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2018年02月25日
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このラジカセ音源には仰天だな(笑)

この歌唱こそ、奥村チヨのレコードブレイク前の声。
「チコちゃん日記」の脚本家故市川森一夫人の柴田美保子主演。
1965年というのだから、夫人は東成区にあった生野高校の現役高校生だったのだろうか。
生野高校といえば高津高校とならぶ大阪府立高校の雄で、たぶん北野高校と偏差値は大差ないのだろう。
文理系74あたりというバリバリの進学校だ。
市川森一先生とこの番組がなれそめらしい。
彼女は、伊丹一三監督作品「タンポポ」(1985年)「マルサの女2」(1988年)「あげまん」(1990年)の常連なのでご記憶の方も多いだろう。
たった一度だけ福島にある朝日放送の一階喫茶室で彼女の姿をみかけて一瞬で顔識別できて感激したな。


「マルサの女2」で飛び出した時にはふたたび衝撃を受けました。
NHKのチコちゃん日記とは、それはもう真逆でしたからね。

近頃じゃ市川森一先生の「ドラマ古事記」で彼女は朗読側でエントリーされているらしい。
市川森一先生は、カトリックらしいのにこれまたどうじゃろかい、、、
ちなみに父上は旧海軍大村航空隊の教官とWikiにある。
ふむふむ、長崎生まれの奥村チヨと市川森一ってなんか近傍さが、、、
個人的には「怪獣ブースカ」「コメットさん」「帰ってきたウルトラマン」になついてますが、抗鬱剤業界の牽引役故河合隼雄が激賞までした「異人たちとの夏」(1988年)もカルト的なまでの涙腺ぎりが良かった。





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最終更新日  2018年02月25日 16時32分30秒
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