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私は昔からおじさん(たまにおじいさん)にマジでほれることがあった。しかも外国人。しかもまれに故人だったりする。ちょっとおかしかったのかもしれない。高校生の時は真剣にヘルベルト・フォン・カラヤンが好きだった。ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/ベートーヴェン: 交響曲第5番《運命》&第7番(CD)ま、芸能人を好きになる感情と思われるが友達から共感された事はない。SMAPとか福山雅治とか全く興味がなかった。しかも彼は当時すでに死んでいたし・・・やはり友達からは共感されなかったし、「知らない」と言われた。マエストロですよ。帝王ですよ。巨匠ですよ。そんなばかな。大学の卒業旅行でドイツ・オーストリアに行った時、ザルツブルグはモーツアルトが有名だったが、わたしはカラヤンの生家のほうに興味があった。で、大学に入って好きになったアイドル(?)はトミー・リー・ジョーンズトミー・リー・ジョーンズ/メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エはい、ボス・コーヒーのおじさんです。『逃亡者』の連邦捜査官の演技でやられ、『沈黙の戦艦』のテロリスト役でもやられ、大概の出演作ではやられた。かっこいい~で、イライラしていたこの月曜日にDVDをヤケ買い6枚したが、その中に『依頼人』が。 依頼人 / スーザン・サランドン嫌な検事役がはまっている。なんていい役者なんだ!!冷たそうで出世欲全面の役なのに、ふっと垣間見せる余裕と優しさがいい。スーザン・サランドンもいい味出てたけど、やっぱりトミー・リー・ジョーンズでしょう。この映画はよく見た事がある脇役だらけだったのでそれもまた面白かったけど。ラストはほんわり~としていい映画だなあと思った。今はそんなに好きではなくなったが、また『逃亡者』とか見てみよう。スマートな喋りがすごい好きなんだな。彼自身もインテリでハーバード大入っていたらしい。有名な話、そのときのルームメイトがアル・ゴア元副大統領だったとのこと。すごいなあ~男は顔じゃあありません。知性と男らしさとちらっと垣間見せる優しさですよ。ふふふ。
2007年11月07日
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ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックス(DVD) ◆20%OFF!大好きです何がって、全体的に。コレクターズボックスのDVDも買ってるしもう10回は見たかな。リドリー・スコット監督の作品は好きだ。『グラディエーター』が今までぴか一だったが、最近は『ブラックホークダウン』になった。内容は限りなく暗いし、起伏がないドラマだけど、いい。戦争映画はあんまり好きではないんだけど、男らしい考えの兵士がいっぱい出てきてほっほー、と関心する。きっと私にはできない事をできない考え方で生きている人間の断片が見えた気がして面白いんだろうね。共感できなのが逆に面白い。登場人物と自分に全く接点がないのが面白い。ソマリア?アフリカの東の先っぽみたいな国だっけ?という記憶しかなかったし、紛争があったのは知っていてもまだフツ族とツチ族のルワンダとかコンゴあたりはCNNのニュースで大学生の時に良くみていたけど、ソマリアは知らなかった。93年っていえば・・・高校生だったなあ(年齢ばればれね)90年前後って高校生ながらとても国際ニュースから目が離せなかった。ベルリンの壁崩壊から始まってソビエト解体。そしてクウェート侵攻まで実に世界が変わった。多感な時期に高校生をしていたもんだ。90年前後って本当に世界が変わった時期だったよなー。そういや最近エリツィンさんも死んだって言ってたっけ。私からしたらエリツィンって、時代の立役者のように映ってたけどね。クリントンと並んで好きだったなあ(好きっていうか・・・なんていったらいいんだろう?今の福田首相みたいな人にはなくって、その時代の世界を変える時期にたまたまでもいいから権力をもった人への畏敬の念かな??)話は映画に戻って、中に出てくる架空の人物のデルタ隊員の「フート」役がいい!エリック・バナ最高~最初から最後までかっこよかった(結局は男か・・・)役の彼は決して崩れない。どんなに戦況が地獄のようでも逃げないし、多くも求めないし、やるべきことを確実に文句を言わずにやっているだけの人。それが格好いい。男らしいじゃないか。デルタって、イギリスのSASみたいなエリートだそうで、レンジャー部隊もエリートなんだろうけど更にその先鋭なんでデルタ隊員のフートはちょっと変わっていて面白い。同じように揺ぎ無い感じのマクナイト中佐も好き。トム・サイズモアがいい感じで演じていた。弾丸が飛び交う中平気で的確な指示を出すし、最前線の現場主義なのが非エリートっぽくて少しだけ共感できる。大前提のルールの下、できる限りのぎりぎりで反抗している様子が良かった。しかもこちらも逃げない。覚悟を決めた男の姿って見ていてもすかっとするのかも。自分が揺れまくりの逃げまくりだからかな。保身とか出世とか現場(戦場)では一切ないのが潔くていい。実際はものすごいルールだらけだったり、意味分からないコードだらけなんだろうけど、それを受け入れている人たちは潔い。究極の縦社会の軍隊は少しだけサラリーマン社会に通じるものがあるね。兵士たちは「なんで自分が?」とか思わないのだろうか?私はそれが知りたい。自分は毎日「なんで自分が?」と職場で思うからかな。しかもアフリカのしかもソマリアで。人道主義でジェノサイドから民衆を守る為に自分の命を犠牲にできるのか?迷いはあるんだろうなあ。でも訓練で感じなくなるんだろうなあ、と特典映像の方をみて思った。誇りを持って仕事ができる人たちって幸せだよね。私も誇りを持って仕事ができるようになりたい。覚悟っていつ決めれるようになるんでしょうか?最後の方のシーンでフートが主役に言う台詞もいい。「今日は月曜日だ。新しい週のはじまりだ」(みたいな)かっちょええ~そういってまた修羅場に戻っていく姿は本当「あなたについていきます」と思ってしまった(すみません、単純なんで)。2時間半くらいの長さがあるけど中だるみとかはしなかった。お約束のハンス・ジマーの音楽もいいし、淡々とした映像運びも好き。今好きな映画の三本には入ると思います。しっかし、男の人ってほんと仲間意識を持たせたらぴか一やね。スポーツの大概がそうだと思うし。小さい頃からそうやってゲームとかスポーツとかケンカの中で社会のルールを学んでいってるもんね。ままごと遊びや人形遊びをしていては身につかない感覚ですね。
2007年11月04日
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大学以来こんなに(2週間だけ)勉強したことがなかった程がんばった今年の宅建試験。しかしあえなく31点そこそこで敗北。で、今年~来年の10月まで浪人生活決定ですわな。大学受験をさほど苦しまずに(指定校推薦だったりする)入ったのでこの屈辱感と敗北感とそれら以上に復讐(!?)の気持ちが新鮮です。人生やはり挫折しないとね。 ↑ かなり負け惜しみ浪人生活に入り、やはり職場が不動産なんでことあるごとに「来年ね~」と言われる。暗にいや、明らかにプレッシャー浪人生として、今年は休みの日もおとなしく家で勉強をすることにします。元来、家に居れない子なので相当の人格入れ替えが必要だが、仕方ない。全てを「宅建」にかけるのだ!!しかし宅建ごときと思ってしまっている心情もあるんで、やはり奥の手でトリプル受験に臨む!!「宅建」「行政書士」「不動産鑑定士(短答)」ふふふっ・・・・あほでしょう~どれも落ちる可能性もあるが(とっても)、今のところ楽天的にどれも合格する気でいる自分が怖いし、誇りに思う(笑)。いや~、自分で自分を騙さないと勉強できない自分が情けなくも好きだなほんま、あほです。ここまで追い込んだらやるだろう、自分。と思っている。不動産鑑定士の短答勉強で行政法規を勉強し、行政書士で民法と勉強する。これで足りなかった5点程は取れるでしょう、という目論見です。合理的な勉強でしょう?『一石三鳥』なんだか二流大学合格を目指し東大と早稲田の勉強をしている感じですが、ま、いっか。これが私なりの宅建合格へのプランです。
2007年11月04日
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