新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2010年01月03日
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チェスというゲームは、高校生時代ぐらいが無性にやりたくなるようだ。

自分がチェスを教えて貰ったのは、911テロの直前に夏休みの高校生たちからYahooゲームや、hangeだった。実に、成長が早く同じ日に始めた高校生らに、秋にはまったく勝てなくなった。ゲームのどこかに、脳の成長期に必要な要素が何か含まれているのかもしれない。

娘は、まだまだ強くはないけれど数日で相当成長した。
チェスに必要な手筋が感覚的に理解できてきたのだろう。
こちらには成長ということが心の体験として昨今あまりにも少ない。

ついでに並行して小説を書くという。


自分は、一度も小説を書こうという意欲を抱いた記憶がない。

頭が散文的に出来上がっているのだろう。
そういうトンデモナイものを書こうという意欲そのものがない。


確かに、小説を読んでいた時期は記憶にあるのだが、読み物として多少は読んだ事がある。
だが、小説を書きたいという心的な体験はまったくなかったし、いまもそういう発想がない。

模してみたいと思った文体もない。
文体が無いということは、小説的な文芸の世界構築の意欲がないせいもあるけれど、多分脳の世界理解がまったくちがった報酬系になっているのだろう。

つまり、嬉しい悲しいの形式が多少違っているのだろう。
こういう隔たりが生じるのは当然なのだけれど、隔たりを自覚するのは楽しいものだ。




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最終更新日  2010年01月04日 01時00分20秒
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