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さっきハイビジョン放送でユンディ・リの特集みたいなのをしていた。CDしか聞いたことがなかったから、顔とかプライベートを垣間見れて面白かった。アイドルっぽいね~。顔もいいし自信過剰っぽいとことあどけないことがかわいらしい、などとおばはん丸出しの感想もあることは隠せない。しかし楽しそうに音楽と向き合っている姿は本当にきらきらしていた。専門的なことはなにも分からないけど、音楽に対する姿勢に感動したさ。しかし更に感動したのは小澤征爾氏のエネルギッシュさ。子供っぽい(失礼!)ところが20代のユンディ・リよりも新鮮にだった。私は年上が好きだから(音楽とは関係が全くないが)小澤征爾氏に惚れた。純粋に音楽がふたりとも好きなんだなあ、とよく伝わる内容だった。あんなにピアノひけたら面白いだろうねー。ユンディ・リにはカリスマがあるのかもしれない。人をひきつける何かがあると思うなあ。で、早速コンサートとか行ってみたくなり検索してみると6月17、18日とユンディ・リは来日してコンサートするではないか!?早速チケット買ってやろうかと思ったが、自動車税があ~2日までに4万払ったらコンサートなんかいけないさー。仕方ないのでCDをamazonで買ってみることにした。ユンディ・リ『ラヴェル&プロコフィエフ:ピアノ協奏曲』楽天ダウンロードそういや昔は(大学のころね)小澤征爾氏のコンサートはよく行っていた。ピアノではイーヴォ・ポゴレリチ見にサントリーホールいったなあ・・・ユンディ・リも生で演奏を聞いてみたいけど、金が・・・学生の頃の方がよっぽどあったみたい。いや、ちょっとまてよ。イーヴォ・ポゴレリチもかなりミーハーな感じでききにいったっけ?【送料無料選択可!】ブラームス: カプリチオ 嬰ヘ短調(ピアノ小品集 作品76から)、他 / (Pf)CD&DVD NEOWING二人とも顔はよいね。多分私はブーニンとかききに行かない(笑)そういえば確か、ポゴレリチもショパンコンクールで伝説を作った型破りなお人でしたなあ。詳細は知らないけど、天才肌なんだろうね。彼は精神病んでたみたいだけど、復活しているみたいだ。よかったよかった。また来日したらコンサート行きたい。
2008年05月31日
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本日、前の会社の人が会社に来てなんとなくダイエットの話になった。お互いにいかにダイエットに取り組むべきかをあつく語る。不摂生がたたり、生命の危機をうすうす感じていることや、今までの数々の挫折のいきさつなどをのらりくらりと。お互い営業マン。話だけは大きい(笑)。で、私が彼に一言言った。「営業マントークだけじゃだめだよ。営業は数字が命です」と、言う事でいきなり営業成績ならぬ減量成績を競うことに。彼は8キロ、私は4キロ。こうなったらなにがなんでも4キロ痩せてやる!営業目標達成の為に本日より本気モードです。7月末までにはなんとかがんばるぞー!
2008年05月31日
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買ってから(やはり)ご無沙汰だった『エアクライマー』。プライムショッピングさんにはことごとくヤラれているが、今日の朝20分くらいしてみた。運動神経に自信はあるが、体力に自信がなく、体脂肪に自信がある(?)が筋力に自信がない自分にはぴったりだ。これくらいの疲れ具合でちょうどいいんですよ。ビリー隊長には二日目というか初日の腹筋からしてついていけず、あのバンドがあがることが不思議に思えて、自分のだけゴムじゃなく鉄製なのでは?と疑う始末。(ありえないが)エアクライマーは体力ある人には物足りないと思うけど、まあぼちぼちやって体力を復活させたい。体脂肪がほんとヤバイので・・・・と、いうのも昨日フリーペーパーで糖尿病による合併症で足が壊死している治療の写真をみたからだ!ちょっとした衝撃だったなあ。本当に腐るんだ・・・・・しかもその治療法がうじ虫に治療してもらうってやつ。壊死した組織をうじ虫君たちがきれいにしてくれ死んでいく細胞を食い止めるってやつです。これはまさに『グラディエーター』で主人公の肩にウジがわいてたやつではないか!しかも故意にウジを植えつけるとは!はい。そうなる前に自力で回避します。。。きれいなモデルの写真を飾るより、冷蔵庫に壊死した足の写真を貼るようにしてみます。よいダイエット効果が得れそうだな。よく高速道路のSAとかに悲惨な事故の写真がそれとなくポスターとして貼ってあって、かなりの啓蒙になっていると思う。頭じゃわかっているつもりでも慢心とか油断は生命の危機感という荒療法をもってして直せると思うなあ。わたしは楽観的な性格なんで、最悪の事はまず考えないから、外部情報で取り入れるしかないみたい・・・
2008年05月29日
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雨の日はだいたい片頭痛です。小さいころからで、気圧の変化に敏感なのか・・・とにかく昨日から頭重い~2回立て続けに頭痛薬のんだけど「時すでに遅し」。効きませんでした。なんとも言えない圧力が脳にかかっていて、頭にキリで穴をあけて調節したい。(本当にしてしまったら精神病院に入院させられるんでしょうが)天気とつながっている体って昔は便利だったかもしれないけど、今はねえ・・。しかし本当に、気圧の変化が少ないエリアに引っ越したい・・・・
2008年05月25日
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3年以上前に買っていて読んで面白いなあと思った本を再読。『脳のなかの幽霊』脳のなかの幽霊楽天ブックスラマチャンドランといういかにもインド系な人によって書かれた本。学術っぽくはなく、知識がなくても面白く読めた。当時からまだまだ技術は進歩しているからもっと脳に関する不思議は解明されているばず。俄然、脳に関心が出てきた!いままでの不思議もこの本でなんとなく理解できた事も多い。答えがスピリチュアルとか哲学とか宗教とかでも求められなかった人にもお勧めできる。あったりまえだけど、全部脳が支配しているんだなあと再認識できただけでも違う視点をくれる。そして本にかかれてある幻肢と呼ばれる症状などの不思議に興味ひかれた。目の前の見ているものを感じで処理できるってだけでも実はすごいことなんだね。形・色・奥行き・危険度。一瞬で判断しているんだあ。いまのところ脳に障害はない(ハズ・・・これも思い込みね)のでたとえば前頭葉や海馬や扁桃体に障害がおこったら・・・自分は自分じゃなくなってしまうんだろうかねー。あわせて『海馬』も読んだ。これはベストセラーになってたから、本当に読みやすい。海馬楽天ブックス対談形式だからかな。副題にもなっている「脳は疲れない」には勇気付けられる(笑)まだまだいけんじゃん!あとたすかるのは30歳越してから脳はさらに・・・・みたいな。よしよし。これからですよ。本によると脳のインフラは30歳までに整備されてそれから個々をどんどんリンクさせていくことの能力は30歳以降に伸びていくらしい。ほっほーしかも私の天才的なあきっぽさも脳の性格だったのね、とひと安心(?)。脳ってほんとう刺激をもとめるんだねー。人間を何もない衣食住だけ完備されたとこに閉じ込めると1週間以内に幻覚や幻視を体験するらしい(怖いね)これも脳が刺激を自ら(!?)作り出しているだけってわけで・・・ほっほー今日からどんどん刺激をもとめて、今までの記憶や体験をどんどん関連付けていきますからね~、脳よ覚悟しておけ(笑)
2008年05月22日
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