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私は海外旅行で日本食がほしいとか思ったことがない。なぜ海外旅行して日本食のレストランに入るのかが理解できないから、現地のデリとか庶民的な店が大好きだ。今回もできるだけ日本でもあるような店はやめようかな・・・と思った。で、みつけたのがスーパー。ショッピングモールにもスーパーが入ってましたがな。ありの巣みたいな構造してるから偶然みつけた店だけど、かなり良かった。地下(コンコースレベル=B1階)に「Cold Storage」という店があって、生活必要品が安く手に入る(激安ではないけど、このモール内ではぴか一に違いない)訳せば冷たい貯蔵庫?変な名前だけど、フルーツから野菜からお菓子からドリンク等はまかなえる。そんなに広くないけど、入り口付近にはデリがあり、惣菜を売っている。ほとんど毎日ここで弁当(?)を買って帰った。なんか余計なもんまでいっぱい買い込んでもRM25くらい(≒800円)1.5リットルの水とかRM1.8(≒57円くらい)ですよ。弁当もRM4(≒130円)くらいですまします。(左から、ミネラルウォーター、インスタント珈琲、M&Mチョコ、ミルクチョコ、ミニジュース4個、ナシなんとか弁当、春巻きセット、りんご2個、スライスパン)本日のでぃなーは・・・・ です。お米がタイ米っぽくて(そのものか!?)美味しかった。鶏肉は骨が・・・ココナツ風味だったようで、意外と甘かった。赤い福神漬けのようなものが辛くて美味しかった。私、硬い米が好きです。ただ、店でもらえるプラスチックのフォークの先がきれいに切り取れてないらしく、何か口にするたびに口を切りそうになりました。。。。。いいねえ~、この大雑把さ!
2006年04月30日
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ホテルに着いたら18時半をまわっていた。もう日は暮れて暗い。4泊するホテルはインターネットで予約した「CORUS HOTEL」サイトで見る写真より良かった。なんかオレンジに外壁が塗られていてPOPな感じに・・・部屋も言う事なし。まあ、こんなもんですよ。 一人旅にはもったいないくらいのベッド。正方形ですよ。正方形縦にも横にも寝れます!(寝やしないけど)設備もほぼそろっていて、これは「高級」にランクされているらしいんだけど、1泊RM180(≒5800円)。 安い!NYと比べて(比べるな!)1,5倍の広さがあって1/3のお値段!超高級とはいかないけど、大満足です。わたしゃ、ベルボーイとかドアマンとかいるホテルは居心地が悪くてねえ・・・お金ないのが一番だけど、泊まるだけでなんで3万!?とか信じれない。中庸に生きてきた小市民にはぴったりかな。一通りホテル室内をチェックしたあと、さっき通ったツインタワーの下のスリアKLCC(http://www.suriaklcc.com.my/)へと冒険に出かけた。いや、冒険ってっても夕食を探しに・・・またまた悪路を通ってKLCC駅を通過し、地下よりスリアに侵入!!わたしゃ田舎モンだで、こげなドテカイショッピングモールは初めてだで!高級感あふれてます。。。。。ブランドが目白おし!物欲は全くないから一店舗もブランドの店は入らんかった(金ないし)げ、現地の人って意外と過激な服きてるのね・・・私のバイブル(『地球の歩き方』)にはイスラム教徒の国なので女性は服装のマナーが云々が書かれていたけど、このショッピングセンターはその概念が崩された。東京まではいかないが、みんなかなりオシャレ(死語?)。いけてる。それは主に中国系とインド系なのだけど、タンクトップにへそだしありますしかもみんなスタイルいいなあ。肩幅狭くて(私は広すぎ)腰が細くて、腰の位置も高くて、ヒップもあって(これは負けてません)、ボンキュッボンなわけよ。日本のように品がないくらいのぎりぎりさはないけど、シンプルでかわいい感じ。みんな髪がきれいやしね・・・・カラーリングとパーマで痛んだ私の髪とは雲泥の差が。インド系の人って特に顔立ちが、インド・アーリア系ってやつですか。。。顔というか頭ちっちゃくて彫りが深くて、見つめられるとドキッとする。肌の色も違うし、民族が違うって感じがするなあ。フライトで(何もしてないんだけど)疲れていたので、このショッピングモールを制覇するのは中断して腹ごしらえをしようと決めた。
2006年04月30日
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KLセントラル駅に到着すると現地の人でごったがえしていた。KLの鉄道網はいたってシンプル。東京で生活したことある自分にとっては難なくここらはパスできる。ここからホテルまでは乗り換えだ。目指すはKLCC駅『エントラップメント』でショーン・コネリーとキャサリン・ゼダ=ジョーンズが登った(と思われる)ペトロナス・ツインタワーの近くにホテルがある。東京でいうと新宿だろうか?高層ビルが立ち並び、新しいビルが次々と建設中のモダンな感じの界隈だ。セントラル駅からプトラーLRTに乗り換えて、KLCC駅へ。ホテルはこの駅から5分も歩けば着く(はずだ・・・地図では)セントラル駅で乗り換えで(会社が違うんでいったん改札を出てまた切符を買い替えなければいけない。)『地球の歩き方』(この旅の聖書というか唯一の情報機関だ)で書いてある通り、自動切符販売機はよくわからんかったんで、この旅の間電車ばかり使ってたけどみんな窓口で行き先を行ってカードを買ってた。行き先の駅名だけで係りの人がカードを渡してくれる。RM1.6(≒52円)でカードを買った。カードは使いまわしというかリサイクルされていて効率的だ。改札口をくぐるときと出るときしか使わないので、リサイクルで十分だなあ、と思った。日本のって、どうなってるんだろう?使い捨て?いつもきれいな切符が出てくるよな・・・無駄遣いだなあ。 アドが張っている派手な車両・・・テトラですね。愛用しております。 駅は構内が仕切られていた。だから熱風が入ってこず、いたって快適。ホームはそんなに大きくない。電車も4両編成くらい。KLCC駅についたらすぐ出口から外に出た。ものすごいでかいショッピングモールと直結していてちらっとみたところブランドブランドだらけの高級店がならんでいた。「あとで(見に)来よう・・・買いはしないけど」と誓う。今はとにかくチェックインだ。地下からあがってくると・・・雨降ったあとが地面にあって、想像以上に車も人も通っている。当たり前だけど『―歩き方』の本の地図と実際は全く違うから予想していた通りとは違っていた。方向感覚は人一倍強い(ハズ)だが見知らぬ土地でもう日も暮れかけてなんとなくこっちかな?で進んでいったが、目指すホテルは遠く感じた。まず、キャリーケースを持って(ころがしながら)の移動に道が適してない。「なんじゃこの悪路は!」歩道が最悪だ。歩道らしいものはあるんだが、途中で切れる。(いきなり車道です)陥没している。高低差が15センチ以上ある。とあって、悪戦苦闘。バリアフリーが浸透しつつある日本的には(それでも十分でないが)バリアありまくりのこの歩道にびっくり。健脚でも歩きにくい。街路樹が亜熱帯仕様になっているんで根の盛り上がりが道路を陥没・破壊していた。
2006年04月30日
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現地に着いたのは現地時間の17:30(日本は18:30)だった。飛行機から降り、空港に着いたとたん、「うっ、蒸し暑い」わかってたんだけど、体感したら嬉しくなってきた。Tシャツの上からパーカー着ていたけど、即効脱ぐ。入国審査をうけ、税関をとおり、荷物受け取り場へ。マレーシアの歴史を全然知識として無の状態で訪問しているから全然バッググラウンドを知らないんだけど、目の前にいる係官は女性でイスラム教徒だろう。頭にトゥドゥン(スカーフみたいなもの)を被っている!実家にも地元大学に通う留学生がいてそれらしきものを被った女性やサリーをまとったインド系を見かけたことはあるが、目の前にそこで生活をしている異国(異教徒)の人間を見た時とではまったく印象が違う。視点が違うのか、複雑なものの見方をしてしまう。日本でいるときは彼らはゲストであって、自分たちのテリトリーに一時的に滞在する民族という概念で見て、まるで珍しいアートをみたときのような新鮮さだけが残る印象だが、自分が彼らのテリトリーに入って異なるものを見た瞬間、新鮮と驚きに満ちた感想を持った自分をさらに違う視点で見ている自分がいる。でも彼らからみたら自分が異分子なわけで、その認識も持ちつつさらに自分と違う部分を観察して違いを楽しむ(?)わけ。(さあ、自分でも何を言っているのかわからなくなってきましたよ~)他者と自分をとりかこむ異国をさらに遠いところから見る自分(!?)が存在するのさあ。よくわからないけど、その感覚がすきだなあ。これは海外旅行に行った時にしか感じれない貴重な体感(?)なんだけどカルチャーショックを受けてそれを楽しんでいる自分を見るのがすき(??)なんだなあ。空港の到着ロビーではタクシーの運転手さんでごったがえしていた。タクシー必要か?と片言の英語できかれ、「NO THANK YOU」で切り抜けた。クアラルンプールの中心まではKLIA Ekspressで車窓からの眺めを堪能しようと決めていたんで、見向きもしなかった。KLIAはものすごいクリーンで早い。空港と市内をノンストップで30分くらいで運んでくれる。羽田行きのモノレールよりよっぽど快適だった。で、RM35(日本円で1200円くらいか?)。現地的にはきっと高いんだろう。バスならRM10くらいだし。映画がRM8で見れるんだから、日本でいう4000円くらいの感覚かな。でもここの段階ではまだ物価の相場になれていなくて、高いという感覚すらなかった。
2006年04月30日
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ついにやってきましたよ。GW海外脱出計画実行日が!12時の便だったけど混んでると思って家は6時に出た。高速バスで関空に行ったんだけどまるでスーパーへ買い物に出かけているのと同じ気分。全く実感なしです。バスの中で大口あけて寝てました。。。。搭乗手続きしている時も、出国手続きしている時も、飛行機の中ですら「ああ、何してるんでしょうかね、自分」と他人事。日々の仕事のストレスの方がよっぽど堪えるのか、ぜんぜん不安なしあ~、国際空港って好きだな。羽田も好きだけど、関空大好きかも。いいね~。うきうきの気が施設内を蔓延してるよ。不安の気もね。両替は3万円くらい。なんでも1000リンギット以上は申告が必要だそうで。ええ?たった3万?不安です。でも銀行の人が900でもおつりが出ますよ、と言ったのでRM900(1RM≒32円)をゲット!でも紙幣が全部RM50なんですけど・・・・もう少しこまかくならんかねえ。。。フライトは隣の席が空席だったんで、とってもリラックスhttp://www.mas-japan.co.jp/6時間ちょっとだし、いい感じのフライトだった。機内で初めてマレー語を聞いた。機長さんのアナウンスで一言も意味分からなかったけど、「カナカナ・・・」みたいな、繰り返しの単語がかわいいフライトアテンダントのお姉さんの衣装も素敵。フライトアテンダントのお兄さんもインド系の顔をして美形(年下なのでひたすらかわいらしく見えた)いいね~いいね~10万出した分の満足は得たかな。フィリピンをとおりこした辺りからだんだん嬉しくなった機内では愛書である池澤夏樹『スティル・ライフ』を読んだ。何十回読んでも良いね。出国手続きしてから無税で買った江原さんのスピリチュアルの本も読んでみた。ちらっとだけだけど、なかなか良かったなあ。日ごろのストレス(主に仕事)が軽くなってきたぞ。小手先のプチ癒しグッズではもうこのコテコテに凝ったストレスは緩和できなくなってた。で、そういう時は転地効果が効くと思う。しかもひとり旅。ひとりになるのが苦な人もいるけど、私はひとりの時間が必要な人種だなあ
2006年04月30日
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ひょーついに連休だあ!っていっても今日も仕事行ってたけどね。明日は関空からマレーシアに飛んでしまう!!ついにやってきたね、私のGWのんびり計画の実行の日が!なにもマレーシアでなくとも・・・と言われるが、どうせのんびりするなら海外だなあと漠然と思い込んでるから、自分の意思は変えれない。で、クアラルンプルで何をするってわけじゃないんだけど、まあぼーっとするんだろうね。しかも英語喋れなくなってるし、マレー語は一言もしゃべれんし(機内で勉強するつもり)本当に孤立無援な状態になるわけさ。楽しみだなあ。どんなトラブルに遭うんだろうね、自分
2006年04月29日
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あさってから連休・・・・なのに仕事が終わらない~さっき帰って来ました。1日14時間コース。疲れるなあ。仕事の量ってなんで減らないんだろうか。いつもいっぱいいっぱいなんだけど。今日はひとつ仕事を片付けにいったつもりが、仕事を10もらった。え、ええ?!どういうこと?(ありがたいお話ではあるんだが)今日はましだけど、ヤル気でないしねえ。仕事。他の人がきびきび動いていたら余計にモチベーション下がるっつーの。これでも努力しているんだけどねえ。勢いがないし、やっぱ保身に回ったら終わりだよね、終わり。(右はNY写真:こんな感じで抱えているものが重くなってるように日々思える)でも日曜には関空とアジアの空を飛んでいるはず!がんばれ!自分。日曜からマレーシアだ!GWを楽しもうぜー。GW海外に行くなんて、初めてだ。でもなんも準備できてないんだな。机の上にパスポートが放置されているくらい。完全になめてます。あとで思い知らされるんだろうけど、まあいっか。今回のテーマは「ゆるめ」でいこうかな、と。前回のNYもふらふらしてたけど、輪にかけてぼーっとしてこようかと。だから(下調べゼロなもんで)どこに行くって一箇所も決めてない。帰国してから「あー、あそこ行っとけばよかったぁ~」とか「惜しい事したあ」という感想が漏れるようにしたい。
2006年04月27日
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最近仕事にやる気でませぬ。腰が重いというか、面倒くさいというか。前まで土日も出勤してもなんともなかったんですが・・・・病んでますかね。バイオリズムがそんなモードに変わってるんでしょうか。自分じゃどうしようもないんですね。いままでやって成功してきた方法は崖っぷち療法。これはかれこれ20年暦がありますよ。「夏休みの宿題は8月31日にしろ!療法」とでもいっておきましょうか(´о`;)ぎりぎりに追い込む!とことんサボる!あの後ろも前もない状態のすごい集中力には自分でも脱帽もんです。ただし、仕事でこれすると、ストレスをかなりかかえます。副作用つきですが、やる気は(無理やり)出るような。私って人間は、ねじ巻き式なんです。きっと。オルゴールなんですよ。最初は勢いよく動くんですが、だんだん惰性に・・・・・何の音楽かもワカラんくらいにスローでっせ。いまがその状態でしょうか?ゆるゆるですわ。いつかとまって、また巻きなおしがくるんでしょうが、、、、、ま、来週マレーシアいってせいぜい止まってきます。帰ってきたあとは仕事の山山山山山山だろーねー(他人事に思えるなあ)。この時期がきたら愛蔵書の『働くのが嫌になったら読む本』と働くのが嫌になったら読む本『会社がイヤになった時読む本』の会社がイヤになった時読む本最大効果を堪能させていただこうじゃないか!(笑)(写真はアーリントン墓地です。整然と並んだ墓標は芸術的な美しさが ありましたって、本文となんら関係ないんだけどね。~NY旅行より)
2006年04月23日
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ベスト映画です~最初はWOWOWの録画を繰り返して見ていたけど、ヘビロテしているんでDVD買っちゃいました。今日で20回目くらいでしょうか?青春映画ですが、小粒なポイントがすべてパーフェクトにはまります。アラはいくらでも見つかるけど、全体のバランスもよし、配役もよし、音楽もよし、ラストのウィルが泣く場面は何回みても泣きます。好きな具がぎっしりつまったサンドイッチのようで、絶妙なトッピングと思うな。食べすぎたら食指気味になって半年食べなかった(見なかった)時もあるけど。3ヶ月に1回くらいのペースで見るのがよろし、です。マット・デイモンは好きな俳優の50人(多すぎ)には入るけど、この役がベストだと思うし、他の作品の役よりはまっていると思う。他の作品はどこか(ボーン役とリプリー役以外)間抜けな役が多いような・・・しかも似合っているし。ボーン役はいい役とは思うけど、しっくりこないんだよ。エージェント役が。スマートさが少し足りないと思うな。「ボーン・アイデンティティ」の作品自体は好きなんだけど。あと、リプリー役もジュード・ロウの引き立て役だけだったような印象しか残ってないなあ。影が薄すぎるんだよ!主役張っていて印象残っているのがこの「グッド―」だけかな。これも脇が完璧に固めているから映えるんであって、マット・デイモンは濃さがない。そこがいいところなんだけど。「ミッションインポッシブル」のトム・クルーズとか「トロイ」のブラピはオレオレ過ぎて引いたもんなあ、劇場で。映画ってそれぞれの役に感情移入して共感するから、それだけ心に聞くと思うな。「グッド―」が好きなのもウィルの役だけでなく、ランボー教授とか奥さん亡くしたロビン・ウィリアムズの役とか、美人じゃないだろ~ミニー・ドライバーとか、最後ウィルの家の窓を覗き込むベン・アフレックの役とか・・・ウィルは天才で孤児で男で、私とは共通点はないけど「自分が傷つくのが怖いから人とかかわりたくない」という気持ちはすごく共感できる。嫌われたら自分が傷つくのが何よりもショックなんだよね。ラストにエンドロール流れてるバックがハイウェイをウィルの車が彼女のもとへと旅立って行ってるんだけど、いいね~。ラストもいいよ。ウィル~、おまえ成長したねー。20年間出た事なかったボストンと家族同様の親友のいるもとを旅立ったんだから。でも本当に旅立ちできたのは結局環境じゃないんだよ。心なんだよ。自分の心のドアを開けないと外には旅立てないんだよ!「わあぁぁ~ん」あー、いい映画だよ。ほんとに。まじ、感動したね。号泣療法って効くと思うね~。ためていたものが一気に浄化されるなあ。「グッド―」は心が病んでいる時に見たらいい青春映画の5本に入ってます。ちなみに家にある作品の中では、☆「カッティング・エッジ」(マイナ~。脇が有名人で固められている変な映画。大好き。主人公と一緒に心のもやもやが軽減されます。あー、オープンカーにフランスパンいっぱい詰めてカルフォルニアを飛ばしてぇー)☆「17歳のカルテ」(精神にストレートに効きます。精神病んでいてもいいのよ、という世界が垣間見れるから。類似作品に「ハーモニー」「キングダム(!?)」)☆「マトリックス」(青春映画?ネオが少し成長します。青春じゃん。2や3はだめ。あくまで1。暗さがいいのよ。謎が多いし未来がある。ドラゴンボールと同じで7つそろえていた初期が良いのよ。スーパーサイヤ人って何さ。途中から着いていけなくなってたよ)☆「ザ・リング」(ええ?青春映画???自分より暗い世界の設定がいいのよ。ショック療法でどん底に心を病ませたら結構浮いてきます。なまけた心には『貞子』がよく効きます。頓服薬やね。ただし、使用上の注意が多いです。これと「ブレアウィッチプロジェクト」を2本立てで見たら次の日マリアナ海溝まで沈んだので・・・・薬の重複にはくれぐれも注意を)「カッティング―」も何十回も見た。もやもやっとしていた気持ち(大抵は仕事がらみの悩み)がすっきりします!主人公のジョンの気持ちが分かる~ウィルよりはジョンの環境の方が共感できるよ。「いい人」は疲れるんです。いつか切れるんです。グッド・ウィル・ハンティング パーフェクトコレクション ◆20%OFF! ↑パーフェクトコレクション見てみたい!未公開シーンと舞台裏見てみたいぞ。買ってしまうかも(通常版もってるのに~)
2006年04月23日
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久しぶりに亀のエドワードの水槽掃除をした。あほな性格はそのままで、一向にかしこくなっていない。ひたすらばたばたしてえさを与えてくれると勘違いしっぱなし。水換えのホースに食いつくさまは、少し憐れでイタイ子だ。週に1回換えるはずなのに月に1回になってごめんよ~
2006年04月22日
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ベトナム却下で行き先がクアラルンプールに決定!HISで航空券のみ買って、ホテルはインターネットで予約した。4/30~5/5の6日間の旅行!楽しみ~♪アジアは初めて行くんだよね。いままで7回海外旅行行っているけど、ついにアジア~☆前回のNYに引き続き、ひとり旅です。母からは散々危険だと言われているが、自分に危険という認識は一切ない。もちろん気をつけるに決まっているけど、特に海外だからという気負いがないんだな。不安もない。ちょっと買い物に出かける勢いで構えているからなあ・・・世界はひとつだ!なにして遊ぼうか?普段仕事で忙しいからボーっとしていたい。(観光に走らなければいいのだけど・・・)お金はないし、買い物したりは一切ないと思う。渡航費用の13万でほどんどパアやし、ホテルが2万5千くらいやから、15万はすでにない。現地で一日せいぜい3000円ってとこでしょうか!?慎ましやかにエンジョイしなきゃね。
2006年04月21日
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TUTAYAで半額キャンペーンしていたので、何か借りてみようか?と悩んでいると、海外ドラマの棚に「エイリアス 二重スパイの女」のシーズン1・シーズン2があった。思えばやめておけばよかった・・・それぞれ6巻×2シーズン。1枚に4話くらい入っているので、計44話くらいを一気見するはめになってもた。お金は12枚借りても千円ちょっとだったから別にいいんやけど、目の下のくまちゃんが・・・・ちょっとしたノーメイクホラーですよ、私。前にBSか何かでしていたので、1、2回は見たけど、続けてみるとはまる!「24」でも寝不足地獄の修羅場を潜り抜けていたが、「エイリアス」でも安眠を奪われた。「24」も荒唐無稽なストーリーだったけど、輪にかけてすごい。組織モノと予言と女の子の夢:変身(変装)モノが混ざっている。最先端の007も真っ青のスパイグッズで600年前のランバルディとかいう預言者のグッズを集めて次世代兵器を探し出す!みたいな。訳わかりませんが、ここはストーリーを深追いしたら楽しめないので素直に見ることにしていました(冷静になっては楽しめないのよ、何もかも)ジェニファー・ガーナーはかっこよかった。スレンダーやからアクションがさまになってたな。あとはどこかで見たことがある俳優が・・・・どこだっけ?記憶の彼方に・・・ていう人がわんさか出ていた。恋人役(?)のヴォーンもシーズン1を見ている時に「こやつ、何に出ていたっけ?うーーーーー」とそればかり気になっていた。こんな柔な顔のCIAがいるのだろうか?「ああああ!ドリュー・バリモアの『25年目のキス』の先生役じゃ!」と思い出したときはすでに「エイリアス」を見ながらずっと「25年目のキス」のストーリーを頭の中で追っていて、思い出した回の話はほとんど覚えてない。あとは、私が好きなケビン・スペーシーの「交渉人」に出ていた悪役?ロン・リフキンおやじ。彼もいい味出していて好きかも。どうもTVシリーズはキャラの設定がふらふらで「こいつはいったい悪者なのか実は味方なのか!どっちじゃ!」とヤキモキさせられた。母親役のレナ・オリンもロン・リフキンとどっこいかと思うけど。アメリカではシリーズ4までDVD出ているみたい。またシーズン3も日本で放送あると思うから、今度からは絶対に、DVDで一気見をするのではなく、週一でTVで見よう!と心の奥で誓っている。
2006年04月15日
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今日の雨は酷かった。夏の台風なみの風、雨。横なぐりの暴風雨の中泣きながら営業に出た。きっと桜も全滅だろうなあ。会社ではずっと「9連休」の事で頭いっぱいだった。うまくいけば28日(金)も休みをとって「10連休」!!派遣の身じゃあ時給制なんで働く時間が少なくなれば、即給料にひびくんだけど、見逃せないチャンスだもんなあ。で、昨日まではマレーシア・ブルネイが有力候補だったけど、パースが再浮上!18のとき初めて行った海外旅行がオーストラリアで、やっぱ忘れれない。2週間の自由旅行。大陸横断鉄道もよかったけど、到着駅のパースもよかった。なかでもフリーマントルは心に残っている思い出の場所。なにもないところだけど、すっごく感動したなあ・・・・のんびりと1週間以上過ごせれたら最高のGWになるぞ。パース行きたいよ~
2006年04月11日
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今年は9連休。もったいないから絶対充実させたい。安易に「海外逃亡」をはかりたいが、資金が・・・候補地はマレーシア、オーストラリア、台湾。アジアに行ったことがないんで、マレーシアがいいなと思うが、今日会社で「日本もアジアだよ」と指摘され妙に納得。訂正して、「東南アジアに行きたい」と反論した。日本文化は仏教に根ざしているから、違う文化圏のマレーシアとかインドとかがエキゾチックでええな、と思う。イスラム文化圏って行ったことなかったなあ。最終的にはチュニジアに行きたいんだけどね。いきなり北アフリカかあ・・・いいんだけど、ひとり旅には抵抗あるなあ。そこが魅力的なんだけど。結局どこに行きたいか決めれないな。10万以内でいけたら万歳なんだけど。
2006年04月10日
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30になりつけがまわってきたぁぁぁ~。学生のころから美容にほど遠い生活をし、肌に悪いことをし尽くしてきた。日焼け(サロンとかはいってないよ)にたばこ・酒・昼夜反転生活。インスタント食品で生き延びてきたし、今でも化粧水に2000円以上は払った事ない。地が悪いし、きれいじゃないんでまあいいっか、と無法地帯と化していた顔(体も含む)。アウトドアが好きだったにもかかわらず、ノーメイクで太陽の下駆け回っていたら・・・・・・来ましたよ、来ましたよ。「シミ」「しわ」「たるみ」。もともと色白で過信してたのかもしれないけど、確実にここ2、3年つけが目に見えてまわってきた。頬骨あたりのシミ!!目元のしわ!!おでこから口元のたるみ!!今頃目覚めても遅いが、ちっとはケアしないとなあ、と実感した(実践しろ!)。日傘に長袖、長い手袋にサンバイザーまで装備し必要以上に日焼けを気にしている奥様方を横目で苦笑していたが、その気持ちが10%ほどわかるようになった。30すぎて若さというカテゴリから完全脱却した今、今だからこそ思える!女はいつになっても美しくありたいものなんだなあって。「若さ」がない今、できることといえば毎日の美容、手入れによる効果とその自信からくる輝きしか残ってないだろう。多分今が踏ん張りどき(笑)。将来左右されるんだろうなあって思う。10年以上、美容以外のもので自信をつけようとがんばってきた(つもり)だけど、+αくらいの心つもりでいればいいのかなあ。美容って美人の為にあるもんと思ってたし、今さら価値観かえるのもなあ・・・・美しさって何よ。中庸な立場でどうすりゃいいのよ。(←ちょっとしたアイデンティティクライシス)今は一番関心あるのが、ダイエットより美白(シミ消し!)。3日前からL-システインの錠剤を一日3回飲むようにした。あとは美容液でも買ってシミ部分と奮闘してみようかなあ、と。何が効くのかさっぱりわからないけど、5000円くらいの美容液(美白用)にトライしてみるつもり。ま、そのシミが消えたからといって人生どうこうなる訳ないさあ~♪っていう考えは変わらんのだけど、あるよりは無い方がいいにきまってるし。以前ならこんな自然の流れに逆らうようなもんに5千とか1万円かけるやつの気がしれない!と思ってたけど、ハイ、「気が変わりました」。こうなりゃ、とことん美白してやる!打倒シミ!まずはお前からだ!!
2006年04月09日
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