民主党の参議院議員が、鳩山らの内諾を得てやっていると言っているが先の「事業仕分け」にもきっちりと同伴をすませている。Twiterのフォローなるものが新しい権威となっているわけなのだが、そんなものいくらでも操作できる。早い話、フォロー対象を増加させておいて、バーターでフォローを増加させるのは糸も簡単。めざとい企業は、新開地とばかりに群がっている。そしてある日、数千規模のフォロー者がついた時点で、フォロー対象を一斉に削除するのだ。すると、何様だかえらそうな権威らしきものがついてくる。語ったものを毎日読む側が数千、ソース側が固定常数。これがあの世界では新しい「権威」になっていくらしい。


こういう連中が、電子政府を模索するなどと主張している経産省のキャリアから指名を受けて電子政府に「起案」するなどといいつつ、時期参議院選挙をWEBで展開するのだと。すでに予算もつけているのだろう。そして「出来レース」のような政治討議を聞かされて、圧倒的な意識操作のオピニオンシャワーで浴びせ倒されたネット上のフォロワーが、空気を一方的によまされて一定の政治傾向を帯びることになるのだ。これぞ、言葉の正確な意味におけるファシズムなのですよ。



みなさん、電子投票などというものを絶対に信用しないように!








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最終更新日  2009年12月07日 20時44分40秒
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